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再び「はだしのゲン」を斬る
「はだしのゲン」をドラマ化するする動きや、英訳して外国に配布することを推奨する麻生外相を批判したら、
「バカ女め!」とお叱りを受け、トラックバック頂きました。
「一部だけ見て、勝手に批判するな」 とのことでしたが、
でも、その方は小説は読んだけれど、マンガは見ていないそうです。
また
「『はだしのゲン』が反日かどうか、読んだ我々がどう受け止めるかだ」
というコメントも別の方から頂きましたので、
マンガの一部をご覧頂きましょう。
画像はクリックすれば拡大します。
その中のセリフから・・・
「男が勝手に戦争をやって泣かされるのは、弱い女のうちらじゃ」
「日本中の女が 身体を張って 反対したら 男の思うようにできず 戦争はふせげたはずよ」
(そんなバカな。女の力がそんなに強ければ、世界中で戦争は起こりません(笑))
「あの貧相な つらをした、じいさんの 天皇 今上裕仁を 神様として ありがたがり デタラメの 皇国史観を 信じきった女も大バカ なんよ・・・・」
「首を おもしろ半分に 切り落としたり」
「銃剣術の的にしたり」
「妊婦の腹を 切りさいて 中の赤ん坊を 引っ張り出したり」
「女性の性器の中に 一升ビンが どれだけ入るか たたきこんで 骨盤をくだいて 殺したり」
「わしゃ日本が 三光作戦という 殺しつくし 奪いつくし 焼きつくすで ありとあらゆる 残酷なことを 尾などアジア人に やっていた事実を 知ったときは ヘドが出たわい」
「その数千万人の 人間の命を 平気でとることを 許した 天皇を わしゃ許さんわい」
「いまだに 戦争責任をとらずに ふんぞりかえっとる 天皇を わしゃ許さんわい」
「君が代なんか だれが歌うもんか クソクラエじゃ 君が代なんかっ 国歌じゃないわいっ」
日本人には「光」という言葉のイメージは明るいものであり、三光作戦とは中国の言葉で、みずからがやった事を日本人のせいにしているのです。
支那や朝鮮のあちこちにある「抗日記念館」そのもののセリフです。
これがなんで反日でないと言えましょう。
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