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NHKの教科書採択妨害
扶桑社の教科書が栃木県大田原市で採択された。
うっとうしい梅雨空を吹き飛ばすような快挙だった。
ところが、案の定、NHKが中立を装いながら扶桑社教科書のイメージダウンを狙ったニュースを放映した。
TBSテレビの反日番組「筑紫哲也NEWS23」も相当ひどかったらしいが、それは驚くにもあたらない。
(関連記事) http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/896220.html
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/1938873.html
しかしながら、NHKは公共放送である。
一刻も早く国民の信頼を取り戻すような報道をしなければ、受信料不払いは後を絶たないであろう。
下記の記事は過去のNHKがいかに反日メディアであるかについても触れながら、今回の「情報操作」を暴いているので、少し長いがご紹介しよう。
酔夢ing Voice 2005年07月13日号(西村幸祐)より
教科書採択を妨害する、言論弾圧メディアの監視を
久しぶりにNHKがやってくれた。
13日の昼のニュースだ。放送局の報道番組は時間帯によってプロデューサーやディレクターが異なるが、NHK昼のニュースは要チェックだ。しかも、偏向を一見分からないようにやってのける巧妙さがある。NHKの偏向には、そういうスキルがある(笑)。
2年前の終戦記念日の特番では、特攻で散華した植村眞一海軍大尉の遺書を巧みに繋ぎ合わせて放送し、幼いわが娘に送る「御前が大きくなつて父に会ひたいときは九段にいらつしやい。そして心に深く念ずれば必ず御父様の顔が御前の心の中に浮かびますよ。」という、一番大切な言葉をカットした。
これは、拙著「反日の構造」にも書いたが、政治的な題材以外でも、去年のアジアカップで、支那人のブーイングの音声を絞ったり、総集編で日本のゴール時に観客の声援をかぶせたりした。
アテネ五輪では、柴田麻衣の金メダル授与後のインタビューの言葉から、ニュースでは「日の丸を見たから頑張れた」という言葉をカット、柔道の表彰式で会場から聞こえる君が代の合唱の音声もカットした。
そんなNHKが13日正午のニュースで伝えた、「大田原市 扶桑社教科書を採択」という報道は、2分14秒も使う異例の扱いで、実質的な採択妨害のプロパガンダだった。
(略)韓国や中国が懸念を示す中で、扶桑社の歴史教科書を市区町村が採択したのは全国で初めてです。
この歴史教科書は、「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーが中心になって執筆した「扶桑社」の中学校の教科書です。栃木県の大田原市教育委員会は、今日、定例の委員会を開き、来年4月から市立中学校12校で使う歴史教科書について話し合いました。その結果、全員一致で「扶桑社」の教科書を採択することを決めました。
「扶桑社」の歴史教科書をめぐっては、4年前の検定の際に中国や韓国が、具体的な個所をあげて修正を要求し、今回は名指しは避けながらも、「侵略を美化している」などとして懸念を表明しています。
扶桑社の歴史教科書を市区町村が採択したのは全国で初めてです。
「色々な意見があることは承知しておりますけれど、あくまでも教育的観点から採択されたものであります。この教科書の採択によって、自国の伝統とか歴史を正しく学習して、日本という国に誇りと愛情を持った子供が育つものと確信しております」(記者会見)
「新しい歴史教科書をつくる会」は「初の快挙であり、深い敬意を表したい。今後は全国各地で相次いで採択されるものと期待している」というコメントを出しました。
一方、歴史教科書の執筆者や歴史学者などで作る「子供と教科書全国ネット21」が「扶桑社の教科書は戦争を賛美している。国内はもちろん、アジア近隣諸国からも批判が出ることは確実であり、採択を撤回するよう強く要求する」というコメントを出しました。
一見、中立を装った報道だが、教科書が大きく映されるカットは、黒バックで不気味な雰囲気を醸し出すように演出し、このようなキャプションが添えられた。
四年前 中国、韓国が修正を要求
今回も「侵略を美化」と懸念を表明
さらに反対派のコメントを伝えるときにも、こんなキャプションが添えられた。
「子供と教科書全国ネット21」
扶桑社の教科書は戦争を賛美
近隣諸国からも批判が出るのは確実
そして、最後には「採択を撤回するよう強く要求する」というキャプションが強調されて出てくる。映像に詳しい人ならニンマリするだろう。意図的に「つくる会」の教科書のイメージダウンを狙った稚拙な手法が使われた。
おまけにニュース原稿が露骨だ。とにかく否定的イメージばかり訴求して、肯定的なイメージは皆無なのだ。
「韓国や中国が懸念を示す中で」という部分は内政干渉として否定せず、あたかも当然であることが前提になっているような文脈。
「中国や韓国が、具体的な個所をあげて修正を要求し、今回は名指しは避けながらも、『侵略を美化している』などとして懸念を表明しています。」という部分で、さらに支那と韓国の主張を代弁し、支那、韓国の不当性に触れていない。
支那と韓国が「懸念を表明」、「侵略を美化している」という言葉が原稿とキャプションで2回使われ、「戦争を賛美している」という言葉も、原稿とキャプションで2回も強調された。
ひょっとして、例の涙の記者会見の長井暁氏が配置転換されたのであろうか?
全体を通して、この教科書は悪い教科書だという否定的イメージがかなり強調されたニュースとなった。
ビデオを録った人は、日本放送史に残る貴重な資料を手に入れたことになる。
西村幸祐ブログ http://nishimura-voice.seesaa.net/
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長井暁氏が出てくると、朝日の本田雅和記者が「腹を割って話しましょう」と呼びかけた可能性も否定できませんね(笑)冗談は置いといて。それにしてもNHKは、4年前の中国・韓国の抗議を内政干渉となぜ言えない?扶桑社教科書を否定する為の材料になりえないことを報道して欲しい。
2005/7/14(木) 午後 8:57 [ - ]
扶桑教科書のどこを読んでも「侵略の美化」や「戦争賛美」などしてやしません。単なる言いがかりに過ぎないものを、ことさら大袈裟に取り上げるNHKは朝日と同じく明らかに確信犯です。
2005/7/14(木) 午後 9:54
PONKOさん、私も投稿したかったので、転載させてください。その上で大田原の記事載せます。
2005/7/15(金) 午前 9:30 [ jul*a*y5* ]
JUliaさん、どうぞご利用ください。大田原の記事いっぱい書きましょう。
2005/7/15(金) 午前 10:40
「筑紫哲也NEWS23」と「報道ステーション」は宮崎哲哉氏が関西系の番組で左に偏った番組だ!と指摘していました。もっと多くの人に聞いて貰いたかったですが東京では放送されない番組なので非常に残念でした。
2005/7/15(金) 午後 0:04
関西系番組というと「たかじん」かな。関東では見られなくて残念です。筑紫哲也をはじめフジテレビ以外はすべて左よりなのは常識ですね。
2005/7/15(金) 午後 1:55
「たかじん・・」の抜粋です。西尾先生のブログにありました。関西の番組にコメンテーターとしていろんな方が、いろんな番組によく出られてますよ。大阪の番組だと皆さん東京では言えないことを言ってくれますからいろいろ分かっておもしろいですよ。 http://uppp.dip.jp/src/uppp5298.wmv
2005/7/15(金) 午後 3:50 [ まさ ]
まささんありがとう。面白いっ!「私より左は思想で無くなります。私が真ん中です」と言ってるのかな?大受けしてましたね。岸和田とか関西は反日左翼が強いという印象ですが、この番組関東でも流して欲しいです。
2005/7/15(金) 午後 8:34
大阪の読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」と言う番組です。関西と東海と西日本の一部で放送されているようです。主に保守層の構成で特に三宅久之氏が日本の国益を守る発言をしてくれています。ホント東京で放送して欲しい番組です。http://www.ytv.co.jp/takajin/index_set.html
2005/7/16(土) 午前 0:28
karyudoさん、情報ありがとう。サイトに行って関東でも放映してと投稿してきました。明日は田嶋陽子、デーブスペクター、伊豆見元(静岡県立大学教授)などPONKOの反日勢力指定人物が出ますね。 田嶋
2005/7/16(土) 午前 9:23