反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

北朝鮮問題

[ リスト ]

期待できない六ヶ国協議

米国議会は北朝鮮の拉致問題を強く非難し、六ヶ国協議で取り上げるよう米政府に求めた。

拉致被害の当事国である日本政府は北朝鮮に対して経済制裁すらできない状態だというのに・・・

韓国は韓国で、日本を上回る数の拉致被害者が存在しているにもかかわらず、六ヶ国協議では拉致問題を議題にするなと日本政府を牽制している。

大きなお世話である。

また、核開発放棄の見返りに韓国は北朝鮮に200万キロワット電力を供給するという。

六ヶ国協議の結果、核開発中止の口約束のみかえりに北朝鮮に差し出す金の大半は日本が負担させられるという人も居る。
それが事実なら、とんでもない話である。

米国は時間稼ぎをする北朝鮮に引導を渡した上で、国連にこの問題を付託し、全世界的なレベルで北朝鮮に制裁を加え、独裁国家の崩壊を図るべきである。


(日経新聞)

【ワシントン=加藤秀央】米下院本会議は11日、北朝鮮による日本人と韓国人の拉致問題を強く非難し、今月末に再開する北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議でこの問題を取り上げるよう米政府に求める決議を圧倒的多数で可決した。

 決議は横田めぐみさんらの名前に言及しつつ、北朝鮮政府の拉致事件への関与を「テロ行為であり深刻な人権侵害」であると強く非難。北朝鮮の核問題は極めて重要だが、「北朝鮮政府との将来の交渉で拉致問題を取り上げることを除外すべきではない」と定めた。

 さらに北朝鮮が国家ぐるみの拉致行為をやめ、すべての拉致事件に関する情報を提供するまで、北朝鮮をテロ支援国家リストから外さないよう要求した。決議は近く上院に送付される。  


(フィナンシャル・タイムズ 2005年7月11日)
要約

時間稼ぎをする北朝鮮

米国と韓国は北朝鮮が7月25日に六ヶ国協議に復帰する姿勢を示したことでひとまず安堵したが、第4ラウンドで進展を見ることは難しいとみる向きもある。

北朝鮮との前交渉人である李 東馥 (Lee Dong-Bok)氏は北朝鮮はこれ以上協議に出席しないわけには行かないと判断したようだが、「会談で北朝鮮が核クラブ国として認めろと主張すれば、六ヶ国協議は進展しない」と述べた。

中国、日本、ロシア、米国、コリア2国による昨年6月の第3回六ヶ国協議で、米国は北朝鮮に対し核兵器開発を3ヶ月間凍結することを要求し、安全保証と経済援助の見返りに検証可能な形での核プログラムの廃棄を求めたことで、崩壊した。

北朝鮮はこの取引を拒絶し、凍結以前に援助と保証を求めた。

しかも今回は今まで以上に複雑になる可能性もある。
日本が北朝鮮に対し1980年代の拉致事件について話し合うよう強く求めているからだ。

細田博之官房長官は10日、「北朝鮮は長い間、日本との二国間協議を拒否している。われわれはこの機会に、解決を強く望んでいることを表明したい。北朝鮮が聞きたくないと言っても話さなければならない」と述べた。

六ヶ国協議の韓国代表を務めるSong Min-soon外務審議官は、日本政府に対し六ヶ国協議にデリケートな問題(sensitive issue)を持ち込まないで、核問題に焦点を絞るべきだと述べた。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

街中を拳銃持って歩いてる乞食に、拳銃を手放せば飯を食わしてやるといってるようなもの。飯を食ったら、また何か持ち歩く。面倒だから射殺したいところだが、死体の処理を考えるとできないのか?

2005/7/14(木) 午前 2:58 [ スミダ ]

なにせ「ならずもの」ですから、いくらやってもねだられます。KEDOからもう何回騙されたことでしょう。韓国は日本から北朝鮮への賠償金で北朝鮮が復興してから統一することを狙っているらしい。

2005/7/14(木) 午前 9:37 blo*g*r2*05jp


.

ブログバナー

blo*g*r2*05jp
blo*g*r2*05jp
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

登録されていません

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事