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8月15日の終戦記念日に公約である靖国神社参拝をせずに、隣接した武道館で小泉首相はまたもや「アジア諸国」に謝罪した。
謝罪を求めているのは中国と韓国島だけだから、謝罪したのは中国と韓国に対してである。
反日近隣諸国の靖国参拝反対、謝罪要求は単なる外交カードであることを知っていながら、それに乗せられるのは、反日近隣諸国に呼応する日本国内の反日分子の思う壺である。
「日本は謝罪する必要がない。しても無意味だ」という社説がウォールストリート・ジャーナルに掲載された。
外から指摘されるのも情けないが、海外でもこのような認識が広まってきている。
日本の歴史謝罪は不毛
米紙大手ウオールストリート・ジャーナル社説
「"普通の国"阻む、中国のカード」
【ワシント=古森義久】
米国の大手紙ウォールストリート・ジャーナルは17日付の社説で、小泉純一郎首相が15日に出した「戦後60年談話」での謝罪について、中国は外交カードとして歴史問題や靖国問題での対日批判を続けているため、日本が対外的活動を弱めない限り、謝罪の要求を止めないだろう、と論評し、この種の謝罪の繰り返しには意味がないことを示唆した。
「無視される日本の謝罪」と題した社説は、小泉首相の談話と靖国問題を取り上げ、「謝罪への中国の公式の粗野な反応は、『歴史』が北京政府にとったは苦痛の種というより、有用なカードであることを示した」と論評した。
社説は総選挙に臨む小泉政権の課題として、「日本を長年の消極的平和主義から脱し、経済的な重みにふさわしい国際的な政治役割を果たす『普通の国』への方向へと導くことだ」と指摘。
「中国は日本のこの動きを阻むために歴史カードを使っている」と論じ、小泉氏が選挙に勝てば、中国指導部がよに頻繁にこの歴史カードを使うと予測した。
社説は首相談話のうち、「植民地支配と侵略によってアジア諸国の人々に多大の損害と被害を与えた」とする「おわび」を紹介し、「これでも謝罪ではないというのか」と中国側の態度を批判した。さらに、小泉首相の謝罪が今年二度目であることを指摘上で、「しかし村山談話と同様に今年春の謝罪は卑屈さが十分ではないという理由で、日本を批判する側からはねつけられた」と述べている。
今回の談話に関する中国の反応について、社説は「小泉首相が真の謝罪を述べてはいないという主張を保つことが難しくなったことを暗に認めたように、中国当局者は『小泉氏が言葉をこうどうで裏付ける必要がある』と求めるようになった」と指摘し、中国側の反応の都合のよい変化の実例としてあげた。
社説は、小泉首相が80月15日の終戦記念日に靖国神社に参拝しなかったことを、本来なら中国側は称賛すべきなのに、それをしなかったと指摘。
「中国のメディアは日本の国会議員や閣僚が靖国を参拝したことを敏速に非難した」と述べ、中国が日本への要求を次々と引き上げていくことを指摘した。
社説はこうした中国の態度から判断すると、中国が日本に求める「実際の行動」とは「あらゆる国際的な願望の放棄」だとして、イラクへの自衛隊派遣などに言及した。
社説は結びで、「中国は日本のより活力ある外交政策を受け入れるようになるまでは、日本が十分に謝罪していることを決して認めないだろう」と強調し、日本にとってこの種の謝罪が不毛だと暗に指摘した。
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PONKOさんのお怒りは、もっともですが、小泉ちゃんは、いま衆議院総選挙に力を注力しています。共産中国と韓国には、小泉ちゃんパフォーマンスで、かわす作戦にでました。小泉ちゃんも結構頭いいね。政治家は、国の尊厳だって、売っちゃうんだから、たいしたもんです。民主主義という、衆愚政治では、とにかく、なにやっても、かたねばならぬ。『残念』、『切腹』ものですがね。(@_*)
2005/8/22(月) 午後 5:57
小泉首相の立場で、今、選挙の争点は「郵政」1点に絞りたい。千鳥ヶ淵に行かれたのは「本当は、、、」の気持ちの表れだったかと思っております。 むしろ、ウォールストリートジャーナルに、このような記事が出るようになったことは貴重です。日本は、とにかく今は米国市民の支持を得ておく必要があります。中国の立場で考えてみれば、日本と米国を離反させたくて仕方がないのに違いないのですから。
2005/8/22(月) 午後 6:34