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TBS「時事放談」の放言
TBSテレビの日曜早朝番組「時事放談」で「加藤紘一喝巨大小泉自民の裏」というタイトルで加藤紘一と渡部恒三が岩見隆夫(毎日新聞特別顧問)の司会で無責任な放言をしていた。(2005年10月16日)
最後の部分しか観なかったが、最近の政治はテレビの影響で芸能ニュース化していると批判。
「私もテレビに出ている人だとよくいわれるが、政治家だとは誰も知らない」と渡部はスター気取り。
加藤はテレビが小泉圧勝の原因だとテレビを通じてテレビ批判。
【最終提言】
渡部
「『造反』という言葉そのものに疑問がある。我々は国民の立場で権力を批判して行くところから国会(が)始まっているわけだから、時の権力者に反対意見を言う者が造反というと悪い奴のようだ。言葉そのものを直して行かなくては。
やはり政治家は自ら信念を貫く。そのためには損得利害を忘れなければならない。それが政治家というものだ」
党議拘束に違反して反対したものは「造反」というのです。
しかも最後は「損得利害」を考えて、大部分の造反者が寝返ったではないですか。
渡部クンは自民党を離党して、今年は損得利害を忘れて民主党公認で13回目の当選とのことでオメデトウございます(嗤)。
今日の毎日ニュースでは公選法違反で渡部派運動員6名が逮捕されたとのことです。
加藤
「まあ、あの、つらいと思うんですけど、一年二年で流れがまた変わりますから、一割二割の意地を持って頑張ってもらいたいと思います」
テレビ批判も結構。たしかにアンタの造反劇(加藤の乱)の時に見せた涙はみっともなかった。
あれでアンタの政治生命が終わったと思ったら、「一割二割の意地」で甦りましたね。
来週は堺屋太一と野中広務が出演だという。
この番組、毎日の息が掛かっているためか、必死の反日偏向活動を続ける。
恐ろしや・・・
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