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クライン孝子のメルマガより・・・ (前略) 中国在住の人の体験談だそうです。 中国華南在住。反日騒動に関しとても嫌な体験をしました。 新聞テレビのニュースにはならないけど、一般人のレベルではこういう嫌がらせも 蔓延しているんだっていう事をみなさんにお知らせします。 特に、ゴールデンウィークに中国旅行を計画されている人がいたら、 絶対に中止するように伝えてください。お願いします。 おとといお客と同僚(日本人3名、通訳のマレーシア華僑女性1名)で近くの 中華料理店にディナーに行った時の事。時期が時期だけに、一応5つ星のホテルに 目立たないように出かけ控えめに談笑しながら食べていた時、同僚が異物感を覚え 吐き出してみると、黒い破片と細い棒状の物、よく見たらゴキブリの胴体の部分でした。 調べてみると、醤油味の炒め物のような色の濃い料理の中に小さく刻まれたゴキブリの 黒い破片や足、半透明の羽と思われるものがちらちら混じっていました。 一匹紛れ込んで間違って調理されたのではありません、丁寧に刻んであったのです。 気持ち悪さをこらえて必死に中国語で抗議しました。 店員達は、最初は「そんなはずはない」「間違ってはいったのだろう」と適当な返答でしたが、 途中から逆ギレし「小日本が何を言うか!」他のお客達の視線も鋭くなりました。 幸いマレーシア華僑の友人が広東語で店員とやりあってくれましたが (彼女も最初は日本人と勘違いされていた)、 「仕事でデモには参加できないが同じ気持ちだ」 「歴史を反省しない日本人を懲らしめてやるのが何故悪い」等等、 論理も何もない低レベルな言い訳を繰り返すのみ。 他の店員達も集まってきて私達を取り囲んで威嚇しはじめ、身の危険を感じとにかくお金は 一切払わないで帰ってきました。 店を出たとき、店内から拍手する音があがったのには怒りとくやしさがこみあげてきました。 釈然としない思いで、昨日別の友人(外資レストランでコックをしているシンガポール人) と話す機会がありました。 前日の不愉快な体験を話すと 「言いづらいが、私にもそういう嫌がらせを進める携のチェーンメールが回ってきた」 と言うのです。 「一人打一鬼」(一人が一人の鬼(=日本人のこと)をやっつけよう)というそのメールには、 政府がデモを鎮静化する動きがあるため今後デモで愛国心を表現することは難しくなるが、 日常生活において日本人に中国人の怒りを知らしめることはできるという内容で、 「日本人観光客には、笑顔で高く売りつけよう。釣銭をうやむやにしてやろう。」 「日本人客の料理に糞便・汚水・残飯等汚物を入れてやろう。 にせの酒を高値で売りつけ、にせのメニューで高く請求しよう」 「日本人には間違った道を教え、タクシーはケタ一つ多く請求してやろう。反論してきたら,脅せ。」 「街で日本人を見かけたら、”中国侵略の歴史を知っているか?”と質問してやろう。 大抵の日本人は答えられないから、正しい歴史を教育してやろう。」 というような内容で、 特に日本のGWには観光客が中国に来るので、我々の怒りをおおいに示すチャンスだ、 とあったそうです。 (友人によるとこれ以外にも項目があったようなのですがメールを削除してしまって 憶えていないとのこと。) まるで小学生レベルの嫌がらせです。 彼の話ではちゃんとした料理人なら客が何人でもこんなくだらない悪さはしないし、 第一厨房は忙しいので、いちいちイタズラしている余裕はない。 レベルの低い店や大きくてもずさんな管理のレストランで、ヒマな時間帯に目立つ 日本人観光客がいたら、ありうるかもという事でした。 にせのお酒を売りつけるのは店の大小問わずかなり頻繁で、特に日本人観光客は、 中国酒本来の味をよく知らないと思われていて、にせものを給仕することが結構 あるそうです。 (質の悪いにせ酒には工業用アルコールが含まれていて、ゲリをおこしたり危うく失明しかけた という人もいます。ご注意!) おつりや運賃をごまかすのはもう日常茶飯事と言っていい。 よく、「ガイドさんが大丈夫って言うから。」 「ガイドさんについていれば大丈夫」と言ってるのんきな中高年旅行者がいますが、 現地ガイドはお客と一緒に食事はとらないものだし、多くは地元業者とつるんで日本人を カモにしています< 今一つ >私は日本のごく普通の主婦です。 以前から「捏造された韓流」に腹が立っておりましたが、最近の中国の反日デモに対する 日本の報道番組の左翼ぶりに、もう怒り心頭に達しています。 本日のTBSの「みのもんた司会」の朝の情報番組において、 中国人留学生を招いて「日本の歴史認識」と「日本の教科書」を非難させ、 司会者をはじめその場に同席した日本人は誰も反論しない。 また日本が戦後貢献した経済支援や平和貢献についても、全く誰も語らない、説明しない。 また「扶桑社の教科書」について、「おかしな教科書。全国で5〜6校しか使われていないから」 と、中国人留学生に気を使う発言ばかりを繰り返す。 まるで中国で行われているTV放送ではないか?と耳を疑いました。 一説によると、中国人留学生に日本の多額の税金が使われているとか? もしこれが本当で、お金を与えて中国人留学生を日本に呼んで、 中国のプロパガンダをさせていると思うと、怒りが込み上げて来て、 誰にこの怒りをぶつけていいのか。 いろんなところにメール・電話の抗議もしていますが、日本のメディア・いや日本は、 もうすでに乗っ取られているのでしょうか?< (後略) |
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2005年04月24日
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●筑紫哲也キャスターの珍妙な答え● 安倍「私は2月14日、TBS系列の報道番組News23に生出演し、筑紫哲也キャスターと激しく議論 しました。この時の筑紫キャスターの姿勢も、記事の根拠を示そうとしない朝日新聞に対する 私の問題提起について議論するのを避け、「NHKと政治」という論点のすり替えに終始しました。 聞き手「筑紫キャスターは安倍幹事長代理の発言を何度もさえぎり、「圧力」の問題に話を持って いこうとしていましたね。少し紹介したいと思います。 《筑紫》「もう最後にしますけど、あのー、まあはっきり申し上げて安倍さんは将来のリーダーと
目されている訳ですね。そういう方がやっぱりその、圧力と誤解されるようなことを、こうやっぱり 慎重であるべきではないかと、そういう見方も有りますが、それはどうお考えですか?」 《安倍》「それは全く違った議論でですね。1月12日の記事が間違ってるんですから、間違いは ですね、素直に認めるのが先ではないですか? そこで闘えなくなったからと言ってですね、私が 説明しに来た人に対して『公平公正に』という放送法上の言葉を述べた、それ以外に言葉の述べようが 無いじゃないですか。じゃあ『好き勝手にどうぞやって下さい』と言うわけにもいかないし、それは 極めて言い掛かりであってですね、そもそもやっぱり大切な事は、1月の12日の記事の信憑性・・・ (中略)」 《筑紫》「細かいところは『呼びつけた』か『呼びつけないか』ということですね?」 《安倍》「細かい事ではなくてですね、『呼びつけた』ということは問題の核心に近いですね。 『呼びつけて行った』のとですね『向こうから説明に来た』のでは全く違って、あの記事の中にもですね 『呼びつけた』というのが4箇所ありますね。そしてまた『偏向している』ってことは私は言っていない んです。 『偏向しているな』と考えた、思ったということですね、『言った』ということは全く違ってますね。 しかしあの記事にはまるで私が言ったように印象を与えて書いているんです。ですからそういう意味では 極めて個人攻撃的な記事であったなと」 《筑紫》あの、何度も申し上げますけど、私は言論機関と政治家の間には常に緊張状態がある、今議論 してる中だってある種の緊張状態があるんですが、そこで何がルールであるべきか。例えば憲法21条 とか放送法3条とかそういうものが有りますね。やっぱそこの線の中でお互いが言うことを言うという事 が大事なんだ、将来の問題として、この問題は朝日新聞と係争をおやりになれば良いんですけれども、 その辺をどのお考えになっているか? 《安倍》『係争をおやりになってれば良い』じゃなくて、私はちゃんと申し上げているのに、朝日は 裁判でしか話さないと言ってるのがおかしいじゃないかと言うこと・・・ 聞き手 「これは約30にわたったお二人のやりとりの終了間際の議論です。 そりまでも「政治とNHK」論を持ち出す筑紫キャスターに対して、安倍幹事長代理が事実解明が先だと 反論する構図が何度も繰り返されていただけに、筑紫キャスターの執拗さがうかがえました。」 (後略) |

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雑誌「正論」2005年4月号 NHKウオッチング(中村 粲 獨協大学教授)より。 大河ドラマ「義経」は「新撰組」に比べると、今のところはるかに見応へがある。 尤も主役の何人かが創価学会員だと週刊誌が書いてゐたのが事実だとすれば聊か 気になる所である。その他に、NHKお好みの反戦平和思想が早くもちらほら 見え隠れし始めたのも気に懸かる。例へば、1月30日第4回「鞍馬の遮那王」で 美輪明宏扮する鬼一法眼が自分の脇差を、武術の上達した遮那王に贈る際の言葉。 「褒美を取らさう。そなたがこれまで修行して身につけたことは戦のためではないぞ。 そなた一人生きていくためのよすがとせよ−そして「懺悔々々、六根清浄」と 唱へつつ闇に消えていく。 鞍馬山での牛若丸の武術稽古が「戦のためではない」とは珍説だが、反日平和論者 美輪明宏にふさわしい科白ではある。 性懲りも無く、NHKはまたしても大河ドラマを反戦教育の教材に使かう魂胆らしい。 要注意である。 |

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雑誌「正論」2004年9月号 「もう一度牙を持とう」さかもと未明(漫画家)の一部 (前略)
この国は見えない諦めムードに支配されている。意思を持ち、戦い始めた人は「静かな無関心」 という壁があることにすぐ気づく。 「今の日本は嫌だ」とい人はいくらでもいるのに、いざ「日本のために」と旗を掲げたときは 誰もついてこない。現代の日本で亡国のマドンナは現れても救国のジャンヌ・ダルクの 出現には黙殺するだけだろう。 日本国民はずっとこんな心性だったのだろうか。決してそんなことは無い筈だ。 たとえば、国の礎にならんと戦って斃れた英霊たちの手紙を見れば分かるように、かつての日本人は −特に男たちは−、母や妻子のため、郷土や国を支える一員として戦う気概を持っていた。 それこそが民主主義の根幹たるぺき民の心ではなかったか。実は戦前の日本こそ、今よりはるかに 民主主義の意味をわきまえていたのではないか。 戦後、民主主義を占領軍に"お土産"として「与えられた」ときに、 日本人はそれを担う民としての心の背骨を失ったのだと私は思う。 「平和主義にとって戦いは悪である」、「あってはならない戦争のために力を付けても仕方ない」と 牙を抜かれてしまった。それは「誰のせいか」と繰り返すのはもうやめよう。長いことそれは 「アメリカのせいだ」と言われてきたし、事実だと思う。そうだろう。でもそれを戦後半世紀近くも 放置してきたのは日本人自身なのだ。 牙を抜かれた国民−−それを「楽でいい」と為政者も思い、国民も思っていたツケがいま日本を 危うくしている。国民の8割以上が反対している法案が国会を通り、それでも政権が転覆しない国の おとなしい国民、それが私たちだ。そのくせ子供たちの世界は荒れて悲鳴を上げ、親子で諍いを 繰り広げている。それは誰のせいでもない。牙を抜かれて飼い馴らされることに甘んじてきた私たちの 責任だ。 民主主義? 文句や愚痴は言っても、戦うべきときに戦わない民にはその資格も無い。 私たちはもう一度牙を持たねばならない。この国の不備を知り、戦う術と、戦いの中に平和があることを 子供に教える必要がある。 そして拉致問題や年金問題など、タカをくくって国民に不作為の罪を 繰り返してきた為政者たちを大いに恐れさせねばならぬ。 もう一度牙をもとう。 |
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