反日勢力を斬る

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船橋市立図書館焚書事件の後日談

「つくる会」の西尾幹二氏らの著書を廃棄した現代版焚書で、船橋市は敗訴したが、張本人の女性司書はお咎めなしだった。

この司書の著書(1種類)が35冊も船橋市で購入されていた上に、
1冊には寄贈印が押してあった。

借り出し人が同書を紛失したので弁償して「寄贈」となったというが、一方では閲覧者は一人もいないという記録もあり、真相は闇の中である。

関連記事:http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/7056331.html


産経新聞 千葉版(2005年7月23日付朝刊)


図書独断廃棄
司書の著作に寄贈印
購入の船橋市 「誤って押した」

 船橋市立西図書館の女性司書が「新しい歴史教科書をつくる会」関係者の著作を独断で廃棄する一方、同市立図書館がこの司書の著作である一作品を35冊も購入していた問題に関連して23日、同市立図書館のずさんな蔵書管理体制が明らかになった。
購入された司書の著書に「寄贈」印が押してあったことが発覚したもので、市では単純ミスと説明している。身内の著作を35冊も買った問題とあわせて、同市の図書館運営の不透明さが改めて浮き彫りになった。

 問題の本は、船橋市立図書館や公民館が購入した司書の著作である一種類の童話作品35冊のうち北図書館にある11冊。
この裏表紙に「寄贈 船橋市図書館」の文字と、その寄贈日時を示す平成11年12月25日を表す数字が押されていた。しかし、この本は、市の図書リスト上は購入本となっている。

 35五冊もの大量購入を隠し、寄贈図書のように見せかけたのではないかという疑惑もあったが、市はこれを否定。市の説明によると、この本は貸し出し中に紛失し、借り主が代金(1100円)を弁償したため、再購入した際、誤って「寄贈」印を押したという。

 女性司書は西図書館に勤務していた平成13年8月、西尾幹二氏の著作など計107冊を、蔵書の廃棄基準を無視して焼却処分したことが14年4月に発覚。
著作を廃棄された7人らが市を相手どって提訴。今月14日に最高裁が、事実上著者側勝訴の判決を言い渡した。

閉じる コメント(5)

この司書さんは、図書を廃棄する一方で、自らの著作である創作絵本『ぬい針旦那とまち針奥さん』を自らの図書館で30冊購入したそうですね。さぞや名作だったんでしょう。著者『土橋悦子』さん。この名前は、覚えておきます。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4834016218/customer-reviews/250-0017486-4135404

2005/7/24(日) 午前 9:56 もあい。

アマゾン見てきました。コメントがすべて辛辣でユカイでした。アマゾンのコメント欄は、時々左翼の組織票が大量に流れ込んで左翼系の書物の☆印が増えると聞きます。

2005/7/24(日) 午前 10:30 blo*g*r2*05jp

顔アイコン

ハリポタよりストックが多いらしいですよ。笑っちゃいますね。いくら読み聞かせなどで絵本の冊数が増えることがあるといっても、これは異常で、不透明すぎます。市民の財産を、己の主義主張にそぐわないからといって焼き捨てるような人間に、物書きの資格はない。どうしてくびにならないんだろうなぁ…。

2005/7/24(日) 午後 11:11 ぽんつく

未確認情報ですが、焚書司書こと土橋バーニング悦子が今度は教育委員会に配属とか。これが本当なら冗談きついよ船橋市。

2005/7/25(月) 午後 5:35 [ siro ]

クビにならないどころか、教育委員会にご栄転ですか?バーニング悦子には笑っちゃいましたが、もしそれが本当なら笑っていられませんね。

2005/7/25(月) 午後 6:00 blo*g*r2*05jp


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