反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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中国の言いなりになるな!

中国は領域の拡大、覇権主義を進めるために軍事力を拡大している。
日本の国連常任理事国入りの反対にアジア諸国を巻き込み、首相の靖国神社参拝にイチャモンをつけ、韓国と語らって、過去を反省せよと執拗に繰り返す。

これに対し、日本の一部政治家は国立追悼施設の建設を考える議連を結成するなどして、中韓のいいなりになろうとしている。

そういった中韓を甘やかす対症療法は、ますます日中・日韓関係を悪化させ、泥沼に落ち込んでいくのは目に見えている。

日本よ堪忍袋の緒を切って、怒れ!

中韓の日本に対する辱めに毅然として反撃せよ!

産経新聞(2005年11月15日付朝刊)より

中国のいいなりは最悪
ジョン・タシック氏に聞く 

【ワシントン=古森義久】元米国務省中国分析部長で現ヘリテージ財団中国専門研究員のジョン・タシック氏はこのほど産経新聞のインタビューに応じて、米国からみた日中関係の現状についての見解を語った。

同氏は日中関係が悪化してみえるのは中国がアジアでの歴史的なパワーの拡大の過程で日本を障害とみて抑え、辱めることをアジア諸国に誇示しようとしていることが主要因だと指摘。
日本にとっては首相の靖国参拝問題などで中国のいいなりになることが最悪の選択だとの意見を表明した。一問一答は以下のとおり。

●米国からみての日中関係の全体像をどう特徴づけるか

「いまの東アジア・西太平洋では中国の新たな経済的、政治的、軍事的なパワーの拡大による地政学上の地殻変動が起きている。
中国は既成の米国主導の秩序に挑戦し、アジアの首位の国家として君臨しようとしているが、その過程で最大の障害になるのは日本だとみている。
その結果、中国は日本に多角的に圧力をかけ、挑発し、辱め、小突き回そうとする。
そして中国指導部はそのことをアジア諸国や自国の国民に誇示したいのだ。
基本的にはこの中国の動きが日中関係の緊迫とか悪化という状態を作っている」

●その辱めとか挑発の実例は

「中国が日本の国連安保理常任理事国入りに日本はその資格がないとして反対工作展開したのも日本侮辱の一例だ。
この反対は明らかな政府主導の反日暴力デモと一体となった。東シナ海の排他的経済水域(EEZ)の区分未定の海域で中国が一方的にガス田開発を断行していること、さらには日本領の沖ノ鳥島周辺で、艦艇を出動させていることも同様だ。尖閣諸島への領有権主張も類似のケースといえる」

●中国当局が日本への挑発や侮辱を自国民にも示すのはなぜか

「共産党の統治の正当性を誇示するためだ。中国共産党はマルクス主義の正当性を失い、自国をアジアに君臨する偉大な主導国として歴史的な竹位の首位の座につけることを自国民に示して、新たな正当性を誇示しようとするようになった。アジア覇権によって共産党の一党支配を納得させるわけだ。その場合にまず日本をたたくことになる」

●小泉純一郎首相の靖国神社参拝が日中関係の悪化の原因だとする主張かあるが

「靖国参拝は日中関係全体では議論に値しないほど小さな問題だと忠う。
私は日本も靖国参拝も中国がみるようにはみない。私は日中関係で靖国にだけ焦点を合わせる人たちが理解できない。最近の日中関係悪化といえば、中国側では昨年士.月から今年3月ぐらいの期間中も靖国ではなく、日本の国連安保理常任理事国入り阻止が主標的だった。
反日デモも、日本の国連常任理引国入り反対がもっぱらのスローガンだった」

●日本は中国からの挑発や侮辱にどう対応すべきだと思うか

「最悪の選択、つまり絶対にすべきでないのは、中国のいいなりになることだ。
自国の・国益を害する不当な要求には不快感を表明し、積極果敢に対応すべきだ。
中国の不当な.要求を一度、許容すれば、中国は勢いづいて必ずまた日本を小突き回すことになる。中国に毅然と対するには日本の防衛体制を強化しておく必要もある。そのためには米国との同盟を堅固にしておかねばならないだろう」

☆ジョン・タシック氏
ジョージタウン大学卒業後、1971年から米国務省の外交官となり、中国を専門として中国、台湾、香港に通算約15年駐在、92年に国務省情報調査局中国分析部長、2001年にヘリテージ財団に入り、中国分析専門の研究員となる。

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胡錦涛のひとりごと

胡錦涛のひとりごと

10月17日はあれほどプレッシャーを掛けておいたのに変人のコイズミは靖国に参拝しおった。
今までの首相と違ってなかなか一筋縄ではいかない男だ。

しかし、まあ、大阪高裁への工作活動が実を結んで、傍論とは言え、「首相の靖国神社参拝は憲法違反だ」と判決を下させることに成功した。

その結果、コイズミは一般人の参拝と同じように、本殿にも上がらず、記帳もせずに、賽銭をポケットから出してチャリーンとやりおった。
折から降り出した小雨はコイズミにとって冷たかったことだろう。
この、哀れな姿を日本の国民に晒したことは、まあまあ成功したといえよう。

さら幸運だったことは、この日にわが国が技術の粋を集めて開発した有人宇宙船「神舟6号」が無事帰還したことだ。
国内のメディアにはこのニュースを大々的に取り上げるよう指示し、事なきを得た。
これで共産党の一党支配に不満をもつ農民たちや、わが軍の不平分子の注意をコイズミの靖国神社参拝からそらし、国威を高めることもできた。

王穀中日大使には日本政府に対し「このおめでたい日に参拝するとは中国人民に対する重大な挑発だ」と厳重抗議させたが、コイズミのやつ、もしかしたらわざとこの日を選んで参拝したのはオレに対する配慮かもしれない。そうだとしたら、たいした奴だ。油断も隙もない。

われらが同志、朝日新聞が社説で神舟6号を神州6号と間違えおった。
馬鹿め!われら共産主義者に神など要らぬ。
19日に訂正記事を出したが、最近の朝日新聞は反日NHKと同士討ちをしたり、まったく内紀が乱れている。工作員の総入れ替えを検討する時期かもしれない。

NHKもNHKだ。反日偏向工作はもっと巧みに行わなければならないのに、あまりにミエミエの放映をするから、ブログとか称する電網を使った最近の小うるさいハエどもが、それに気づいて騒ぎ出している。

江沢民は靖国を対日外交カードにしたが、オレはできることならその手は使いたくなかった。
しかし、使ってみたら8月15日に靖国神社には20万人を超える参拝者がつめかけ、衆院選挙ではコイズミが圧勝してしまった。
失地挽回のために、「国立追悼施設」を作るように圧力を掛けている。
馬鹿な売国奴たちは議連を作って検討を始めたが、そんなものを作っても、まだまだ外交カードの手持ちは豊富にあるわい。

売国奴の育成に、いままで目星をつけた日本の政治家を、金、女、恐喝の3本柱で取り込んできた。
現職を退いた後も厚遇して、現職時代に中国のために尽くしてくれれば、一生続くということを、他の政治家にもそれとなく伝える外交政策で成功してきた。

たとえば、中国に招待して最高級ホテルのプレジデンシャルスイートに滞在させ、風光明媚な観光名所に案内し、最高の茅台酒と美女の接待で転ばせた。
そのうち何人かの政治家の名前は某ブログで暴かれたが、実はまだまだ隠し玉がおる。

しかし、この手は変人のコイズミには通用しないのが悩みのタネだ。

二つ目にオレが憂鬱になるのは、子飼いの公明党が最近存在感を失って、コイズミに対する神通力は昔日の面影もないことだ。
公明党はコイズミの参拝を直前まで知らされなかったフリをしたが、どうせ止められないからそうしたまでだ。
実はオレのところに一度女で落選した男からコイズミ参拝の意向はそれとなく知らされていたのだ。

三つ目の憂鬱は、経済状況の変化だ。
中国は今も今後も世界の工場でありたい。日本企業を誘致し、日本からの投資が欲しい。
20年近く経って、中国は世界の工場から世界の市場にさま変わりした。
今や主導権は日本に握られてしまった。
反日デモのたびに各自治団体や観光業者は真っ青になっている。日本人は金満家で気分屋だから、嫌気がさしたら平気でキャンセルする。

最後の憂鬱はコイズミ引退の後だ。
コイズミは間違いなく引退する。保身を考える必要のなくなった人間は強い。しかしオレは後10年軍事委員会主席として、四方八方に気を使わなければならない。

コイズミの後継者も靖国参拝に踏み切る可能性は高い。ひのたびにオレは人民に向かって怒りの表情を見せなければ、国家の最高指導者としての示しがつかない。
政府一体となって、そのつどパフォーマンスを繰り返さなければならない。
そのとき、日本との関係を大切にしたい勢力にも配慮をしなければならないのだから憂鬱だ。
しかも、それをやりすぎると、今のところ農民の暴動を抑えている人民軍が反乱するかもしれない。

なんでこんな厄介な靖国恫喝外交を引き継いでしまったのか、本当に悔やまれてならない。


(以上は「正論12月号」の大島信三編集長の「中国がしみじみと味わう靖国外交失敗の悲哀」を参考に勝手に脚色したものです)

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