反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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ニューヨークタイムズの中韓批判マンガ批判 その3

The Korea book's cartoonist, who is working on a sequel, has turned down interview requests.
The book centers on a Japanese teenager, Kaname, who attains a "correct" understanding of Korea.


「嫌韓流」の続編に取り組んでいる漫画家はインタビューを断った。

(相手が大西ならば当然断るでしょう。どうせ朝日新聞の記者のように誘導尋問してあることないこと書くでしょうから)


この本は「正しく」韓国を理解できた日本のティーンエージャー要(かなめ)が中心人物である。
(「正しく」と括弧付になっているのは、実際には正しくないと言いたいのだろうが、文字通り、要は正しく理解したのだ)

It begins with a chapter on how South Korea's soccer team supposedly cheated to advance in the 2002 Word Cup; later chapters show how Kaname realizes that South Korea owes its current success to Japanese colonialism.


韓国のサッカーチームがどのように不正行為によって2002年のワールドカップで勝ち進んだかで始まる。後章で要が、韓国の現在の成功がいかに日本の植民地政策に負うものであるか悟るのを描く。

"It is Japan who made it possible for Koreans to join the ranks of major nations, not themselves," Mr. Nishio said of colonial Korea.


「韓国人が世界の列強に仲間入りできたのは韓国人自身ではなくては日本(のおかげ)だ」と西尾氏は植民地・韓国について語る。
(「嫌韓流」の中では西尾氏は一切そのようなことは言っておりません)


But the comic book, perhaps inadvertently, also betrays Japan's conflicted identity, its longstanding feelings of superiority toward Asia and of inferiority toward the West.
The Japanese characters in the book are drawn with big eyes, blond hair and Caucasian features; the Koreans are drawn with black hair, narrow eyes and very Asian features.


しかし、このマンガ本は、多分、意図せずして、日本が長年、アジアに対する優越感と西洋に対する劣等感のはざまで揺れ動くアイデンティティを暴露している。
本書の日本人の眼は大きく、ブロンドの髪と白人の顔つきで描かれている。一方、韓国人は黒い髪、細い目といかにもアジア人らしい顔つきで描かれている。

(ブロンドの髪というけど、白黒マンガでどうやって金髪って分かるのか不思議(笑)眼が大きいのはマンガの特徴だし、白人の顔つきとはいえない。同書では日本人も韓国人も髪の色は黒でした(笑))


That peculiar aesthetic, so entrenched in pop culture that most Japanese are unaware of it, has its roots in the Meiji Restoration of the late 19th century, when Japanese leaders decided that the best way to stop Western imperialists from reaching here was to emulate them.


ポップ・カルチャーがあまりにも深く根付いているので、たいていの日本人は気付いていないが、その奇妙な美学のルーツは19世紀後期の明治維新にある。当時、日本の指導者は西洋の帝国主義を阻止する最良の方法は彼らを模倣することだと決断した。

In 1885, Fukuzawa - who is revered to this day as the intellectual father of modern Japan and adorns the 10,000 yen bill (the rough equivalent of a $100 bill) - wrote "Leaving Asia," the essay that many scholars believe provided the intellectual underpinning of Japan's subsequent invasion and colonization of Asian nations.


1885年、近代日本の知的な父として今日に至るまで崇拝されている1万円札(約100ドル札相当)に載った福沢諭吉は、多くの学者が信じ込んだエッセイ「脱亜」を著し、日本のその後のアジア国への侵略の植民地化の知的基盤となった。

(脱亜はアジアに関わりたくないということであり、アジアに進出したこととは無関係だ。今、日本で脱亜入欧論が盛んなのは、過去の歴史から大陸に関わっていた時代はロクなことはなかったという事実を学んだからだ)

Fukuzawa bemoaned the fact that Japan's neighbors were hopelessly backward.
Writing that "those with bad companions cannot avoid bad reputations,"
Fukuzawa said Japan should depart from Asia and "cast our lot with the civilized countries of the West." He wrote of Japan's Asian neighbors, "We should deal with them exactly as the Westerners do."
As those sentiments took root, the Japanese began acquiring Caucasian features in popular drawing.


福沢は日本の隣国が絶望的に立ち遅れているという事実を嘆いた。
「このような悪い仲間と一緒では世評を落とす」ので日本がアジアを離脱して「西洋の文明国と運命を共にすべきだ」と書き、日本はアジアの近隣諸国に対し「西洋人が彼らに対応すると同じように対応すべきである」と書いた。
このような感情が根底にあって、日本人を白人的な風貌に描くようになった。

(考え過ぎでありコジツケである)



The biggest change occurred during the Russo-Japanese War of 1904 to 1905, when drawings of the war showed Japanese standing taller than Russians, with straight noses and other features that made them look more European than their European enemies.
"The Japanese had to look more handsome than the enemy," said Mr. Nagayama.


最大の変化は、1904年から1905年までの日露戦争時代の戦争マンガでの日本人像だ。上背はロシア人より高く、鼻筋が通り、ヨーロッパの敵国よりいっそうヨーロッパ人風に描かれていた。
「日本人は敵よりハンサムに見えなければならなかった」とナガヤマ氏は言う。

(アメリカのマンガに登場する日本人はみんな目が細く、メガネを掛けていて、反っ歯で肩からカメラをぶらさげている。アメリカ人に取っては中国人も日本人も同じアジア人で区別がつかない。一方、日本人にはかなりの確度で中国人や朝鮮人が判別できる。目の細い朝鮮人を書くのも特徴を誇張するマンガの技法のひとつだ。
戦争マンガの敵国の描き方はいつの時代でもどの国でも大同小異で、敵国人は醜く描く。
ほのぼのとした戦争マンガは田川泡水の「のらくろ」ぐらいのものだろう)


Many of the same influences are at work in the other new comic book, "An Introduction to China," which depicts the Chinese as obsessed with cannibalism and prostitution, and has sold 180,000 copies.


同じ傾向がもう一つのマンガ本「中国入門」に見られる。同書では中国人をカーニバリズムと売春に取りつかれた人種として描がれており、18万部が売れた。

(中国人が赤ん坊を煮て食べる写真をインターネットで見た方は多いだろう。一子政策のために中絶した胎児を食べるのは中国の常識だ)

(まだまだつづく)

NYTの「嫌韓流」批判 その2

The reality that South Korea had emerged as a rival hit many Japanese with full force in 2002, when the countries were co-hosts of soccer's World Cup and South Korea advanced further than Japan. At the same time, the so-called Korean Wave - television dramas, movies and music from South Korea - swept Japan and the rest of Asia, often displacing Japanese pop cultural exports.


韓国が日本の真のライバルになった現実に日本人が衝撃を受けたのは2002年のサッカーのワールドカップの共同主催者になった時だ。しかも、韓国は日本よりさらに勝ち進んだ。 同時に、韓国のいわゆる韓流テレビドラマ、映画や音楽などが、日本とその他のアジア諸国に押し寄せ、日本のポップス文化の輸出に取って代わった。

(ワールドカップで韓国が上位に入賞した時、日本の純粋なサッカーファンは心から祝福したのではないか。サッカーファンでない不純なPONKOは悔しかったけど・・・むしろ韓国サポーターの心ない言動や、日本のマスコミの韓国ヨイショに辟易したのが嫌韓のはじまりだと思う。アジア諸国に韓流が輸出され、日本のポップス文化に取って代わったというのは事実とは思えない)



The wave, though popular among Japanese women, gave rise to a countermovement, especially on the Internet.
Sharin Yamano, the young cartoonist behind "Hating the Korean Wave," began his strip on his own Web site then.

この波は、日本の女性たちの間では人気が高いが、反対運動が特にインターネット上で生まれた。 「韓流を憎む」若手の漫画家、山野車輪は自身のWebサイトで帯マンガを始めた。

"The 'Hate Korea' feelings have spread explosively since the World Cup," said Akihide Tange, an editor at Shinyusha, the publisher of the comic book. Still, the number of sales, 360,000 so far, surprised the book's editors, suggesting that the Hate Korea movement was far larger than they had believed.


「『韓国憎し』の感情はワールドカップから爆発的に広がった」と、このマンガ本の発行社である晋遊社の編集長タンゲ・アキヒデは言う。 36万部という売れ行きが編集者を驚かせたことは、韓国憎悪の動きが想像以上に大きかったことを示唆している。

(「憎悪」と「忌嫌」は違う。憎悪は同じレベル同士の話)


晋遊社のもう一人の編集者、山中ススムも「それほど多いとは思っていなかった」と言う。 「でも、蓋を開けてみると、圧倒的な数の人々がそう感じていることが分かった」

So far the two books, each running about 300 pages and costing around $10, have drawn little criticism from public officials, intellectuals or the mainstream news media. For example, Japan's most conservative national daily, Sankei Shimbun, said the Korea book described issues between the countries "extremely rationally, without losing its balance."


約300ページで10ドルのこの2冊の本は、これまでのところ、役人、知識人、大手ニュース・メディアのいずれも論評を加えなかった。 例えば、日本の最も保守的な日刊紙の産経新聞は、本書が「極めて理性的に、バランスを失わないで」日韓間の問題を描写したと伝えた。

As nationalists and revisionists have come to dominate the public debate in Japan, figures advocating an honest view of history are being silenced, said Yutaka Yoshida, a historian at Hitotsubashi University here.


ナショナリストやリビジョナリストが日本の国民的論議を独占するにつれて、歴史の正統な見方を提唱する人々は口を閉ざしている、と一橋大学の歴史学者吉田ゆたかは言う。

Mr. Yoshida said the growing movement to deny history, like the Rape of Nanjing, was a sort of "religion" for an increasingly insecure nation.
"Lacking confidence, they need a story of healing," Mr. Yoshida said.
"Even if we say that story is different from facts, it doesn't mean anything to them."


吉田氏は、南京大虐殺のような歴史を否定する動きが広まるのは国がますま不安定になっていることに対する一種の「宗教」だと言う。
「自信が無くなるとヒーリングの物語が必要になってくる」というわけだ。 「たとえ我々がその物語は事実と異なっていると言っても彼らにとっては何の意味もないのだ」


(レイプ・オブ・ナンキンの虚構はもう周知の事実だ。自信がなくなったのではなく、反対に、自国に対する自信や愛着を持つようになったのではないか)

つづく

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産経新聞もお人が悪い

産経新聞もお人が悪い

「自民党50年 保守新時代」と題する特集の第1回目、「『田中型政治』を破壊」が今朝の産経新聞に載っている。

小泉流の田中政治破壊の記事の横に、渡部恒三の哀れなボヤキを載せた産経新聞もお人が悪い。

渡部は売国政治屋と呼ぶにはあまりにも小者だが、相変わらずTBSの日曜早朝偏向番組「時事放談」で漫談している。



産経新聞(2005年11月22日付朝刊)より

都市優先、地方は死ぬ
渡部恒三(元衆院副議長)

角さんの思い出は語り尽くせないが、力の源泉はやっぱり気配りであり義理人情なんだ。
政策では道路特定財源をつくり郵政大臣のときに特定郵便局と全逓(現日本郵政公社労働組合)を味方につけたことも大きい。

 田中竹下(登元首相)ふるさとの義理人情を基本にした政治だったが、それを小泉はぶっ壊した。小泉は都市政治家だ。東京や神奈川、千葉など首都圏の勝利はその紹果だ。
選挙の勝敗が都市の有権者が好むことを言えるか言えないかにかってきた。

 田中派の流れをくむ橋本派(現津島派)はもはや、ないといってもいい。
一番大きな要因は小選挙区制とと政治資金規正法の強化だ。党執行部に権力が集中し独裁になっている。おれも自民党に残っていたら郵政民営化に反対した綿貫(民輔元衆院議長)みたいになっていただろうなあ。地方を死なせることを唯々諾々と従っておられないから。
これまでの自民党ならこうまでしなかった。

 政治は地方のためにある、と思うんだ。地方は困ったことがあってもなかなか声が届かない。それを届けるのが国会議員の仕事だ。
最近では、昔は立派だったことが批判される。
予算をふるさとのためにとってくるのもいけない、と。
小泉政治では地方は死ぬ。
(談)

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