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国内の工作員の検挙や反日組織の手入れなど、日本の警察は実に甘いところがある。
朝鮮総連の立ち入り検査にも、某大物政治家の鶴の一声で中止されたことがあった。
久々にご紹介するクライン孝子さんのメルマガでは、先の選挙で
野中広務+古賀誠両ラインが一挙に切り崩されたために、
警察の立ち入り捜査が可能になったという見方もあるらしい。
反日アジア諸国からの工作員による破壊活動から日本を守るために『スパイ防止法』や『防諜法』を成立させて欲しいのものだが、「人権擁護法案」や鳥取県の「人権侵害救済条例」などの悪法を楯に反抗するに違いない。
日本テレビは「今日の出来事」で放映。
ホームページ制作会社代表の鄭明洙(チョンミョンス)容疑者と製薬会社代表 玄丞培(ヒョンスンベ)容疑者が朝鮮人参などを癌、エイズを撃退するとして販売した薬事法違反で逮捕した。
「薬事法違反は軽い罪だから、あんなに大々的に操作する必要はない。
しかし、(当局としては)拉致事件に関する疑惑と朝銀の不正融資の操作が本格的にはまだ終わっていないために、そこをはっきりさせたい(のだろう)。(早稲田大学重村智計教授・談)
それにしても「別件不当捜査」「業務妨害するな」とか、ちゃんと横断幕というかプラカードを準備していて、ずいぶん手回しのいい人達ですね。
あらかじめ、手入れの情報が入っていたとしか思えません。
クライン孝子のメルマガより
■2005/10/14 (金)
ようやく警察の手が入りましたね。天晴れ
それに 工作員侵入想定初の自衛隊・警察共同訓練
ですって。
これまで、北朝鮮といえば、(拉致事件もそう)
日本に巣食っている朝鮮総連と一部の政治家とのつながり。
その怖さに警察さえ、びびって、捜査にのりだせないでいた。
(中略)
なぜなら日本には彼らを取り締まる『スパイ防止法』や
『防諜法』がないものだから、野放しになっているからです。
日本国よ、何とかならないものかしら?
こんな状況ですと、いつのまにか日本は、第三国に占領されて
しまうのではないかなあ。
いずれにしろ、以下の共同通信ニュース、
朗報でした!
>警視庁公安部は14日、薬事法違反の疑いで、
東京都足立区西新井本町、西新井病院内にある財団法人
「金万有科学振興会」や、文京区の「在日本朝鮮人科学技術協会」
など計11カ所を家宅捜索した。
容疑が固まり次第、関係者2人を逮捕する方針。
公安部などによると、西新井病院は1986年、
平壌に姉妹病院を建設するなど北朝鮮とつながりが深いとされる。
科学技術協会は在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体<
捜索は14日午前9時前に始まり、
科学技術協会が入るビルでは関係者らが家宅捜索を拒んで
捜査員らと押し問答になり、
「不当捜査反対」「出て行け」とシュプレヒコールを繰り返し
緊迫した状況が続いたとのことです。
この逮捕劇ですが、今回の総選挙で、野中広務+古賀誠両氏のラインが
一挙に切り崩されたことと関連があると、
早速、ある方がメールで知らせて下さいました。
思い当たる節がないではありません。
米国のCIAも密かに動いているということですし。
今一つ、読売ネットによると
>工作員侵入を想定、初の自衛隊・警察共同訓練実施へ
武装工作員の侵入に対する治安出動を想定した自衛隊と警察の初の
共同実動訓練が今月20日、札幌市の真駒内駐屯地で実施される<
って。
今回の実動訓練に参加するのは、
陸上自衛隊北部方面隊の隊員約250人と
北海道警の機動隊員ら約150人の計約400人。
パトカーと白バイや自衛隊の車両が隊列を組んで駐屯地周辺の市街地
を走行したり、ヘリから隊員や機動隊員が地上に降りたりする部隊輸
送訓練、侵入した武装工作員らを共同で検問して鎮圧する訓練など
を実施するとのこと。
ただ、すでに記述しましたが
目に見えない工作員との戦いも怠ってはならない。
その点について
再度、国会などで真剣に討論し、
できれば一日も早く、『スパイ防止法』や『防諜法』を成立して
ほしいものです。
(後略)
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