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チャイナスクール追放
次期駐中国大使は従来のチャイナスクールからではない人材に決定した。
喜ばしいことだ。
拉致問題で小泉首相を陰で操った悪評高い田中均は退官。
チャイナスクールの優等生、加藤紘一は今朝もテレビの時事放談で媚中反日の言論を展開していた。
こような日本を貶めるチャイナスクールを一掃しよう。
対中融和派 起用せず
安易な妥協排除
官邸の強い意向(産経新聞2005年7月3日付朝刊)
町村信孝外相が次期駐中国大使への起用を固めた飯村豊インドネシア大使は、入省後に中国語学研修を経験して対中融和派が多い「チャイナスクール」ではない。
中国が歴史問題などで対日攻勢を強める中、「中国と安易に妥協しない人物の起用が必要だとの首相官邸の強い意向が働いた」(外務省幹部)という。
現駐中国大使の阿南惟茂氏は「チャイナスクール」の重鎮として知られている。
平成13年1月に赴任したが、翌年5月に中国・瀋陽の日本総領事館で北朝鮮から脱出した家族が亡命を求めた事件が発生。その際、北京の日本大使館がこの家族の保護に積極的ではなく、これ以降、与党内から「中国の評価ばかり気にしている」と阿南氏への批判が強まっていた。
中国は、小泉純一郎首相の靖国神社参拝や教科書問題で批判を展開する一方、日本の国連安保理常任理事国入りに反対する姿勢を表明。東シナ海での石油ガス田開発や、原子力潜水艦による沖縄近くの日本の領海侵犯など日本への圧力を強めている。
それだけに、後任の駐中国大使について、政府内で「中国寄りの『チャイナスクール』は困る」との声が高まったという。
日中両国間では、首脳の相互交流がストップする中、外務次官級の総合政策対話や歴史共同研究など関係改善に向けた作業も行われている。
飯村氏も対中外交再構築が最重要課題となるが、「非チャイナスクール」の大使の登場に、「友好や親善で取り繕う傾向が強かった対中外交を見直す明確なサイン」(日中関係筋)との見方が強まっている。
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報道2001の野田 毅びっくりした。中国人より中国の嘘をかばっていた。
2005/7/3(日) 午後 4:25 [ サスケとサイゾーの父 ]
でしょう。何せ日中友好協会会長ですからね。カネをつかまされたか、弱みをぎられたかのどちらかです。でなければ、あのような政治信条を持つはずがない。http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/200506072355.html
2005/7/3(日) 午後 4:38
これはいい傾向ですね。でも、政府には飯村氏の身辺警護は十二分におこなってもらわないと。(心身ともに)
2005/7/3(日) 午後 8:46
チャイナスクール外から在中日本大使を選んだのは、新たな一歩ですね。↑のJBMさんと同じく、大使館内部と飯村氏の護衛・警護は万全を期してほしいです(´ー`)
2005/7/4(月) 午前 8:54 [ - ]
小泉純一郎首相の意思が入った決断ですね。かの地では日本を代表する大使ですから護衛には十分配慮し、活躍を期待したいものです。
2005/7/4(月) 午前 9:56