|
本日より総選挙の行われる9月11日まで、マスコミでの各氏の発言を紹介する。
今回は、全員が民主党ヨイショでした。
江川紹子ってサヨクでしたっけ?
昨年4月、イラクの日本人人質3名に対して産経新聞が口火を切った「自己責任論」に感情的に反論した女性でした。
テレ朝スーパーチャネル(2005年8月12日)
女性候補の擁立ついて
江川紹子
小泉首相の怨念、憎しみのドロドロをきれいにカバーするために女性を使っている。
アスベスト問題、サマワのデモでは死傷者が出ている自衛隊撤退問題、イギリスはテロを誘発している。拉致問題もすべてどこかに追いやられている。
できの悪い時代劇を見ているようだ。
( 郵政改革を争点にしない民主党の戦略を主張)
反対を言えないようでは「言論の自由」に反する。
(今回の解散は造反組の「反対」が生んだものだということを忘れている)。
共産党のキャッチフレーズ、「たしかな野党が必要です」が一番いい。
二木啓孝
強権的だ。平家の落人狩りだ。小泉首相マジックに野党は対抗できない。
新聞は郵政改革だけを取り上げている。各紙談合だ。
八代英太に会ったが、可哀相だ。
三反田訓
小泉さんはイメージ先行の作戦だ。女性候補の擁立で「刺客」のイメージを和らげようとしている。
民主党の議員から話を聞いたが、民主党は「埋没している」。もっとアッピールせよ。
750億円も税金を使って選挙するのだから郵政民営化だけではもったいない(次の番組での発言)。
NHK
ニュース10(2005年8月11日)
自民党執行部が反対派を公認しないことを受けて、16府県連が反撥し、反対派の支援を決めた。
反対派の模索が続いているなか、元首相経験者は「このようなやり方は、日本人の心情にそぐわない」と語った。
有権者の関心は年金問題、景気・雇用問題などが中心で、郵政民営化への関心は低い。
(ニュースなら「元首相経験者」などとあいまいにしないではっきり名前を挙げるべきである。全体が、反対派を擁護する府県連に同情的なコメントだった。
また、一気に高まった郵政民営化への有権者の意識を否定するかのようなコメントは民主党への援護射撃だ。)
|