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片山さつきはダメだ
静岡7区の浜松は私の故郷。
森派のなかでただ一人郵政改革に反対票を投じた城内実(無所属)と民主党の安倍が、財務省主計官の片山さつきを送り込まれて話題をよんでいる。
城内は自民党森派所属でただ一人、衆院採決で本会議場内でも安倍晋三幹事長代理に説得されながら、それでも反対票を投じたのをテレビで見た人も多いだろう。
木内は前回の選挙運動で安倍氏の応援演説を受けて初当選している。
恩知らずの男だ。というより郵政族にがんじがらめになっている男だ。
にもかかわらず、前回の選挙で城内は無所属で出て熊谷弘保守新党代表)と戦って一人で勝ったように番組は持ち上げている(TBSテレビ「きょう発プラス」8月18日)。
また当地は全国特別郵便局長会会長の地元だという。いわば郵政族の「すみか」だといってよい。
片山「小泉首相から郵政民営化を推進するミッションを受けて・・・」
城内「ミッションなんてロボットみたいじゃないですか・・」
片山「人間にもミッションがあります・・・」
と低次元な討論。
「冷房の効いた霞ヶ関の机上で・・・・」
「地元のことを何にも知らない・・・」
「水窪町のような過疎地をみてください。こんど案内しますよ。どういう字を書くか知らないでしょう・・・」
散々言いたいこと言われて、微笑みながら大きい目を一段と開いて首を傾げるばかりの片山さつき。
こりゃダメだ。
スタジオに居る片山さつきに発言の機会を十分与えないで、遠隔地出演の城内・安倍にばかり喋らせる司会者の恵俊彰も悪い。
相手の発言にかぶせてでも、しっかり反論しない片山はもっと悪い。
政治の修羅場でやっていけるのか?
あれほど叩かれた学者の竹中平蔵も、修羅場をくぐっていまや自信満々論敵を論破しているが・・・
城内も安倍も郵政改革に賛成だという。
それならなぜ反対票を投じたのだ。
その辺を突かなければ、一般の視聴者はこのテレビを見て理はどちらにあるのか分からなくなり、雰囲気で小泉首相の送り込んだ女刺客の返り討ちの印象を深める。
「全国25万の郵便局員は国を守る自衛隊員より多い」と誰かテレビで言っていたが、自衛隊の予算を削った主計局員はせめてもの罪滅ぼしに25万の公務員を民営化して減らして欲しい。
亀井首相誕生を願う政治評論家の森田実は、
「マスコミ報道のせいで、今は小泉首相の支持率は高いが、田中首相の時にも選挙日になったらとたんに逆の現象が起きた。自民・公民で過半数を取る確立は30%。9月11日に大政変が起こる」
と相変わらずの小泉批判。
この発言しっかり覚えておきましょう。
片山さつきの奮起と巻き返しを願う。
関連記事「マスコミの誤認囃子」:
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/8980268.html
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小泉首相のなりふりかまわぬ選挙対応策にああだ、こうだ、いう、マスコミ人種は、みずから衆議院選挙に出馬せよといいだいですね。国民は、いまや、政治を知ってしまいました。マスメディアがなんといおうと、一票の重みを感じることでしょう。
2005/8/18(木) 午後 4:41
これは、別に小泉首相のサポーター発言では、ありません。選挙というのは、こういう矛盾をもっていて、民主主義がいいとか、わるいとかを低次元で議論することがおかしいのです。小泉首相のやりかたに反対なら、そういう一票を投じればいいこと。マスメデイアがしゃしゃりでることではありません。(*^_^*)
2005/8/18(木) 午後 4:45
僕のようなミリタリーマニアにとって片山さつきは仇敵のような存在です。「潜水艦なんて時代遅れなものいらない」とか、防衛予算担当のくせに素晴らしい無知ぶりを発揮してくれましたからね。静岡7区の有権者はとまどうでしょうね。浮遊票のうち、すけべぇおやじ以外はほとんど片山候補には入れないでしょう。
2005/8/19(金) 午前 9:49 [ - ]
片山は自民党桝添の別れた女房。別れた理由は知らぬが我慢ができない女性なのだろう。一方城内は問題だらけの「人権擁護法案」に断固反対し、それを葬り去った功績がある。こっちのほうが郵政民営化云々より大きな問題だから、ワシは城内を応援する。怪しげな”マドンナ”片山など、返り討ちにしてくれん。城内頑張れ!
2005/8/19(金) 午後 1:46 [ 参謀次長 ]
そういう考えにも一理ありますが、ここは安倍さんを裏切り、党の公約を破った城内は斬る。郵政族の傀儡は許せませぬ。まあ片山の返り討ちの可能性は十分にあるけど・・・
2005/8/19(金) 午後 4:45