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中国が魚を獲りにやってくる
中国の魚介類の乱獲には凄まじいものがある。
なにせ15億国民の胃袋を満たさねばならないから、なりふり構わず、生態系のバランスもへちまもあったものではない。
自国領海内の魚を獲りつくしたら、やがて隣国の領海にも手をのばし始める。
一年以内には日本の領海にも大量の中国漁船がやってきて乱獲を始めるという。
大使館に石を投げ込まれた、国旗が焼かれたどころの騒ぎではない。
さあ、どうする弱腰ニッポン。
「瀕死の中国」(宮崎正弘著)より
日中間で新たに「さかな」戦争が起こりそうだ。
国連食料農業機関(FAO)の統計では、1950年におよそ2000万トンだった世界の漁獲量は2000年に9500万トン、このち中国の漁獲量はダントツの1700万トン(ちなみに日本は500万トン)。
国連が問題にしているのは「取りすぎ」である。
生態系全体を無視した中国の乱獲は「アジア、オセオニアでは海域によって魚の数が5年間で4割急減した例がある」(FAO報告)。
日本近海では真鰯、真鯖、スケトウダラが激減している。
加えて環境汚染、水不足に悩む中国の被害は海をへだてただけの隣国=日本に直接的な影響がある。
砂漠の被害だけではなく、中国からの野菜、食品、魚介類の輸入にも大問題が出てきた。
従来は農薬汚染が問題とされた。山東省が主なルートだが、渤海湾からの魚介類も日へ相当量が輸入されており、その渤海湾がヘドロの海と化しつつあるからだ。
中国海洋管理局(SOA)が公表した「2003年レポート」によると、中国沿岸部867ヵ所での観測調査の結果、8億8000万トンの下水が流れ込み、このうち128万トンが汚染されていた。
中国沿岸部の汚染、環境破壊が凄まじく、公害が原因での死亡も多数が報告されている。大連港、珠海デルタなどでは亜鉛、カドミウム、バクテリアなど毒性水質で海洋汚染が甚だしい。
黄海、揚子江、珠海では2003年だけでも119回の"赤潮"が観測され、14000平方キロが汚染された。
クラゲや微生物が異常発生、魚介類が減少する悪循環。魚の生態系が激変しているため漁業も成り立たなくなる。下水、工場排水は化学肥料、農薬の毒素を残留している。
中国の沿岸部は長大であり、14万2000平方キロにわたって環境基準は水準以下、特に水質の悪質化が目立つ。
こうした海洋汚染は地のGDPに対して4-8%もの損失をもたらすとする計算もあり、たとえば98年だけで200人が家を失い、1600億元が被害額として報告されている。
渤海湾に流れ込んだ毒素は海流に運ばれて日本海や瀬戸内海にも達するだろう。
(中略)
湖とダムにある魚類産卵場、餌場、回遊路、自然保護区の水質環境状況は窒素、燐、揮発性フェノール、銅汚染が目立つ。
ここに疫病が加わって、牛も鳥も食せないととなれば、残るのは汚染されていない日本海の魚しかないではないか。
げんに台湾の漁民が名産カラスミ(ぼらの卵)の漁獲量が八分の一に激減した(2004年度)ことに悲鳴を上げている。主因はいうまでもない。対岸の福建省の漁船による乱獲である。
10年どころか1年以内にも日本の領海侵犯をものともしないで中国漁船が大量に魚を収穫に来るだろう。
尖閣諸島を中国領だと言い張って、沖縄を琉球(「琉球王朝は薩摩と明に朝貢していた)と地図に書いて領土的野心を抱いている中国だもの。
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こんな国存在自体が悪だって。しかも人口が世界一、冗談じゃないよ。犯罪人だらけ、頭は悪い、鎖国するしかないよね。
2005/7/4(月) 午後 0:46 [ jul*a*y5* ]
中国は少しでも領土を広げようと虎視眈々と狙っています。そういうのは歴史で証明されてます。ここまでが中国って落ち着いたことないじゃないですか?!独立したらすぐ吸収されますよ
2005/7/5(火) 午前 9:18 [ ねむ ]
日本にとって中国は本当に「害国」だなー。デカくなりすぎる前に、内乱でも起きて、一気に減退することを祈るばかりです。
2005/7/5(火) 午前 9:33 [ eco*ish*r ]