反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

中国新幹線売込み完敗に乾杯!

本日の宮崎正弘氏のメルマガによれば、中国はドイツに新幹線の大量発注を行った模様。
ああ、残念だった。日本は新幹線の売込みに失敗した(笑)

尊敬する葛西社長とともに歓喜の祝杯を上げよう。


関連記事:
国家観なき財界人
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/12484703.html
見直せ日中友好
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/10253024.html
日本がアメリカから見捨てられる日
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/3422113.html


「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成17年(2005年)11月14日(月曜日)
通巻 第1296号 


中国新幹線、ドイツ受注確定的に乾杯
 日本はこれで目先の不良債権膨大化への不安が消えた

 ヨーロッパ歴訪中の胡錦濤は、ドイツで新幹線車両の大量発注を行った。まずは下記の人民日報報道。

 「胡錦濤国家主席のドイツ訪問中、独シーメンス社と中国鉄道部は、北京-天津間の高速鉄道整備事業の車両提供をめぐる契約をベルリンで締結した。これにより、ドイツは中国の高速鉄道プロジェクトの受注争奪戦で、他国を一歩リードした形となる。

  契約により、シーメーンスTSグループとパートナー・中国北車集団唐山機車車両廠が、共同で高速列車60本を製造する。うち、シーメンスの受注額は6億6900万ユーロ(約926億円)。列車はまず2008年に北京-天津線に投入され、その後上海-南京線、武漢-広州線などの高速線にも使用される予定。長さは200メートル、座席数は600余り」。(「人民網日本語版」2005年11月13日)

 中国へ日本の新幹線をもっていこうと煽ったのは親中派の政治家や商社、くわえて車両メーカーだったが、日本の世論が硬化してきた。

反日運動ばかりが原因ではなく、
(1)新幹線の代金を支払ってくれる可能性がうすいこと
(2)工事が大幅に遅れるが、日本の所為にされかねないこと
(3)クレーム、難癖が必ず付帯し、日本が大幅な赤字を覚悟しなければ
   いけないこと
(4)新幹線の技術がぬすまれること。

等で反対論が確実に拡がっていた。

 まして新幹線技術を集約するのはJR東海であり、葛西社長は「システムごと、すべて日本でなければ協力しない」と言明してきた。
 そのJR東海の姿勢を無視して商社、メーカー、親中派政治屋(という名のブローカー)が暗躍してきたが、どうやら徒労で終わりそう。

 ドイツ受注。まことにおめでとう御座いました。
 日本の新幹線、中国からの受注敗退確定に乾杯!

開く トラックバック(2)

テレビは連日、東京町田市の高校生殺害事件の話題で持ちきりである。

同級生の容疑者(犯人)を知る回りの人間は「真面目でおとなしい子だった。とてもそんな事をする子には見えなかった」と少年犯罪の中心人物の印象をワンパターンで語る。
そして、先生は「人の命の大切さを教えなければ」と語る。

事件の解説をするテレビのコメンテーターもワンパターンだ。

今朝のテレビ朝日のやじうまプラスで、ゲストコメンテーターの
福岡政行


「子供たちは何かを訴えようとしている。ざっくばらんに話し合うことが大切だ」


と愚かなコメントを展開。

そんなレベルじゃないでしょう。
北朝鮮とだって話し合いで一体何が解決したのだ!
と関係ないことを思い出して腹が立つ。

いや関係はある。

悪には制裁が必要だ。

戦後民主主義の『話し合い』は何の足しにもならないことに気づいた。

外国の幼児教育は厳しい。
親の言うことを聞かなければ、ビシバシと尻叩きをする。
こどもがまだ判断の付かない内は動物と同じだから、肉体的な痛みを与えて矯正する必要があるというのだ。

それに比べて日本の幼児教育は、親子ベタベタでレストランや公共施設で奇声をあげ走り回っても母親は注意しようとしない。たまりかねて注意すると逆に抗議されたりする。

その母親も碌な育て方をされなかったのだから無理もない。

切れやすい子供たちの体質を食生活のせいにしたり、社会環境のせいにしたりするが、そうではないと思う。

薪を背負った二宮尊徳の銅像が校庭にあった頃の学校には、こんな残酷な犯罪を犯す少年は居なかったと、戦前、戦中を知る人は言う。
その銅像も砲弾にするために供出されたり、戦後の民主主義教育の中で廃棄された。
それとともに、日本の美徳は廃棄された。

日本古来の伝統や美徳を否定したツケが今、回ってきただけである。

開く トラックバック(3)

猪口邦子はジェンダーフリーの元凶

雑誌「正論」12月号で、猪口邦子が男女共同参画の推進者として政界のボス達の援助を取り付けながら如何に悪評高いジェンダーフリー運動を展開してきたかを桜井裕子氏(ジャーナリスト)が詳しく実証している。
その要旨をPONKOの言葉も挿入しながらご紹介し、ブログ仲間の皆さんが今後の猪口邦子の言動をウォッチングする材料としたい。

「正論」や「諸君!」をお読みの方たちはよくご存知のように、ジェンダーフリーはジェンダー(性差)をなくそうとする運動であり、「男らしさ」「女らしさ」を否定する基本思想だ。

それはかつての「ウーマンリブ」のような単純な発想ではなくて、小学校の教育現場で、口にするのもおぞましい男女のセックスの詳細を模型を使って説明し、幼い子供から羞恥心を奪うことを目的とする。

そしてひいては性的規範を崩し、一夫一婦制の家庭を崩壊させ、最終的には国家秩序を崩壊させようとする今や瀕死状態の左翼の陰謀であることは「知る人ぞ知る。知らない人は誰も知らない」。

(男の子の「端午の節句」、女の子の「お雛祭り」は男女の差別を強調する儀式だからという理由で否定するなど日本の古くからの慣習、伝統を否定することはご存知の通りだ)

男女共同参画基本法がその根底にあり、それに深く関わってきたのが猪口邦子である。

この男女共同参画につけられた平成16年度の年間予算は9兆9千億円という膨大な金額。
国を守るための防衛予算(4兆9千億円)の何と倍以上だ。

全国には数億円をかけた女性センターや女性関連センターが365箇所も作られ、ジェンダーフリーの講演会を開いている。ここに登場する講師はもと全共闘の活動家で、現在は大学教授、弁護士、団体役員。広島県廿日市市の例では、講演料は一人一回2時間弱で50万円という高額だ。これはみんな我々が払った税金だ。

講師には吉竹輝子(評論家)、上野千鶴子(東大教授)、遥洋子(タレント)、ジェフ・パークランド(帝塚山学院大学教授)その他枚挙にいとまがない。

帝塚山学院大学といえば、あの稚拙なコメンテーター青山リカも同大学の精神科担当教授だ。

関連記事:
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/14660659.html
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/5765121.html

猪口邦子がジェンダーフリーの推進のために利用した政治家には橋本龍太郎元総理、石原信夫官房副長官、そしてまたまた野中広務元官房長官など。
軍縮とジェンダーフリーというまったく関係のないふたつをこじつけて関係付けてしまう手法や、組織の拡大のためにいかに有力政治家の手を借りたかは、彼女自身の著作物でも語られている。

たとえば、「女性や子供が家の中に隠し持った非合法武器を持ってくれば、子供病院や小学校、保健所を作ってあげる。子供を中心にプロセスを立ち上げれば宗派の対立やグループの対立とかは一応乗り越えられるのです」などと言う発言は世間知らずの甘ちゃんである。
弱者の子供や女性を保護しようとするのではなくて、子供を理由に武力紛争後の復興プロセス、武器回収を成功させようとするのは紙芝居か空想劇でしかない。

小さな政府をモットーとする小泉首相が、このようにして、国を滅ぼす組織を拡大し新大臣のポストを用意し、幼児の域をでない猪口邦子を任命し、多額の税金を投入するのか、まったく理解に苦しむところである。

開く トラックバック(5)

全1ページ

[1]


.

ブログバナー

blo*g*r2*05jp
blo*g*r2*05jp
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

登録されていません

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事