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郵政民営化の情緒的理解
今夜はヤフブロが軽くなったので、Ponko の口も軽くなり、漫談風になりました。
郵政民営化で国会もマスコミもなんであんなに騒いでいるのかわからない。
北朝鮮の拉致問題・核開発、韓国の反日と赤化、中国の覇権主義など重要な外交問題と、国内では景気対策、テロ対策などの重要課題題があるのに・・・
不勉強で極めて情緒的な理解ですが、要するに郵政民営化によって莫大な国民の貯金が活用されるということでしょう。
今まで国が下手な資金運用をしたために累積赤字が莫大で、このままでは日本が破産するらしいし・・・
天下りも阻止できるらしいし・・・
反対する議員は特定郵便局の家族の票田狙いでしょう。
今朝は亀井静香の兄・亀井郁夫参院議員(そんなの居るの知らなかった)が、6チャンのみのもんた番組で反対派は35票と騒いでいる。
弟の亀井静香がこのままじゃ日本はつぶれるとか言ってるけど、あれってもう古いタイプの政治屋じゃないのかな?
なんだかんだといっても結局は次期首相や閣僚人事を見越した派閥争いの政局でしょう。
政治のワイドショー化にもあきれます。
造反した一年生議員が反対投票したとき「妻の顔が頭をよぎった」と言い、その妻がインタビューで何かしゃべっている。
自民党の推薦がなければ、次回は落選まちがいなく、選挙運動に協力してくれた妻が可哀想とか。
これが日本の国を動かす政治家のレベルとは情けない。
小泉首相も国民への説明不足だとか。みなさんもほんとにそう思います?
ワザとはぐらかすのは彼の悪い癖ではあるけど・・・・
分からないのは人権擁護法案との関係。
郵政民営化に反対している議員の多くが人権擁護法にも反対しているという。
人権擁護法案を成立させないために、郵政民営化に反対しているという。
いったいどういう関係があるのだろう?
裏で、人権擁護法案が可決の運びになっているのではないか心配だ。
それと靖国参拝賛成派と反対派の勉強会の立ち上げ。
チャイナスクールの優等生で、あの泣きの加藤紘一が遊就館を訪問して、靖国参拝反対をテレビでコメント。
靖国神社参拝の是非で自民党が分裂し、民主党とシャッフリングすれば国民には分かりやすい。
小泉首相どの、8月15日に靖国神社に参拝された後、解散して自民党をぶっ潰してください。
そのあとで安倍晋三氏に真正保守党をスクラップ&ビルドしてもらいましょう。
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