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古賀氏、安倍氏を暗に非難。
人権擁護法案の提出が安倍氏らの反対で見送られたことで、
古賀氏が安倍氏を暗に非難した。
だからと言って、NHKがニュースで取り上げるほどのことではあるまい。
犬が人間を噛んでもニュースにはならないのですよ、NHKさん!
古賀氏 人権擁護めぐり批判
自民・公明両党が「人権擁護法案」の今の国会への提出を断念したことに関連して、自民党の古賀元幹事長は法案の提出に反対した安倍幹事長代理を批判した。
差別や人権にかかわる被害を救済することを目的とした人権擁護法案をめぐっては、自民党の人権問題調査会長をつとめる古賀元幹事長が、今の国会への提出を目指して与党内の調整を進めたが、平沼前経済産業大臣や安倍幹事長代理らが、「人権侵害の定義が明確ではない」などとして反対し、自民・公明両党は今の国会への提出を断念した。
これに関連して古賀氏は、所属する堀内派の会合で、「政府が提出を目指している法案を推進しなければならない立場の党の役員が先頭を切って反対に回るということは、かつてはありえなかったことだ。大変、遺憾だ」と述べ、名指しは避けたものの、自民党の幹事長代理をつとめる安倍氏を批判した。
また、古賀氏は、参議院で審議が続く郵政民営化関連法案への派閥としての対応について、「審議が行われているまっただ中であり、賛成、反対の議論ではなく、しっかり審議を見守る姿勢こそが大事だ」と述べた。
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