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パンドラの箱を開けた中国
アジア杯サッカー大会がまさしくパンドラの箱が開いた瞬間だったですね。
あえてスポーツ精神とは言わないが、常識を越えた中国人の日本チームやサポーターへの侮辱は、日本人の忘れていた愛国心を見事に甦らせてくれました。
韓国、北朝鮮とのサッカー大会でも同じことが起こった。
あの時、日本のマスコミの韓国びいきにも日本人は思い切り引きましたね。
瀕死の中国(宮崎正弘著)より
パンドラの箱を開けたのは彼らだ
江沢民の時代に、これらの偏向教育を真に受けた「反日カルト」が多数誕生したが、何もかもが日本の若者にとっては絵空事、空虚な対岸の花火のような幻影であった。
歴史を学ばないから反省も起きない。
ガラリと状況を変えたのは2004年7月から8月にかけてのアジア杯サッカー大会だった。
これは日中間の地殻変動として特筆してもよいのではないか。
第一にサッカーが、新世代の最大の関心事であることを、筆者を含めて旧世代の大衆、指導者、政治家は気づいていなかった。
つまり一億二千万の日本国民の大半が、中国の面妖なる「反日」の実態を目撃したという意味で歴史的意義がある。
そのサッカーで中国人が下品なブーイングを行ったことは「民度が低い」「文明がない」「教養が低すぎる」などといったレベルの議論を越えた、日本人の心証をひどく害したものになった。
第二に日本の政界には猛省がおきた。
従来の「強迫観念としての贖罪意識」からくる日中友好の空しさ。
日本が精一杯の善意でODAなどを通じて行ってきた経済援助が、中国から感謝されていないばかりか、過去の行為さえ踏みにじられたと感じた政治家が急増した。
「日本の謝罪を求める」「正しい歴史認識を」などとした中国側の要求が、真剣なそれではなくて、単に政治宣伝戦争の武器でしかなかったことを知った。
かの親中派の平山郁夫画伯率いる友好屋たちでさえ「遺憾の意」を表明せざるを得なかった。
そして対中国ODAの減額が正式に決まった。2004年度には最盛期の半額近くなった。3年後には停止が決まった。
(PONKO:しかし、旧日本軍の廃棄化学兵器処理という姿に形を変えて、日本にカネをせびってきましたね)
第三は過去の北京の大嘘の数々が一気に露呈したことである。
戦後の日本人の多くがひっかかったマインド・コントロールは大東亜戦争が「侵略」であり、満州が「植民地」であり、南京、三光、731、平頂山など、中国が過剰な宣伝をしたか、或いは「でっちあげた」架空の事件を本当にあったことと信じてきた。
悪質な宣伝心理戦争の敗者としての日本は「今日は観念による贖罪」に意識が苛まれ、挙句はやる気のない、結婚しない、将来に希望のない多くの大衆を育てた。
サッカーの反日が、これまで国歌を歌ったこともない、左翼がかった若者達をしても、愛国心を燃え上がらせ、日本と言う国家を意識させ、中国の民度の低さ、中国の思想情報教育を受けた「反日カルト」への哀れみ、そして日本のナショナリズムの覚醒を促した。
まさに中国が、これまで彼らが意図してきた日本の半恒久的な劣位化、つまり日本精神の復活を巧妙に封じ込め、日本のナショナリズム勃興を抑制するという戦略的目標を自ら破壊したのだ。
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対中国ODAを3年後に廃止ってのはかなり良いニュースですね。中国外交部の孔泉報道局長が記者会見で「第二次大戦のわが国の犠牲者は3500万人、3500万人ですよ!」と記者に自身ありげに語っていたのを思い出しました。公表するごとに桁を繰り上げて増えていく犠牲者。あんな報道をする国が信用されるわけがありません。
2005/7/4(月) 午前 9:04 [ - ]
数字のインフレは中国のお得意技ですね。いわゆる「南京大虐殺」も。いつか書いたように、なにせ「白髪3千畳」のお国柄ですから(笑)
2005/7/4(月) 午前 9:28
5年後には5000万人。10年後には一億人になってるかもwそれまで中共体制が維持出来てるかどうかは解からないがw
2005/7/4(月) 午前 11:25 [ なこ ]
オリンピック後に中国共産党は崩壊をはじめるものと期待しています。
2005/7/4(月) 午後 0:31
中国の妄言はいちゃモンと言わざるをえない。なぜ日本のマスメディアはかの悪の枢軸である朝日新聞を初めきちんと事実を報道しないのか。それこそが将来の日本人の国民性にどれほどの影響を与えるのかを理解していないのか。旧日本軍の廃棄化学兵器処理問題にしても、なぜ産経新聞しか公の場で報道しないのか。非常に心配だ。
2005/7/4(月) 午後 7:32 [ nhs**366 ]
彼の国の状況を見てもわかるように教育は大変重要です、お子さんの学校で反日教育をおこなう教師がいたら授業をボイコットするくらいのことはすべきでしょう。中国は全人口の5分の1いると思われますがその13億人が地球を汚し、経済を破綻させたら日本はどうなるのか、今からかんがえておく必要があると思います。
2005/7/4(月) 午後 7:51 [ - ]