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しっかりしいや!細田官房長官
私は何も申しません。
ただ、下記の記事を読んでグフフと笑ってしまいました。
私の気持ちを代弁してくれたから・・・・
諸君!8月号より
中国に尻尾をふる
朝日とポチ政治家の大罪
遠藤浩一
(評論家、拓殖大学日本文化研究所客員教授)
「北京暴動直後の4月11日付朝日新聞「社説」では、一応中国側の責任を指摘してみせつつも、結局は日本側に問題があるという方向に読者を誘導する」
という前文を受けて・・・
さて、この日の『朝日』に影響されたかどうかは分らないが、同日の記者会見で細田官房長官は、
「今、この場でけしからんと言っても、そのことが事柄を前進させるわけではない」
と言ってのけた。
こんないい加減なコメントが許されるだらうか。
これでは日本国内閣官房長官としての職務放棄である。
内閣スポークスマンの任務は、日本国及び日本国民が今回の事態に対して「けしからん」と怒ってゐることを、冷静かつ正確に(この部分傍点)中国及び国際社会に伝へることであらう。
別のところでも指摘したことだが、この人は、姿勢は悪いし、視線も不安定だし、時々寝癖を直さないで出てくるし、ボソボソとした喋り方は何をいってゐるのかよく分らない。
俯き加減に滑舌悪く喋る細田官房長官と、昂然と独善的な演説をする泰剛中国外務省報道副局長の姿を、事情を知らない人が見比べたならば、日本が悪いことしてゐるやうな印象に映じてしまふではないか。
出鱈目な中身でも自信たっぷりに主張し続ければ、いつしか事実として受け止められてしまふ。
実際支那は、戦前からさういふプロパガンダを巧に展開してきたのである。
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国家として言うべきことを言わず、やるべきことをやらず、そのツケがどんどん溜まってるからこれだけこじれるんでしょうな。 細田はあかん。情けない。この記事は納得です。 なかなか共感できる内容のブログなんで書き込みさせていただきました。
2005/7/7(木) 午後 7:57
町村さんならんびしっとなるって今ふと思いました。
2005/7/8(金) 午前 9:08 [ jul*a*y5* ]