|
安倍晋三・加藤紘一初の生激論
いま、テレビを付けると、6チャン(TBS)のイブニングファイブで安倍対加藤の対談をしている。後半を観た。
【番組案内】
靖国問題テレビ生討論
▽首相の参拝に慎重…加藤紘一自民元幹事長
▽首相の参拝に賛成…安倍晋三幹事長代理
▽初の生激論
加藤
靖国問題も教科書問題も根っこは同じだ(ナショナリズム非難)。
先の大戦は侵略戦争であり、被害を受けた方はたまらないものがる。
それを整理したのがサンフランシスコ条約だからそれを守るべきだ。
安倍
サンフランシスコ講和条約の11条の解釈(judgement)に触れ、たとえ参拝を中止しても、中国の日本批判は一統支配の構造上の問題で止まない。
靖国神社を参拝しているのは軍国主義だと誤解しているのではなくて、彼等はそういわざるを得ないからだ。
200以上の反日記念館は共産党の一党支配の正当性を確保するためだ。
三雲
「しかし、それではアジアの国々が納得しないでは・・・」
安倍
「アジアの国々ではありません。中国と韓国です。特に中国です。インドネシアは違う。シンガポールも問題にしていません」
所詮は噛み合わない議論だが、加藤が完全に中国の代弁者であることが明々白々であった。
司会者
「二人ともポスト小泉に擬せられているが、リーダーになったら靖国神社に参拝するか?」
加藤首相?ヤメテチョウ!
安倍
誰がなっても、次のリーダーは靖国神社に参拝すべきだ。
加藤
ナショナリズムを沸き立てて政治をしたらブーメランのように己に戻ってくる。
ナショナリズムに乗るのも必要だが、10%は冷静に相手の国の立場から日本を見るべき。
(加藤のスタンスは100%中国の立場だ)
安倍氏が発言している間の加藤氏は、あの時と同じ、自信なさそうな泣き顔であった。
安倍氏の対談最後の言葉:
「合祀後、靖国を参拝された方々は軍国主義者ではない。そのことに私たちは自信をもてばいい」
勝負あった!!
「参謀次長」さんから教えて頂いた下記のリンク先で全映像がご覧になれます。
http://kamomiya.ddo.jp/Library/Now/E5_0727.wmv
|