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全国初の扶桑社教科書採択
栃木県大田原市が扶桑社の教科書の採択を決定した。
今年の扶桑社教科書採択第一号の朗報。
他の県・市も続々と採択してほしいものだ。
この決定に対し、市民団体が抗議の文書を教育長に渡した。
市民の仮面を被った中国工作機関の手先にちがいない。
なお、この赤字の部分は産経ウェブでは削除されている。
なぜか分からないが、産経新聞は時々、新聞の重要な部分をウェブでは削除する。
ウェブ編集者も中国の工作員の手先か(笑)
大田原市に激励のメールを送ろう
hisyo@city.ohtawara.tochigi.jp
中学歴史・公民
扶桑社教科書を採択
栃木・大田原市 市区町村立で初
(産経新聞2005年7月13日付朝刊より)
栃木県大田原市教委は十二日、市立中十二校で来春から四年間使用する教科書を決める採択協議会を開き、歴史と公民について、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の教科書を選んだ。十三日の教育委員会で承認される。扶桑社教科書の市区町村立中での採択は全国で初めて。
協議会は非公開で行われ、小沼隆教育長や教育委員、保護者代表らが、現場教員らによる調査報告書を参考に教科書の内容を比較。関係者によると、「学習指導要領に沿っている」などとして扶桑社を推す声が多数を占めた。
協議会の終了後、市民団体が再考を促す申し入れ書を小沼教育長に手渡したが、混乱はなかった。
栃木県の教育界は、日教組や全教のイデオロギー闘争に反対し「教育正常化」を掲げる全日本教職員連盟(全日教連)傘下の栃木県教職員協議会が、98%以上の組織率を占めるなど、歴史・公民教育見直しの機運が高い。
同県では前回の中学教科書採択が行われた平成十三年、小山市や栃木市など二市八町で構成する当時の下都賀採択地区で扶桑社教科書の採択がいったん決まりながら、抗議活動を受けた各市町教委が協議会の決定を否決するという経緯があったが、大田原市は単独採択地区のため決定が覆る可能性はない。
大田原市立中は現在七校だが、同市は十月一日に黒羽町、湯津上村を編入合併し市立中は十二校になる。来年度に歴史教科書を使う一年生は約七百三十人、公民教科書を使う三年生は約七百五十人の見込み。
今回の中学教科書採択で、扶桑社採択が明らかになったのは初めて。現在、一部の私立中や東京都立と愛媛県立の中高一貫校、養護学校などで扶桑社の教科書が使われているが、使用生徒数が多い市区町村立中での採択は、これまでなかった。
産経ウェブ
http://www.sankei.co.jp/news/morning/13iti003.htm
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教育の正常化へ向けて、大きな波がやってきました。この波に乗り、公正な考え方が広がることを願います。
2005/7/13(水) 午後 1:52 [ - ]
「常識」があるなら扶桑社版を選ぶと思う。というか、選択肢がほかにない。大きな一歩ですね。
2005/7/13(水) 午後 6:03 [ teikokubungaku ]
僕の住む愛媛でも扶桑社の教科書が採択されています。が、鴻上尚史は愛媛新聞紙上で「私は愛媛県出身と恥ずかしくていえない」と扶桑社の教科書を採択したことを批難していました。奴は知識人ぶっているが、勉強不足ですね。大嫌い。
2005/7/13(水) 午後 9:57 [ fxq**845 ]
リベラルを気取る演出家なんてその程度の教養しかないのでしょう。むしろ愛媛県出身者はそれを誇りとすべきです。今夜テレビのニュースで放映してましたね、採択会議を公開せよと怒鳴りちらす反対派の醜くい姿を。
2005/7/13(水) 午後 10:21
PONKO様。どうもこんばんは。この教科書のどこが問題なのかわかりませんが、反対派の行動はまるで何かに憑かれたかのような異常さです。ほとんど言論テロのようなこともやっているようです。このような勢力に負け、日本を全体主義国家にしてはならないと思います。
2005/7/14(木) 午前 0:02 [ すぽーつ ]
すぽーつさんコメントありがとう。ほんとに異常ですよね。あのエネルギーは一体どこから出てくるのでしょうか。ほんとうに扶桑社の教科書は軍国主義だと信じているのでしょうか。彼らを上回るエネルギーを持たないと負けてしまいそうです。
2005/7/14(木) 午前 0:13
他の自治体がこれに続いてくれると良いのですが。4年前と違い、追い風は確実に吹いていると思います。
2005/7/14(木) 午後 2:37
トラックバックありがとうございます。この人たちは「確信犯」ですから余計に許せない。「非武装中立」などとおめでたく叫んでいる背中に赤と黄色の星模様が見えてまいります。
2005/7/16(土) 午後 10:49 [ osa**445 ]