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NHKと朝日は左翼同士の内ゲバ
NHKと朝日新聞の泥仕合は続いている。
朝日新聞の秋山幸太郎社長は共同通信のインタビューで「いつまでもいがみ合っている話でもない」と述べ、9月にまとまる第三者機関「NHK報道」委員会の報告を受け、早期決着を図る方針を明らかにした(8月18日付産経新聞朝刊)。
どうせ内ゲバ同士の話し合いだ。どこかで折り合いをつけるのだろう。
NHKも負けず劣らず頑張っています。
「日本を蝕む人々」(PHP研究所)より要約
関連記事:http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/9339626.html
「事実に反する」報道で朝日にひけをとらないNHK
平成17年3月28日放映の『クローズアツプ現代』で都立高校の卒業式における国旗・国歌の取り扱いをテーマにした。
校長の職務命令に従うか否かに「苦悩」する四人の教諭の言い分を紹介した後、東京都の横山洋吉教育長のインタビューを流した。
番組で国谷裕子キャスターが、「都教委はなぜ強制してまで徹底を図ろうとしているのか」と繰り返し、都教委の姿勢を「強制」と難じた。
明らかに都教委が教員に国旗掲揚・国歌斉唱を「強制」していると印象付ける編集だった。
都教委も4月6日取材協力依頼と番組内容が違うとしてNHKに「極めて遺憾」と申し入れた。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/soumu/nhk.htm
都立高校の教員は教育公務員であり、法規としての性質を有している学習指導要綱に従わなければならない。
学習指導要綱には「入学式や卒業式などにおいては、その意義を踏まえ、国旗を掲揚するとともに、国家を斉唱するよう指導するものとする」とある(伝習舘高校事件最高裁判決)。
この法令に従わない教職員がいるからこそ都教委は平成15年10月23日に通達を出した。
朝日の報道を「事実に反する」と批判しているNHKだが、この報道番組の「強制」も事実に反する。
これは放送法の求める「報道は事実を曲げないですること」(第3条の2)に違反する。
「女性国際戦犯法廷」をめぐる朝日とNHKとのバトルも、報道の公正さや正確さを求めたものではなく、単なる左翼同士の内ゲバにすぎない。
電波と紙の二大メディアは、実は双方とも「本日も反省せず」だ。
そしてそのどちらもが、女性の人権、教師の人権、子供たちの人権を盾にしている。
まことに厄介なことである(八木秀次)
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確かに、似たもの同士の内ゲバですね。NHK対朝日は、NHK側に圧倒的に利があったわけで、何でとどめを指さないのかと思ってましたが、同類相憐れむってヤツなのかも知れません。
2005/8/18(木) 午後 9:37
内ゲバ説は賛成です。NHKの受けた傷の方が大きかったのでは? 料金や制度問題にまで及んで締まったのですから。仕掛けた朝日も、驚いていると思います。 ミケ
2005/12/7(水) 午前 7:59
「国谷裕子キャスターが、「都教委はなぜ強制してまで徹底を図ろうとしているのか」と繰り返し、都教委の姿勢を「強制」と難じた」。ここは、私も番組を聞いていて、とても不愉快でした。 ミケ
2005/12/7(水) 午前 8:01