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毎日が反日・売国番組であふれているNHKをいちいち取り上げてもキリがないが、最近の番組を雑誌「正論」から拾ってみた。
小此木政夫なる学者はNHKによく出て反日的な発言をしている
NHKのお抱え学者である。彼の発言をみるがいい。
韓国に謝るだけでは相手ますます思い上がらせるだけであり、真の意味の日韓友好(そんなことがあるとするならば)のためにならないことを肝に銘ずべきだ。
NHKウォッチング(正論9月号)より
中村粲・元獨協大学教授、昭和史研究所代表
不毛に終わった「日韓」BSディベート
6月19日、BSI(BSディベート)「日韓の課題 いま語りたい」を見た。
司会は山田勝。日韓それぞれ八人の男女青年が「日韓の課題」について意見をのべ合ふ形だが、とても「ディベート」などとよべたものではない・・・
ディベートに先立って流された映像は、日本統治時代の内鮮融和、内鮮一体を象徴する映像は唯の一コマも出てこないし、韓国が竹島を武力占領した写真もない。
慰安婦のデモ、村山謝罪談話、新しい歴史教科書、小泉首相の靖国神社参拝と続くのだから驚倒する。
こんな材料を基に「歴史認識」をディベートしたら、どんな結論になるかは初めから解ってゐる筈で、NHKがこの番組を制作した意図は見え見えと言つてよい。
当然ながら日本側若者たちの発言も
「首相の靖国参拝が議論されるが、靖国神社の存在そのものが問題だと思ふ」
「日本の右傾化は一部の日本人だけだ」
「『新しい歴史教科書』を採択したのも僅かな学校で、日本の大部分の学校は採択してゐない」
等々、腰の引けた言ひ訳めいた発言が目立つた。
勿論、韓国の竹島軍事占領を批判する発言者は一人もなし。反日教育で完全洗脳された韓国側発言者の独善的主張に一方的に押し切られた印象だ。
それを象徴すると思はれるのが、日本側ゲストとしてディベートを締め括った小此木政夫慶大教授の発言であらう。
「日本人は歴史的に謙虚でなければならないし、忘れてはいけない。韓国に対しては、これはお願ひするのですが、できるだけ・・・お願ひですので『できるだけ』と申しますが・・・寛大であつて欲しい。それが両国の関係を健全な方向に引っ張ってゆくのだと思ひます」
これは婉曲な表現ながら、頭から日本は悪玉、韓国は善玉と決め付ける自虐史観でなくて何だらう。
こんな人が日本側のゲストでは、議論は初めから勝負がついてゐる。
この"ディベート"を聴いてゐて感じたことは、両国の若者の発言が、夫々の国の教育とメディアによつて吹き込まれた思想と論理・・・日本側は贖罪意識、韓国側は反日愛国主義・・・をその儘反映していゐるに過ぎないといふことだ。
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あの「アンケートの反韓の嵐」も「同一人物が複数投稿している可能性がある」として殆ど無視されたようですね。犬HKの受信料不払いの原因に「偏向報道のせい」というのが無いのが不思議。
2005/8/6(土) 午前 0:08 [ 栗林 ]
反韓アンケートの嵐を「同一人物が複数投稿している可能性がある」と言うNHKの見解は詭弁ですね。あのアンケートに投稿する為には、個人情報の登録が必要であったはず。だから私は投稿しませんでした。個人情報を記入して、投稿したのがあの結果なわけです。視聴者の意見を黙殺したNHKは信用できません。
2005/8/6(土) 午前 9:22
また、何か募集しているみたいですね。今度は8月15日にやるみたいですが。募集のCM(国民様の受信料で作成)見ましたが、やっぱり、自虐史観丸出しのCMでしたね。放送前から結果が見えてます。
2005/8/11(木) 午前 10:44 [ 栗林 ]
8月15日が近づいて、NHKは連日、戦争回顧番組を流しているようですね。内容は見なくても分かるから見ませんが・・・
2005/8/11(木) 午後 1:36