|
反日偏向NHKの番組をまた偶然見てしまった。
なにやら解説員オジサマたちが7-8人集まって討論している。
「日本はアメリカとの関係の一本の柱しかないが、ヨーロッパはアメリカとヨーロッパ諸国との2本の柱がある。
たとえばイラク派兵でもヨーロッパは反対した。日本も二本の柱を持つべきだ」という言葉が耳に入る。
日本は反日的な共産主義国の中国や朝鮮半島と仲良くせよということなのか。
民主主義国同志のEUでさえ必ずしもうまくいっいないではないか。
「日米関係を考えばかりいては、日本は東アジアで孤立してまう」と今だれか発言している。
「日米関係だけに依存しない、東アジア共同体を推進せよ、ヨーロッパを参考にして」とも言っている。こりやひどい。
そのほかの中国代弁する発言のほんの一部
●靖国神社は戦争を美化し、賛美し、兵士を顕彰する場所である。
●中国とA級戦犯に戦争責任を負わせて国民には責任はないという中国との協定があったのに小泉首相は靖国神社に参拝している。
●靖国参拝の中止を望んだ経済界は「儲けるために国益を考えない」と批判されて、口を結んで「こらえている」(こらえているという言葉よりもっと直裁的な表現だった)
●ドイツの戦後処理との違い。ドイツの首脳たちが謝罪した例を引く。
●村山談話、小泉首相の謝罪でもアジアは納得していない。
●衆議院の戦後60年総括では「侵略」と「植民地支配」という言葉が消えた。
●日本は被曝の被害ばかりを言うが、アジアの近隣諸国への侵略に気づいていない。
●日韓の共通歴史認識の会議で半歩前進した。
●3年がかりの日中韓の共通歴史認識会議は今後の出発点として評価する。
●中・韓の反日感情は、「日本の近代化の成功は、自分たちを踏み台にしたからだ」と思っている。
●ナショナリズムをコントロールする必要がある。
これからも「複眼的に見ていくべき」という司会者の結びの言葉に笑ってしまった。
NHKこそ日米関係に楔を打ち込み、日本を支配しようとする中国の対日戦略のお先棒を担ぐ単眼的思考ではないか。
このような反日偏向公共放送に受信料を払う気になれますか?
安倍さんはNHKに圧力を掛けてこのような反日偏向放送を中止させるべきだ。
そして何よりもNHKを解体して民営化すべきだ。
特集 あすを読む(2005年8月9/10日)
「戦後60年 世界と日本」
午後11・30〜深夜0・30
終戦から60年。廃墟から立ち上がった日本も人間で言えば、還暦を迎える年になった。日本人ひとりひとりが、過去を振り返りながら新たな歩みを始める“けじめの年”と言える。戦後60年を経て日本が問われている課題は何か、現実の国際社会の動きを踏まえた上で、どのような対応をしていけばいいのか、各分野の専門解説委員が討論をしながら、今後の日本の進路について、判断材料と視点を提起する。
具体的には、世界の最新の動きを分析。戦後の日本政治が深入りを避けてきたとも言える歴史問題や首相の靖国神社参拝問題、それに国連改革などを含む今後の世界秩序づくりなどについて、突っ込んだ討論を行う。
主な論点としては、(1)核廃絶の理想と核拡散の現実の中で、どのように対応していくのか。(2)歴史問題・靖国神社参拝問題をどう考えるか。(3)日本の今後の進路。日米関係と中国、韓国などアジア外交の進め方、国連改革をはじめとする国際新秩序をどのように構築していくか。
以上のように国際社会の直近の動きなどの新しい要素を積極的に取り込み、戦後の日本政治の課題を真正面から討論、論点を整理し、日米とアジア外交との関係をどう展開すべきかを軸に視聴者の関心に応える。
[出演] 神志名泰裕解説委員長 ほか
|
欧米列強の植民地支配のほうが、どれほど、その国のかたがたから、とてもひどい搾取をしつづけたことか。そのこととの比較もしませんと、正当な批評ですらないです。たしかに、NHKは偏していますね。
2005/8/10(水) 午前 5:01
日本国は、戦後どれだけの謝罪と賠償をしつづけたのかを報道することにこそ、NHK の存在意義があります。アジアでも、中国と韓国以外はほとんどの国々が日本国に同情しています。韓国も、中国からの苛斂誅求の支配から脱したのは日本国が一定の役割をはたしたんです。韓国のひとは、日本国籍までちゃんととって、きちんとした教育と国家建設に協力したんです。それを知ってる韓国のお方たちも多い。姓の改名を強要したことは、ちょっと、って感じもしますが、それ以外はそんなに憎まれることしていませんよ。
2005/8/10(水) 午前 5:03
共産主義の失敗は、歴史的に証明されつつあります。中国は、アジアの覇権をその経済力でおこなおうとしています。それだって、日本国の戦後処理の莫大なODAあればこそです。第一、日本帝国とたたかったのは、共産党ではなくて、国民党です。日本国のみなさん、偏向番組とかマス・メディアのひどさとかをうのみにしないでください。自国を自虐的に報道することには、あきましたね。歴史的視点からの分析を冷静にするのなら、まだ一定の理解はできますが。
2005/8/10(水) 午前 5:09
結論、私はNHKへの料金支払い『拒否』を確信的におこないます。ここで、宣言いたします。(*^_^*) 追伸 いかなる妨害にもまけずに、記事upをお願いいたします。もし、妨害があればそのidを明示してください。正当な論陣をはりましょう。
2005/8/10(水) 午前 5:16
見ました。私が(自慢ではないが、)こんなこというのは珍しいのですが、見るに値しない雑談でした。彼等は、語学もできその担当地域に住み友人も多い<国際通>なのでしょうが、わざわざ外国に駐在して何を見てるの? と思いました。NHKの受信料は彼等の高尚・無内容な雑談にも使われるのですから、国民とその代表である政治家は当然NHKの報道内容に文句をいうべきなのです。これ憲法違反でもなんでもありません。
2005/8/10(水) 午前 10:07 [ KABU ]
神志名泰裕解説委員長(?)、こんな人いたの。世間で認知されているのか?話がずれますが、私も長い駐在経験から、国際業種と言われる商社、外務省、マスコミが如何に「国内」的であることか驚きます。でも良く考えるとこれは当然。だって彼らの顧客は日本客、海外で日本食とゴルフで身内、邦人客と付き合っているだけ。彼等が発信する海外情報は日本メディアを逆流させているだけという嘘の様な本当の話です。寧ろ中小で現地顧客相手に苦労している駐在の方が、健全な現地感覚とそれ故自然な愛国心を持っているのです。
2005/8/10(水) 午前 11:42 [ Juliamn1 ]
prayerさんのいうとおり、戦後の日本の貢献や謝罪、賠償などもっと放送すべきです。なぜ戦争にいたったかなど日本の立場で判りやすく放送してほしいです。NHKは日本の番組です。誰に向けて発信しているかもう一度考えてもらいたいですね
2005/8/13(土) 午前 9:52 [ ねむりん ]