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愛媛県・扶桑社採択
大田原市や杉並区に続いて、愛媛県が扶桑社の「新しい歴史教科書」を採択した。
喜ばしいことだが、まだまだ数が少ない。
これからも応援しよう。
産経新聞(2005年8月22日付朝刊)より
愛媛県教委
扶桑社採択へ
中学歴史教科書 中高一貫校3校など
愛媛県教委が県立の中高一貫校3校と擁護学校など特殊学校の一部で来春から四年間使用する中学歴史教科書として、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の教科書を採択する公算が大きいことが22日分かった。
26日の定例教育委員会で決定する見通し。
県教委の判断は県内市町教委の採択にも影響を与えそうだ。
関係者などによると、県教委の諮問機関「教科用図書選定審議会」が作成した選定資料で歴史教科書8社のうち扶桑社を最も高く評価。
また、複数の教育委員が扶桑社の採択に前向きの姿勢を示しており、12日に開かれた臨時教育委員会でも扶桑社を評価する意見が多く出されたという。
同県教委は平成13年に特殊学校で、14年には中高一貫校で扶桑社の歴史教科書(現行版)を採択しており、継続性も重視されるとみられる。
県立中高一貫校3校で来年度に歴史を学ぶ一年生は約480人。
特殊学校8校の使用該当生徒は約70名の見込み。
今年度の教科書採択では、栃木県大田原市や東京都杉並区、都立の中高一貫4校、ろう・養護学校21校や私立の多摩川学園中(東京都町田市)などが扶桑社の教科書を採択している。
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こまります!
2007/4/1(日) 午前 10:30 [ - ]