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これ以上中国に舐められるな!
ドラキュラが血を求めるように、エルネギー資源を求めて世界中を彷徨う中国は、東シナ海の油田開発に着々と既成事実を積み上げて、対応に遅れた日本を嘲笑いつつ日本の血を吸い取ろうとしている。
日本は長年の間、開発を望む日本企業の要求を退け、中国の刺激を避けようとした。
その挙句、日中境界線近くに中国による油田の開発を許し、今となっては抜き差しならぬ状況に至っている。
9月初旬にはガス田周辺で中国海軍の軍艦5隻の航行が確認され、うち1隻が海上自衛隊のP3C哨戒機に砲身を向けた。(防衛庁HP写真)
レーダーのスイッチはオンにされなかったというが、威嚇行為以外なにものでもない。
日曜日のフジテレビ番組「報道2001」では中川経産相が「毅然とした態度を取る」と明言したが、自衛隊は法的に手足を縛られて何ができるのだろうか?
平和憲法のもとに「一国平和主義を」守ってきたツケがここに来て回ってきたのは明らかだ。
竹村健一氏は「日本は世界のマスコミにこの状況を報道して、助けを求めるべきだ。日本の下手さは世界のマスコミを使わないことだ。中国のデモ暴動で、日本が中国への謝罪を何十回もしたという事実を世界のマスコミが報じたので、中国がそれを言えなくなった」と発言した。
ガス田に向かう中国船確認
建設準備か、大量のパイプ積載中川経産相
中川昭一経済産業相は7日の閣議後記者会見で、日本と中国が対立している東シナ海ガス田開発問題に関連し、大量のパイプを積んだ中国船が春暁ガス田(日本名「白樺」)と天外天ガス田(同「樫」)の方向に向かっているのを6日に確認したことを明らかにした。
現在、事実関係を在京中国大使館に照会しているという。
中国船の行動は春暁と天外天を結ぶパイプライン建設の可能性を示唆するもので、両ガス田がつながれば、日中間の懸案となっている春暁で生産を開始することができる。
両国政府はガス田問題で1週間前に局長級協議を開催し、日本側から中国の開発中止を前提とした共同
発案を提示したばかり。同相は、中国側から現時点では回答がないとした上で、「この時期に(作業を)やるということであれば、大きな問題になると言わざるを得ない」と語った。
(時事通信) - 10月7日13時0分更新
北朝鮮にも舐められるな!
中川経産相は北朝鮮にも経済制裁をすべきだとしている。
産経新聞(2005年10月6日付朝刊)より
「北へ経済制裁一刻も早く」中川経産相
中川昭一経済産業相は5日の参院予算委員会で、北朝鮮に対する経済制裁について「拉致問題の一日も早い解決のために(改正外為法が)機能するならば、一刻も早く発動すべきではないか」と述べた。
また、北朝鮮側と再開で合意した日朝実務者協議との関連については「『対話と圧力』が基本姿勢だが、対話があるから圧力を待つという性格のものでは、必ずしもない」と指摘した。自民党の山谷えり子氏の質問に対する答弁。
これに関連し、鹿取克章外務報道官は同日の記者会見で、「(再開予定の6カ国協議や日朝協議を踏まえ、どういう対応を取った方が最も効果的かという観点から考えていくのが政府の立場だ」と述べ、慎重に判断する方針を改めて強調した。
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