反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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往生際の悪い朝日新聞


朝日新聞愛読者の方はすでにご存知だろうが、そうでない人にはニュース。

朝日新聞が自ら総括した。

「取材の総括」と題したのは、「もうこれでオシマイにしてね」と白旗を揚げたのかと思いきや、「圧力は明確になった」とか。

裏づけなしに決めつけた報道をした事実を謝罪もせず「教訓にしたい」だと!

どこまで往生際の悪い朝日新聞!

もしかしたら朝日とNHKの八百長試合かもしれない。

圧力をかけたかけない論争に持ち込んで、「番組のどの部分が不適切であったのか」の本質論を避けようとしているかに見える。

明日の産経新聞社説が楽しみである。



産経ウェブ(07/25 16:52)より
朝日新聞、取材経緯の検証掲載 
NHKの慰安婦特番改変


≪「真相十分迫れず、教訓」≫

 朝日新聞が1月、慰安婦問題を取り上げたNHKの特集番組が政治的な圧力で改変させられたと報じた問題で、同紙は25日付朝刊に見開き2ページを割いて取材経緯を検証する記事を掲載した。最大の焦点となった政治家の関与については「明確な裏づけが得られなかった」としており、NHKは「理解できない」と反発している。

 検証記事は「改変」の経緯を追加取材した結果を詳細に報告した上で、横井正彦東京本社社会部長の「取材の総括」と題した記事を掲載。朝日記者から取材を受けた松尾武・元放送総局長が政治的圧力を否定していることについて「安倍氏(晋三衆院議員)ら政治家と会ってきたばかりの(NHK)国会担当局長が番組の修正を細部にわたって指揮していた」ことが追加取材で分かったと主張。「『政治家の圧力による番組改変』という構図がより明確になったと考えます」としている。

 一方、(1)中川昭一衆院議員が放送前日にNHK幹部に会った(2)中川、安倍両氏がNHK幹部を呼んだ−とした部分については、両氏と松尾氏の当初の取材対応から「現時点では記事を訂正する必要はないと判断します」としながら「当事者が否定に転じたいま、これらを直接裏付ける新たな文書や証言は得られておらず、真相がどうだったのか、十分に迫り切れていません。この点は率直に認め、教訓としたいと思います」とした。

 また吉田慎一常務(編集担当)は「読者の皆様へ」と題した記事で、検証内容について、ジャーナリズムのあり方に詳しい識者の方々に第三者機関の「NHK報道」委員会を作ってもらい、評価や意見を求め、読者に報告するとした。

≪NHK「新事実提示ない」≫

 NHK広報局の話「朝日の記事は中川、安倍両議員の圧力の真相を明らかにできなかったと自ら認めている。記事の根幹部分を補強する新たな事実の提示もなかった。にもかかわらず、『政治家の圧力による番組改変という構図がより明確になった』と主張し、訂正の必要がないとしているのは理解できない」

【2005/07/25 大阪夕刊から】

中国「反日」の末路

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中国の崩壊は間近い

国営機関の民営化、規制撤廃が日本の経済を活性化させる、デフレが今に来るなどと、その予測がよく当たる経済評論家・長谷川慶太郎の新著。

1986年には「さよならアジア」の著書を出し、日本国民は周辺のアジアから孤立せざるを得ないし、それが日本国民の幸福だ。
その最大の理由は戦争に対する「謝罪」と「賠償」をいつまでも続けて「時効」の概念の欠落する非近代国家の周辺国にある・・・と20年前に今日の閉塞状況を見通している。

第16回共産党大会が開かれた2002年、その直前に江沢民がブッシュ大統領の自宅を訪ね、「革命政党」の基本姿勢を捨てて「国民政党」に変身すると約束し、事実上の「冷戦での降伏」をした。

ところが、六ヶ国協議で中国は北朝鮮に対して核武装を解除させる気はさらさらなく、自国の国防上、必要不可欠な緩衝地帯として北朝鮮を温存させようとしていることが明らかになり、「冷戦での降伏」は江沢民の欺瞞工作であることが分かった。

しかし、圧倒的な米中の軍事力の差から、胡錦涛は米国との戦争は絶対に避けようとしている。

中国共産党の崩壊は間近いと著者はみている。
「共産党の一党独裁体制を支えてきた情報独裁が携帯電話の大量普及で消滅した以上、共産党独裁体制の崩壊、消滅は時間の問題」だという。

携帯電話の普及がそれほど決め手になるのか、やや疑問ではあるが、一刻も早くそうなることを望みたい。

精度の高い情報の収集と冷静な分析、正確な予測をする著者の最近作は一読の価値がある。



中国「反日」の末路

(長谷川慶太郎 東洋経済新報社 2005年6月)


序章 深刻化する日中関係

第1章「冷戦」の最終局面が到来した


   1.20世紀のもたらした国民への重い負担
   2.20世紀の歴史の教訓


第2章 中国政治路線の自己矛盾


   1.中国の統一と共産党の役割
   2.中国共産党の特徴
   3.一党独裁政権は崩壊する


第3章 共産党独裁政権は崩壊する


   1.戦時体制
   2.情報入手の自由の否定
   3.弱まった情報統制力


第4章 携帯電話の普及で無力化する統制


   1.中国は世界最大のケータイ普及国
   2.共産党の自信喪失


第5章 共産党独裁体制崩壊のプロセス


   1.「何時まで論」の拡大
   2.秩序の崩壊
   3.不況は社会不安を生む

失われた横綱の風格

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失われた横綱の風格

大相撲は今場所も圧倒的な強さで朝青龍が優勝してV5を達成した。

今朝の新聞で、倒した相手に向かってガッツポーズを決めている横綱の写真を見て違和感を覚えたのは私だけだろうか?

昔の横綱は、受けて立つ、張り手などは使わない、勝負がついたら倒した相手を気遣う、ベラベラ喋らないで寡黙・・・とされていた。

最近テレビによく出て喋りまくる元横綱貴乃花も、勝った後の朝青龍の仕草もそういった従来の横綱のイメージを損なう。

なにか大切な「こころ」のありようが見られない。

NHKも嫌いだが、大相撲も観なくなった。

外国人を差別するつもりは無いが、すべての面で国際化(?)が進んで、次第に日本古来のよさが失われて行くような気がする。

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