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櫻井さん散る?
自民党圧勝の陰に「人権擁護法案」の議会への再提出が懸念されている。
櫻井よしこさんがテレビ朝日の『サンデープロジェクト』(9月18日)に出演し、その法案の恐ろしさを訴えたが、中川秀直・自民党国会対策委員長は法案提出の可能性を示唆し、田原司会者は櫻井さんの発言を積極的に取り上げようとしなかった。
そして何より、この大事な討論は途中で編集カットされてしまった。
録画をみると音声的にも、画像的にも明らかに編集された跡がみえる。
この法案はマスコミなどの報道関係は対象からはずされたために、ほとんどマスコミも取り上げようとしない。
何かおそろしい力が法案推進議員、マスコミに働いているのではないかと危惧せざるを得ない。
「サンプロ版・小泉純一郎の研究」より
櫻井
人権擁護法案というのがあります。
自由と民主主義を尊ぶ日本においては、個人の自由や表現の自由は最大限尊重しなれなければなりませんが、この人権擁護法案というのは、「人権を守る」という極めて美しい名前で作られていながら、よくよく見るとですね・・・
田原
(発言を横取りして)「言論の自由、表現の自由を損ねる可能性がある」
櫻井
「ものすごい危険な法律案ですね」
中川
「まあ、その、報道の自由はちゃんと守ると、そういう議論の上で、まだ、その、提出されていませんが、提出されるてくると思いますし、ご懸念のないような法律で解決しなきゃいけない問題だと思ってますよ」
櫻井
「ただねぇ、あの、ご懸念のないようにして頂きたいんですけれども『神は細部に宿る、悪魔も細部に宿る』んです。
てすから法律の文言を、よおーく読んで見るとですね、これほんとに危険なんですね。中川さんも私も日本のためを思って政治、ジャーナリズムの場から発言している筈ですね。私はその意味でこの法律をもし可決すれば、そして自民党の中でこの法律に反対していた人達が今回、全部と言っていいくらい出されちゃったわけですね。で、古賀さんみたいにこれを推進する方が中心に残ってしまった、となると、このままの形で行けば、修正されればいいですけど、ほんとに危険だと私は思ってます」
中川
「反対している若手中堅の方はもう全員・・・・」
田原
「安倍さん反対でしょう」
櫻井
「安倍さん反対です」
田原
「だから反対残ってんじゃない」
櫻井
「古屋圭司さんとか、城内さんとか、平沼さんとかみんな居なくなりました」
田原
「ちょっとねえ、これ、いかにも櫻井先生らしい(ここでカットされた)つまり残る問題は一千兆の借金の問題と少子化問題・・・」
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