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NHK・朝日問題を忘れるな
NHK・朝日問題が風化されようとしている。あれほど騒いだマスコミもケロッと忘れている。
この問題を忘れないように、もう一度おさらいしよう。
記事では具体的な組織名や人名に触れていないが本件の黒幕は次の3名である。
松井やより
バウネットジャパン代表。平成14年没。平成13年に「慰安婦法廷」の主催者として、NHKを「事前に説明した企画と違う番組を放映した」として民事訴訟を起こす。今回の問題番組はその再放送。
本田雅和
朝日新聞記者(松井やよりと本田勝一に憧れて入社した)
長井 暁
NHKチーフプロデューサー。内部告発者。本田雅和と旧知の仲
「民族への責任」(西尾幹二著)より
NHK・朝日に借問す
その日、会場の九段会館には朝鮮の民族衣装の老女たちが「昭和天皇に極刑を」のプラカードを押し立てて続々と集合。
最初にビデオが流される。「日本の責任者を処罰しろ」と老女たちが日本大使館に向かって講義するシーン。最後は木に縛り付けられた昭和天皇とおぼしき男性に朝鮮の民族衣装の女性がピストルを向ける画像で終る。
されからシンポジウム、裁判がはじまる。
(中略)
こんなレベルの政治的糾弾集会に、わざわざカメラを持ち込んで、そのまま無修正で全国放送してよいかどうかは別問題である。
主催者の元朝日記者と連携したはね上がりの社員がやったことだが、NHKにチェック機能がなくて、とかく左翼の番組なら何でもタレ流しに放映する習慣を、私はかねてから腹立たしく思って見ていた。ことに教育テレビのETV特集という番組がひどい。
NHK=朝日・圧力報道事件でまず第一に問題にすべきはNHKのこの体質である。これはここ10年くらいに悪化し、他の番組内容も、出演者の選択も、一方に片寄っている。左翼でなければ今度は衛生無害の付和雷同派ばかりを出演者に集めたがる。本格的な討議も論争も起こりようがない。
(中略)
幹部に全共闘世代を抱えるNHKの偏向体質はこの10年悪化の一途を辿ったが、しかしともあれ「女性法廷」に関しては、幹部にこれはまずいと判断するチェック機能が働いた。
このことは評価されてよい。政治家の圧力があったかどうかの問題ではない。NHKか自ら襟を正したに違いない。もしそうでなく、極左の糾弾集会が無修正放映されるようなことがあったらひっくりかえるような騒ぎになっただろう。政権政党の責任問題にもなる。
政治家の干渉、ないし圧力は、こういう場合にはむしろ必要でさえある、と私は考える。
ところが、今の日本のマスコミの騒ぎは、安部・中川両政治家が干渉したか否かの事実の有無の一点にこだわっている。バカバカしい話である。どっちでもよいことである。
この間違いは朝日新聞にある。NHKには今言った通り、とまれ幹部に一歩立ち止まる慎重さがあった。ところが朝日には会社全体に、幹部を含めてそれがない。
(中略)
さすがに毎日新聞はついていけないとみて、NHKと朝日の騒然たる論争のさ中に、山田隆男氏の署名で、NHKのあの番組がおかしいこと、従軍慰安婦の強制連行説を否定する実証的な反論が出ていること、90年代の慰安婦報道と政府の謝罪が日本に性奴隷制があったかのごとき国際誤解をまきちらしたことは反省すべきだとする記事を掲載した。
安部・中川両氏の口出しがあったかどうかは、もはや問題の核心ではない。NHKが偏向番組を作り、朝日がそれを中立公正な番組内容であると本気で信じたことが問題のすべてだ。
朝日に尋ねたいが、かくも幼稚で露骨な政治的アジテーション・プログラムを報道に値する中立公正番組内容だと今でも本気で信じているのか。
NHkにも借問したい。社内のヒステリー過激派の跳ね返りを押さえられないできたために、この件は起こった。
彼らをどう処分し、路線をどう正常化するのか、方針を明らかにされたい。
「政治家はいかなる意見も言ってはいけない。NHKはどんな偏向番組を作ってもいい。」
そんなばかな話がまかり通っていいはずがないだろう。
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まったくもってごもっともです。NHKには抗議のメールを入れました。朝日新聞の報道はいくらなんでも偏向しすぎていると思います。多くの国民がこの点を問題視している一方で、何の疑問も持たず報道内容を受け入れている国民もたくさんいるということは、日本の未来にとって非常に不安材料です。どうすればいいのか・・・
2005/6/25(土) 午後 5:21 [ nhs**366 ]
横から何ですが・・・『自民党の安部や中川らが政治介入し番組を改ざんさせた事』そのものが捏造だって言う事がほとんど証明されていますよね?『元「従軍慰安婦」』これは、『自称元「従軍慰安婦」』が正しいのではないでしょうか?その使用者を訴えるのではなく、その事で国家元首を訴えるのは、飛躍のしすぎです。
2005/6/25(土) 午後 9:16
続きです。それに、本当に圧力があったのなら、放映されるわけ無いのではないですか?放映されている事実が、圧力が無かった証明だと思います。客観的事実に目を閉じ、自分の主張を述べるのは、たとえ民主主義とはいえ許せない事だと思います。
2005/6/25(土) 午後 9:17
ありゃ?反論するかと思ったら、削除しちゃいましたね?左巻きさん(笑) これじゃ、私がPONKOさんを批判してるみたいですねぇ・・・消去するくらいなら、わけのわからない左巻き理論を書くなと(笑)それとも、釣りだったのか・・・とりあえず、PONKOさん、頑張れ〜(^^)ノ
2005/6/25(土) 午後 10:29
もあいさん、ご声援ありがとう。ゲストブックでご連絡した通り落書き消しは私がしました。ごめんなさい。折角、援護射撃して頂きましたが、品位のない落書きで板を汚したくなかったものですから・・・
2005/6/25(土) 午後 11:00
元日本兵が退職金を従軍慰安婦に寄付した事が、何の真実の証明になるんでしょうか?だれも、従軍慰安婦が無かったなんて言っていないでしょ?それが、日本軍によって強制されて無理やりつれてこられたのか、それとも自らの意思で、仕事として参加したのか、そこがポイントでしょう。
2005/6/25(土) 午後 11:53
国連の人権委員会かなんかに従軍慰安婦を取り上げるよう働きかけをして、何度も却下されている事実はご存知ではないのでしょうか?世界の見方は、実はそんなもんですよ(笑)
2005/6/25(土) 午後 11:55
また落書き消しました。あしからず。
2005/6/26(日) 午前 0:08
従軍慰安婦の実態。 韓国で売春させろとデモ。など。http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/fusigi14.wma
2005/6/26(日) 午前 6:12 [ ネットラジオ ]
ネットラジオさん貴重な情報ありがとう。一時間近い討論会ですが、みなさんよく勉強されてますね。このような正論をたくさんの人が耳にし、語ることによって、日本も少しはいい方向にむかうのではないでしょうか。
2005/6/26(日) 午前 7:50
↓もあいさんTB有難う。あらしくんの落書きに反論すことも大事ですが、身体の弱い私の場合は(笑)そのエネルギーを新しいブログ仲間に語りかけることに費やすことにします。今後ともよろしく!
2005/6/26(日) 午前 8:08