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中国で建設中の世界最大の三峡ダムは早くも「肥溜め」の様相を呈して来たと言う。
もしや、それらの汚物は旧日本軍の廃棄したものではないだろうか?
そして、その処分に私たちの血税をまたもやつぎ込まなければならないだろうか(笑)
三峡ダムは世界最大の"肥溜め"に
「瀕死の中国」(宮崎正弘著)より
水不足、エネルギー不足を一気に解消しようと中国は世界最大のダムを建設中だ。
2005年4月現在、第一期工事は終了して、最初の発電機13基のうち7基の取り付けを完了、じっさいに発電を始めている。
第二期工事は2009年の完成を目指しているが、資金不足で着工が足踏み常態。ともかく全部完成すれば65万キロワットの発電機が合計26基並ぶことになる。長江下流にまで電力を送ることが出来るので、電力不足を一気に解決できると世夢のようにヴィジョンが謳われた。
ところが期待の三峡ダム、はやくも汚染が激しくて危険な状態になった。
三峡ダムの上流では魚介類の生態系が激変した。貯水池にははやくもヘドロがたまり「世界最大の肥溜め」化しつつある。
理由は単純明快である。上流地帯の185メートル以下の工場、道路、家屋は水没を避けるために移転したが、廃液、汚水、公衆便所がそのまま水没する。とくに化学肥料、農薬、電池などの工場はカドニウム、リンなど毒性の濃い材料を置きっぱなし、公衆便所の多くは水洗でなく汲み取り式だった。
三峡ダム建設地域の川沿いにはゴミが山積しており、もし豪雨などで推移が上昇した場合、地域全体の生態環境が損なわれる。
重慶市行政部(三峡ダムを管理する)がつい先日も調査したところでは、ダム建設地域内で水につかる100メートル以上の街や沿岸地域で規制を受けていなかった巨大なゴミ捨て場が数百ヵ所もあり、生活ゴミ300万トンが放置されたままの状況であることが分った。
これにはダムの完成を待たずして日夜、激流のごとく貯水池に流れ込む。浚渫はとても追いつかない。
となると、そのあとは?
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ナイル川せき止めの失敗から何も学んでないのがすごいな。私のブログ方では北京の汚水を飲まされる市民のニュース記事にしましたけど。友人に聞いた以上に汚染深刻ですね。過日の農村の暴動は水暴動の可能性が高いですね。日本ですら水一揆があったのですから。
2005/7/3(日) 午後 4:52 [ akira062363 ]
akiraさんは土木工事技師さんだったかこちらのほう専門でしたよね、たしか。貴重な体験談や友人の話などトラバして下さい。
2005/7/3(日) 午後 5:12
ダムは森林地帯に作って初めて威力を発揮できると思います。砂漠のような所では、水を浄化する事は出来ないとも居ます。まず基本の植林から始めないとだめですね。
2005/7/3(日) 午後 5:54 [ 川崎原住民 ]
中国の砂漠化はすでに日本の国土面積の7倍で、12年後には日本のもうひとつの日本の面積分が砂漠になるそうですね。中国は国土が広いから砂漠化したって知ったこっちゃないですが、黄砂の影響が怖いですね。
2005/7/3(日) 午後 6:27
お言葉に甘えてトラバしました。
2005/7/4(月) 午前 10:39 [ akira062363 ]
トラバありがとうございました。コメントにも書いたように中国の杜撰さにはまったくオドロキです。
2005/7/4(月) 午後 0:06
このダム、日本がODAで作ったんでしょうか?!また中国は自分の罪を日本に振り替えて入らないものを勝手に作ったって言い始めるかも?!日本からお金をむしり取るのは得意ですからね
2005/7/5(火) 午前 9:26 [ ねむ ]
まちがいなく、日本のODAがつぎ込まれてるでしょうね。ねむさんの言う通り失敗はすべて日本の責任て言われそう。新幹線も売らないほうがいい。
2005/7/5(火) 午前 9:56