反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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中韓に阿る朝日社説

中韓に阿る朝日社説

PONKOの予言したとおり、今朝の朝日新聞社説は新閣僚の顔ぶれから安倍・麻生両閣僚の中韓強硬路線を批判し、親中派の福田元官房長官を惜しむ姿勢を打ち出した。

まさに中韓の代弁者としての面目躍如である。

しかし、朝日新聞よ、偏向新聞、虚報新聞への包囲網は徐々に狭められている。
あせるがいい、もう国民は一部の偏狭な朝日教信者を除いて朝日新聞を見放しているのだ。

「私たちが驚いたのは外交だ」という「私たち」とはだれか?
「私たち朝日新聞スタッフが驚いた」ということなら分かる。
しかし、そうではないであろう。
まるで朝日新聞が国民の気持ちを代弁しているかのような不遜な態度だ。

創氏改名も朝鮮人がみずから望んだという事実から目をそらしてはいけない。

関連記事:
日韓併合、創氏改名の事実
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/4125173.html


朝日新聞社説(2005年11月1日朝刊)より

内閣改造 アジア外交が心配だ

 小泉改革を継続し、残り1年の任期で総仕上げを目指す。今度の内閣改造で首相の決意はよく伝わってきた。だが、不安になるのは外交の布陣である。これでアジア外交は立て直せるのか、大きな懸念を抱かざるを得ない。

 総選挙の圧勝で、首相は余裕たっぷりの人事だった。ポスト小泉と目される人々に活躍の機会を与えると公言し、閣僚らに改革を競わせる。郵政民営化をめぐる論功行賞もある。女性も登用しよう。これだけ自在に人事権をふるえた首相がかつてあっただろうか。

 構造改革の主舞台となる経済財政諮問会議を仕切る経済財政相に、与謝野前自民党政調会長を起用。公務員改革などを担当する総務相に竹中前経済財政相をあて、谷垣財務相も留任させた。なるほど「改革続行内閣」と言いたいのだろう。

 私たちが驚いたのは外交だ。首相の靖国神社参拝で中国や韓国との関係はこじれ、アジア外交は浮遊しつづけている。その正面に立つ外相にポスト小泉候補の一人、麻生前総務相を横滑りさせた。

 麻生氏といえば、思い起こすことがある。03年、政調会長時代の講演で、日本が韓国を植民地にしていた時の創氏改名について、朝鮮の人びとが望んだかのような発言をして、韓国などの批判を浴びた。陳謝したものの「真意が伝わらなかった」と発言の撤回はしなかった。

 この夏の月刊誌のインタビューでは、もし首相になった場合、靖国参拝をするかと聞かれ、こう述べている。

 「普通にお参りします。韓国や中国にいくら言われても、泰然自若としていればいい。彼らが『これ以上、この問題を言い立ててもしょうがない』と悟って、自然に丸く収まるのが、一番理想的な形でしょう」

 今後はもっと慎重な発言になるのかもしれない。だが、近隣国とのとげとげしい関係を修復する役回りにふさわしい人選とは思えない。

 もうひとりのポスト小泉候補、安倍前幹事長代理は官房長官になった。

 最初の記者会見で、自らの靖国参拝について「国民のひとりとして、政治家として参拝してきた。今までの気持ちをこのまま持ち続けたい」と、今後も参拝を続ける可能性を示した。

 小泉政権でも、外交的な配慮から歴代の外相と官房長官は参拝を控えてきた。新内閣では3人がそろって参拝するということなのだろうか。

 その一方で、この人事からはずれたポスト小泉候補がいる。中国との関係を重視し、首相の靖国参拝に批判的だった福田元官房長官だ。

 靖国問題で譲る気はない。関係修復はそのことを前提に考えましょう――。今回の布陣から、中韓などが首相の意図をそう読み取ったとしても無理はない。

 国内では改革継続の旗を振り、アジア外交の停滞には目をつぶり続ける。この小泉路線があと1年続く。その痛手の深さが心配である。

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