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靖国参拝支持の勉強会が発足(続報)
心ある若手議員が、靖国参拝支持する勉強会を発足させた。今後の活動に期待したい。
記関連記事:http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/5638303.html?p=1&pm=l
靖国参拝支持議連が発足
70人出席(産経新聞2005年6月29日付朝刊より)
小泉純一郎首相の靖国神社参拝を支持する議連「平和を願い真の国益を考え靖国参拝を支持する若手国会議員の会」の設立総会が28日、自民党本部で開かれた。
議連には衆院83名、参院33名の116人が入会しているが、総会には国会議員約70名が出席した。
今後週1回のペースで勉強会を開き、秋までに提言をまとめる。
総会では会長に松下忠平衆院議員、幹事長に山谷えり子参院議員、事務局長に古川禎久衆院議員を選出した。
松下氏は「靖国神社参拝問題が現実に外交問題となっているだけに、間違った方向に議論が進まないよう、きちんと論点整理をしたい。純粋な勉強会であり、政局的な意味合いはまったくない」としている。
総会では外交評論家の岡崎久彦氏が講演し、「A級戦犯を合祀したために天皇陛下のご参拝が途絶えた」とする一部主張は誤りと指摘したうえで、「首相の靖国参拝問題を外交カードとされないようにしていくことが重要だ」と述べた。
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