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台湾を攻撃・占領し、日米を分断して、日本潰しをしようとする中国の圧力がますます高まってきた。
こんなときに、国会は郵政民営化で派閥争いをしているヒマはないだろうに。
もしや、この政治争い近隣反日諸国の目くらましの策略か?
中露が大規模演習
来月 台湾武力侵攻を想定か
(産経新聞2005年7月3日朝刊より)
【モスクワ=内藤泰朗】中露両国の国防当局者は1日、初の大規模合同軍事演習を来月実施する合意文書に調印した。
中露は台湾の独立阻止でも連携強化を確認しており、モスクワの軍事筋の間では、戦略爆撃機などを投入する演習が中国による台湾武力侵攻を想定したものとなる懸念が強まっている。
インタファックス通信によると、「平和の使命2005」と命名された合同演習は、8月18-26の9日間、ロシアの陸海空から兵力3千人、中国側からは5千人以上が参加して行われる。
指揮所演習が中心となる第一段階はロシアと極東軍管区で行われるが、第二段階は、黄海に面した中国の遼東半島で実施され、ロシア空軍の戦略的爆撃機ツポレフ(Tu)95による巡航ミサイル発射訓練ほか、空挺部隊の降下訓練などの上陸を想定した演習が予定される。
ロシアと中国のほか、中央アジア四ヵ国でつくる上海協力機構6ヶ国の国防相が、演習の最終段階を視察するという。
ロシアのインターネット通信レンタ・ルがロシア国防省筋の話しとして伝えたところによると、中国側は当初、日本や台湾に近い東シナ海沿岸の淅江省で演習実施を求めていた。
これに対し、ロシア参謀本部が反発して協議の末、演習地は変えることはできたができたが、演習内容は変更できなかった。
ロシア国防相は、今回の演習が、中露の信頼醸成を深め、反テロ戦争での連携強化の一環だと説明している。中露は2001年ごろから軍事演習を模索していた。
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極東ロシア軍にそんな大規模演習をするお金があったのに驚きました(笑)中国のアホさ加減に笑えます。ロシアが淅江省で演習しても何の利益もないだろうに( ´ー`)
2005/7/4(月) 午前 8:57 [ - ]
今朝のニュースでは中露が共同声明を出して、国連改革反対とか。日本の常任理事国入りを阻止しようと懸命です。反テロ戦争ではなくて、日米を仮想敵国とみなしていることは明々白々です。
2005/7/4(月) 午前 9:32
支那とロシア、朝鮮戦争を始めた仲間ですね。EUの支那への武器禁輸でロシアから輸入するのでしょう。そのための共同演習だと思います。航空母艦も就役する予定ですし。支那こそ軍国主義国家です。しかし、アメリカも対支那戦争を想定しているようです。それなのに日本は政治家も財界も国民の生命と財産のことを考えていない。
2005/7/4(月) 午後 6:00 [ まさ ]
中国のしたたかさには舌を巻くとクライン孝子さんも言ってますね。「米国の石油会社買収が困難と知るや、ロシアからエネルギーを調達するという」と。朝鮮戦争を始めた仲間とはすっかり忘れていました。
2005/7/4(月) 午後 6:57