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「靖国と新追悼施設の是非」
というテーマで、ウェークアップ!プラス(2005年6月25日)がネットで追悼施設のアンケートをとった。
結果は・・・
残念!メモを紛失してしまったが、
賛成が40数% 反対が50数%と僅かに反対が賛成を上回った。
岩田公雄、舛添要一、江本孟紀、香山リカらが発言。
まともなのは江本くらいで、
香山リカ(精神科医、帝塚山学院大学教授)に至っては反対理由をつぎのように述べた。
「中国や韓国が問題にしているのは、靖国問題だけではなく、教書書問題も含めた総合的な歴史認識や戦争責任です。
追悼施設だけが作られたら『もう作ったからいいだろう』と言う感じで、逆に今いろいろ危惧されているナショナリズム的な動きに加勢がかかってしまうのではないかと心配です」
先生、即、精神科医の診断を受けてくださいっ。
靖国で譲れば次は「天皇制廃止」だ
(西尾幹二 WILL8月号より)
愚かな元首相たち
日本が一歩引けば二歩踏み込まれる。かりに靖国神社をなくしてしまったとする。そうしたら中国は次に天皇制をなくせと言ってくるだろう。
中国に刺激を与えないように日本が自分のカードを捨てて歩み寄れば、中国は日本の希望を叶えてくれる、首相が靖国参拝を止めれば中国は日本の国連常任理事国入りを容認する・・・そんな風に考える人は今はまったくいにいだろう。
けれどもつい先日まで、テレビに登場する人々はそういう説明の仕方をしきりにして、参拝自粛こそ日本の国益にもかなうし、中国とも和解できる道だと国民に訴えている。
何と言いう明きめくらだろう。
中曽根元首相は、小泉首相は参拝しないということも国家のためになる一つの勇気ある決断だと言った。
河野衆議院議長は何人かの愚かな元首相たちを集めて言質をとり、小泉首相をひとりだけ浮いた存在にするために奔走した。
今まで参拝支持派だった与謝野政調会長がいつの間にか言葉を濁し、訪中した武部幹事長は帰国後、中国の靖国批判は内政干渉とは思わないなどと対中配慮を口にするようになった。
日本遺族会会長(古賀誠氏)は、「近隣諸国への気配り、思いやりが必要だ」などと英霊に顔向けできないような言葉を弄し、しかも遺族会をむりやりその方向に向かわせた。
テレビに出てくる政治家はもっとひどい。例えば(枡添要一氏は6月7日の「テレビタックル」で、今や、靖国は最高に値の高い外交カードになったのだから、首相は参拝中止と引きかえに中国から常任理事国入りの入りの約束をはっきり取り付けるなど交換条件を交渉すべきだ、といったいかにも分ったような、政治と商談とを取り違えている、小ざかしいせりふを口走っていた。
ことごとく間違っている。悲しいまでに見当はずれである。中国は日本を政治的に屈服させようとしているだけなのだ。そのために日本の政界の内懐に手を突っ込むような、ありとあらゆる策を弄しているのである。
靖国は日本の屈服を世界に示す一つの象徴にすぎない。中国にとっては靖国などどうでもいいのだ。彼らが矛先を向けているのは日本国そのものだからである。
靖国は日本を揺さぶるいい材料だから使っているまでである。首相が参拝自粛してもしなくても、日本の常任理事国入りに中国はあくまで反対しつづけるだろう。
あなたがたは政治家を何年もやっていながら、そんな政治の初歩がどうしてわからないのか。
(中略)
反日暴動をいちばん怖がっているのは胡錦濤政権である。
すでにあのせいで上海の株は暴落した。今度やれば海外投資は逃げ足を早め、国内の収拾はつかなくなり、オリンピックができなくなり、中国全土が日本の期待する方向へ動いていく針を進めることに役立つだけである。
中曽根康弘氏も、橋本龍太郎氏も、加藤紘一氏も、福田康夫氏も、日本の外交政策を立てるときには中国の国内事情に思いやって、同情した上でやれというようなことをしきりに言うが、チベットやウイグルを侵略し、自国民を弾圧している人権抑圧政府の内情にどうして同情し、これを理解してやる必要があるのであろう。彼らは日本にもすでに牙を剥いているのである。
中国政府要人は、悪いのは日本の一部の指導者で日本人民ではない、と国民を二階層にわけた論難の仕方をしきりに用いるが、この言葉はそっくり中国政府にお返ししますと申し上げるべきだろう。
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ぼくも、見ました。ガッカリな内容で、やっぱり途中で見るの止めました。新追悼施設じたい政教分離に反する国家行為だし、その前にこれ以上中国に譲歩するのは止めて欲しい。冗談抜きで靖国の次は、天皇制廃止だけじゃなく、台湾や沖縄の領土問題をカードにするでしょう。日本国民ももういい加減目を覚まして欲しい!
2005/6/25(土) 午後 7:46
これは、男性の読む雑誌で、買うのは勇気がいるって友人が言っていました。でも、面白いらしいですね。
2005/6/25(土) 午後 11:57 [ jul*a*y5* ]
本屋に高く山積みされてました。それでもすぐ売り切れちゃうんですよ。「河野洋はチョン○られた宦官か」なんて恥ずかしや。「江(沢民)の傭兵」だそうです。わろた。
2005/6/26(日) 午前 0:06
この雑誌、昨日の新聞広告で見て「買おう!」と思ったのですが、なんか知りませんが、耳の下あたりの皮膚から突如、血が流れ出すという病気(?)みたいなのになって、まだ買っていません。朝になったら買いにいこうかな。
2005/6/26(日) 午前 2:43 [ teikokubungaku ]
病気(?)だいじょうぶですか?花田紀凱さんはいい本を作りましたね。毎号が楽しみです。是非お買い求めください。ワックス・マガジン社の回し者でした(笑)
2005/6/26(日) 午前 8:12
香山リカの方は相当イタい精神病ですね。治んないなー。。。ダメダコリゃ。次行ってみよー(by精神科医)。
2005/6/26(日) 午前 9:05 [ - ]
病気(?)のため、今日はゆっくり静養していました。「女子バレー見て興奮して、皮膚から血が出たんじゃないの」なんてバカにされています。明日、仕事が終わったら雑誌を買いに行くことにしました。
2005/6/26(日) 午後 5:32 [ teikokubungaku ]
たった今、昨年の王者ブラジルに惜敗しましたね。もう少しだったのに残念。また出血したのでは?
2005/6/26(日) 午後 9:29