反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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ブッシュ嫌いのNHK

ブッシュ嫌いのNHK

SANKEI WEB(10/29 10:02)より

米副大統領の側近起訴 偽証、司法妨害の罪で

 米ホワイトハウス高官が中央情報局(CIA)秘密工作員の実名を記者らに漏らしたとされる疑惑をめぐり、ワシントンの連邦地裁大陪審は28日、虚偽証言や法廷での偽証、司法妨害の罪でチェイニー副大統領の側近、ルイス・リビー副大統領首席補佐官(55)を起訴した。リビー被告は起訴を受け辞任、ブッシュ大統領も、起訴は「深刻」だとした。

 疑惑への関与が指摘されたカール・ローブ大統領次席補佐官については、同日の起訴はなかった。フィッツジェラルド特別検察官は「捜査は終わっていない」と言明したが、2年近い捜査に携わった大陪審はこの日で解散、立件見送りの可能性もある。

 大統領は、これで一定の区切りがついたと強調、最高裁判事指名など「直面する多くの問題に集中する」と述べた。



ここ2−3日のNHKニュースは、このニュースを取り上げてブッシュはますます追い込まれたとワントン特派員のコメントやらスタジオの解説員が情報操作に懸命だ。

イラクで2000人の兵士が戦死した、支持率が35%(?)に落ちた、大型ハリケーン「カトリーヌ」のまずい対応でますますブッシュに対する風当たりが強くなった、ブッシュ大統領はかつてない苦しい立場に追い込まれた・・・・と次から次へとネガティブな映像と悲観的な言葉をつなぎ合わせて、今にもブッシュ政権が倒れるかのような印象操作をしている。

チャネルを回すと、BBC放送は「・・・これからも目が離せません」と実にあっさりしてる。

これが同じニュースを扱うメディアかと思うほどBBCとNHKの落差がみられて、NHKの異常さが目だったニュース解説であった。

これからもブッシュ憎しのNHKはブッシュ叩きの手を緩めないだろう。
これが日本の国益を守る公共放送と言えるのか?

NHKよ 偏向電波の押し売りは止めろ
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/11195502.html

亡国の新聞、亡国のテレビ つづき

サワリの部分だけ紹介する「サワリ魔」です。
その昔、「リーダーズ・ダイジェスト」という月刊誌(?)が長い間広く読み親しまれていたという。
読者のために巷の情報をダイジェスト(要約)した雑誌だ。

「PONKOの記事は引用ばかりだ」という謗りにもめけず、今日も行く。


「WILL」12月号より
陰険かつ巧妙
NHKの情報操作
水島聡(「日本文化チャネル桜」社長)

(前文略)
新聞では相変わらず朝日新聞が露骨に民主党をびいきの社説や記事を書いていた。
映像メディアの方も、これまた予想通り、TBSのニュース23やテレビ朝日の報道ステーションが野党を露骨に応援していた。

しかし公正中立を装いながら野党を支援をするという旧来のやり方は、最早そほど効果をあげなくなっている。
インターネットの普及により、情報発信の独占権がマスメディアから失わせたからである。

以前行われたNHKの中国問題の討論会で、会場の一般参加者の意見の大勢(反日・親中)と、電話によるアンケートがまったく異なった結果となり、NHKのプロデューサーが用意した「一般参加者」たちが、実はサヨク市民運動家たちであったことが暴露されたことがあった。

しかし、今もなお、映像メディアの一部の人間たちは、その方法を巧妙化して、政治的情報操作を企み、実行していることに変わりはない。

NHK報道特別番組では、小泉首相岡田代表の登場時間は、ほぼ同じ長さだった。しかし、NHKはカメラアングル、使用レンズで密かな意識誘導操作を行った。岡田代表には「あおり」と呼ばれるカメラアングルで、視聴者は岡田代表を見上げるか経つになる。無意識のうちに、視聴者は岡田氏を見上げ、偉い人、素敵な人と思い込まされ、刷り込まれることになる。
一方、小泉首相は、ほぼ全部のショットでハイアングルから撮影されていた。
つまり視聴者は自ずと小泉首相を見下ろす形になり、無意識のうちに、小泉首相ほ自分より目下の「卑小な」存在として見るように刷り込まれていくのである。

カメラに使われるレンズの玉の長さも、同様な行為が行われていた。
岡田代表の顔は、ほぼ全てが大体50ミリの前後のレンズの玉が使われ撮影されていた。
これはごく普通に、人間の顔を撮影するのに使うレンズである。人間の顔を美しく撮れるレンズでもある。

これに対し、小泉首相に使われたレンズはほとんどがワイドレンズだった。
ワイドレンズは元々風景や情景を広い範囲で撮影するために使うレンズである。
そのレンズで接近して撮影すると微妙に顔が歪むのである。

NHKの撮影スタッフは「偶然だ」と主張するかもしれない。

しかし、確率論から言っても、偶然とは言い難い。
むしろ意図的、意識的な撮影だと判断した方が説明が付く。

レンズの効用を知らぬ初心者のカメラマンをNHKが使うはずはない。

近年のメディアにおける大衆意識操作の動きは目に余るものがある。
戦後60年、これまでも国内の「古典的な」反日サヨクがメディアに入り込み、さまざまな反日的な工作や番組製作を行ってきた。

朝日新聞の反日的報道やTBSのニュース23、テレビ朝日の報道ステーション、田原総一朗のサンデープロジェクトなどは、その典型である。

特に近年は、団塊の世代以下の年齢層が、テレビ映像メディアの製作現場の中心的存在となり始めている。

この世代は、当然、まっさらな形で日教組全盛の頃の戦後教育を前進に浴び、「洗脳」されて育ってきた世代である。骨の髄まで能天気で危険な左翼教育を受けてきたのである。
従って、我が日本国が北朝鮮による拉致など、易々と行われる恐るべきスパイ天国であり、各国の諜報員が跋扈する激しい情報戦争の戦場であることなど、彼らにはまったく意識も理解もされていないのだ。

韓流ブームとやらは、明らかに、意図的に計画され、実行されたものである。
多分電通が仕掛けたものだと思われるが、その背後に何が存在するのか、何が目的なのか、断定する材料はない。
韓流ブーム最盛期の頃は「在日外国人地方参政権」「人権擁護法案」の法案が提出されようとしていた。

本宮ひろ志氏の描いた捏造「南京大虐殺」漫画、ライブドア堀貴文氏のフジテレビ乗っ取り工作や自民党への接近、三木谷楽天社長のTBS買収工作、村上ファンドの阪神乗っ取り騒ぎ等、これらは全て戦略的な意図をもとにして、繋がっているように思われてならない。

現在のメディアの状況見るとき、戦後60年の今、まさに日本人の心=日本人の精神が、危機に陥っているのだと、改めて指摘しておきたい。

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