対談「朝日がフレームアップした 従軍慰安婦のまぼろし」 存在の証拠なんか何ひとつないのに、なぜ朝日はそんなにまで「従軍慰安婦」にこだわるのか。 ノンフィクション作家の上坂冬子と現代史家の秦 郁彦氏の雑誌「WILL」誌上の対談で NHKの教育テレビが放映した「女性戦犯法廷」を傍聴した秦 郁彦氏は 「弁護人はいないわ、時効はないわ、死者を裁くわ、判検事には法律専門家まで参加して、 あの「法廷」というのは茶番としか言いようがない。 「天皇裕仁は、強姦と性奴隷についての責任で有罪とする」という判決文が読み上げられた時は、 万雷の拍手がえんえんと続き、抱き合うわ、泣くわ、ほとんど新興宗教です。 そのあとで「日本政府は元慰安婦に、完全で誠実な謝罪をし、適切な金額の補償をするように」との 勧告が出ました。 上坂「圧力、圧力というけれど、圧力に屈するほうが悪いのよ」 秦 「その通りです。でもね、朝日に言わせれぱ「屈せざるを得ない弱い立場の人はどうなるんだ」 っていうことになる(管理人注:差別問題や人権擁護法案に通じるね)」 上坂「弱いものは強くなりゃあいいじゃないの。圧力に対して引き下がるような弱虫が、 今頃内部告発した長井プロデューサーみたいに、男のくせに産休とって 休んでるじゃあないの」 秦 「厳しいですなあ。上坂さんは(笑)」 従軍慰安婦(当時そのような言葉はなかった)問題を取り上げたのは13年前の 1992年1月11日付朝日新聞の一面のトップに報道されたことに端を発している。 その後1993年8月に当時の河野官房長官が何の証拠もないままに 「慰安婦は甘言、強圧など、本人たちの意思に反して集められた事例も多く、さらに官憲などが 直接これに加担してこともあった」 と謝罪してしまい、その英訳が国際的に定着してしまった。 朝日新聞、河野衆議院議長 切腹!
|
おすすめの本
[ リスト ]





朝日新聞は大嫌いです
2005/3/27(日) 午後 7:59
共感頂きありがとうございます。 http://blogs.yahoo.co.jp/tako_sakura/861418.html に竹島を韓国と共同管理しようという朝日記事が紹介されていました。
2005/3/27(日) 午後 8:21