反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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20,000ヒット達成の御礼

2万ヒット達成御礼


お蔭様で、20,000 ヒットを越えました。

まったく信じられないほど多くの皆さんにご来訪頂き、感謝しています。

多くの人たちが、日本の現況に危機感を抱いていることの証左かと思います。

単なる個人的なストレス解消から始めたマイ・ブログでしたが、独り言に賛同して下さる方や、覗きに来て頂く方が増えるにつれて、なんだか変な使命感が沸いてきてしまいました。

戦後民主主義の誤った教育からまだ目覚めていない人たちを一人でも仲間にしたい、
そうすれば少しずつでも流れは変わっていくのではないか・・・

でも、欲張らずに、これからも、マイペースで書いていくことにします。

ブログという新しい武器を通して、中・韓・朝の反日活動を斬り、返す刀で迎合する日本国内の反日勢力、「獅子身中の虫」を斬ります。

そのなかには、真実を報道しない偏向マスコミ、国を売る政治家、大学教授、評論家、市民団体その他が含まれます。

ブログを持たない人からも、役立つ情報やコメントを提供して頂き感謝しています。

なかには、記事に反対するコメントもありますが、単なる誹謗や感情的な反論で、読むに値いしないものが大部分です。

このような「落書き」は即座に削除しますので、悪しからずご了承ください。

このサイトはあくまで「触り魔」主義です。「受け売り」です。

美味しいサワリだけ、サッとご紹介しますので、時々、気軽にお訪ねください。

今後ともよろしくお願い致します。

米国防総省が19日、中国の軍事動向に関する年次報告書を公表した。
これからさまざまな波紋を呼びそうだ。


米国防総省の報告書

http://www.defenselink.mil/news/Jul2005/d20050719china.pdf



産経ウェブ(07/20 12:21)

中国は周辺諸国の脅威 各種軍事作戦可能に 米国防総省

 米国防総省は19日、中国の軍事動向に関する年次報告書を米議会に提出、公表した。昨年11月の中国子力潜水艦による日本の領海侵犯を例に、国境を越えた活動を活発化させていると指摘。台湾を越えてアジアでさまざまな軍事作戦を遂行する能力を持つようになると強調した上で、中国の軍事力拡大や近代化が続けば、長期的には日本を含めた周辺諸国にとって確実に脅威となると警告した。

 国防費については、中国政府が3月に公表した約300億ドル(約3兆3600億円)に対し、実際はその2-3倍と推定。東シナ海での資源をめぐる日中両国の緊張や、地域紛争の恐れに懸念を示した。

 年次報告書は、急速な経済発展を続け大国として台頭する中国に対し、米議会を中心に高まる脅威論を反映。戦略的な資源確保を目指した中南米や中東諸国への接近にも警戒感を示した内容で、中国側の反発が予想される。

 報告書は、台湾や日本の一部が射程内に入る中国の短距離弾道ミサイルが昨年報告時の500基から650-730基に増強されたと指摘。大陸間弾道ミサイル(ICBM)などの能力向上も図っているとした。

中国の将来については、経済発展から領土紛争まで複数のシナリオを提示。資源をめぐる紛争の発生や、中国指導部が武力行使に訴える可能性にも言及した。

 また中国の軍拡が周辺地域の軍事的バランスを危険にさらしており、対台湾では既に中国が優位に立っているようだと指摘。
一方で周辺地域を超えた軍事的な影響力に関しては、限定的なものにとどまるとしている。(共同)


米国国防総省が19日明らかにした年次報告書で、中国の軍拡の動きを分析した内容に対し、中国が激しく反応した。

あくまで強気の中国。

慌しくなってきた国際環境のなかで、日本もそろそろ平和主義の夢想から目を覚まして欲しい。




「ワシントン・ポスト」(2005年7月20日)Philip P. Pan記者

中国、ペンタゴン報告書を激しく非難

北京にて7月20日 −中国政府は20日、中国の軍拡は米軍とその他の地域にとって脅威であるとした米国防省の新しい年次報告書を「事実無根」、「無礼な内政干渉だ」と非難した。

外務省当局者のYang Jiechi氏は鋭い口調で,中国の「通常の国防強化と軍隊配備」だと弁明し、「米国は新しい武器を台湾に売る口実にしようと企んでいる」と非難した。(台湾は北京政府が中国の領土の一部であるとして力で支配すると脅している)。

同氏は、米国の国防予算は中国の18倍だと述べ、「中国は強い不満と強固な断固反対を表明する」と付け加えた。

この米国防省の年次報告書は、北京の意図をどのように記述すべきか、ブッシュ政権内部で何週間もの激しい討論の後に19日に発表されたもの。 この45ページの最終報告書は中国が避けられない敵とするような表現を避けてはいるが、その軍事力増強が中国の軍事的支配の範囲を広げていると論じ、台湾や隣国である日本とインド、そして太平洋の米軍に潜在的な脅威を与えていると述べている。

中国は「合衆国の全土」を攻撃できる新型ミサイルを強化し、配置していると述べ、、米国とロシアに次ぐ世界第3位の国防予算は今年900億ドルに増大すると予測している。

副外務大臣でありワシントンへの前中国大使のヤン氏は、この報告が「不当な言いがかり」だとして、中国軍の防衛費の急上昇は中国経済の成長の自然の結果だと弁明した。国防費の大部分は部隊の生活状況を改善するために使われるもので、複雑な国際環境のなかで、自国の安全を保証するために「若干の武器装置を更新した」とも述べた。

「それは中国が、独立国家として持つべき権利であり、他国が干渉する権利はない」

数日後には北京が北朝鮮に核兵器破棄を説得する六ヶ国協議を控え、数ヶ月後には、胡錦涛中国国家主席が米議会が非難する貿易問題で米国を訪問する米中関係の微妙な時期に、このやりとりは行われた。
(拙訳Ponko)


http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/07/20/AR2005072000891.html

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