|
今朝もNHKは中国の広報を担当
今朝8過ぎにテレビのチャネルを回していると、NHKで終戦時に危険な薬品をマンホールに捨てたとモザイク男がマンホールを指差している。
悪いことをしたと思うと男は懺悔。
その毒薬は川に流れ、魚が死に、人間も被害を受けたというナレーション。
男は日本軍関係者だったらしい。
そのところ途中から見たから不明。
それにしてはモザイク男は若そうだ。
でも、なんで今頃こんなニュースが?
旧日本軍の中国での毒ガス遺棄問題が頭に浮かんだ。
モザイク男の談「このようなことをして、近所の国や一般の人たちに迷惑をかけたのは申し訳ないと思う」
えっ? 近所の国? 話が急に飛躍するじゃない!
(ナレーション)全国でこのような軍の毒薬(?)を捨てたのは147(?)箇所あります・・・と赤丸が各地に点々とする日本地図の絵。
さて、結びは男子アナが「中国でもこのような毒薬(?)が発見され、日本政府は3年以内(?)にその処理をすることを中国に約束している」という意味のことをしゃべった。
ハハンまたやりましたね、NHKさん。日本の税金使って中国の広報担当が贖罪日本のすすめ。
**********
一方では、米軍が戦時中に落とした不発弾処理の話が最近あった。
不発弾のあることを記憶していたご婦人が、バブル時代に見積もってもらったら数千万と言われ、とてもできなかった。戦後60年、ようやく私財を投じて、爆弾の在りかを突き止めた。
それ以後は地方自治体の費用で自衛隊の協力を得て不発弾を取り出した。
不発弾のありかを確認する費用は個人負担だという。全国各地に不発弾はいっぱい残っている。
爆弾を投下した米軍は一銭も払おうとしない。
日本はなぜアメリカに文句を言えないのか?
中国の毒ガス兵器遺棄問題の場合は、終戦後、条約で日本軍はすべての武器を残して兵士は帰国することになった。
以後、兵器の管理は戦勝国に任されたはずだ。
中国の遺棄兵器の処理費用は全額われわれの税金でまかなう。
しかも、中国のODA中止の見返りとして、裏ではまたぞろ利権がらみで反日勢力が動いている気配である。
関連記事:http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/5585513.html
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/3953246.html?p=&t=2
|
先日、六本木ヒルズで『戦後60年の日中友好の歴史を紹介する写真展』なるものが開催され、さすが河野洋平くん!いの一番に開幕式に乗り込んだそうです。こいつですか?利権がらみで先頭きってシナに「尻尾」振っているのはっ!
2005/8/1(月) 午後 7:15
河野洋平の悪業の数々は http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/index7/00714kono-yohei.html ですべてお見通しだっ!
2005/8/1(月) 午後 7:30
平和を標榜して、いかがわしいことをする国、いかがわしいことをする人物。石川五右衛門ではありませんが、種は尽きないようです。
2005/8/2(火) 午後 9:09 [ kim**3hiro ]