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ともに眠って安らげ
金目当ての朝鮮(半島)人が日本国に対して起こした訴訟が敗訴した。
「民族の誇りを傷つられた」などと言っているが、賠償金目当てであることは明々白々である。(昨日テレビで「大岡越前」を見て覚えた言葉)
金目当てでないというのなら、今はやりの「分祀」をしてその魂を故国韓国の地に持ち帰り、祀りたいとでもいうのか。
彼らの言う植民地支配者日本のために戦って命を落とした売国奴など盧武鉉が認めるわけが無い。
せめて、ともに戦って散華した日本軍人と共に靖国神社に眠り、たくさんの人々に参拝してもらったほうが彼らの魂がやすらぐであろう。
産経新聞(2006年5月26日付朝刊)14面より
靖国合祀 国の行為不問
東京地裁「通知は行政範囲内」
国が戦役者名を靖国神社に通知したため、意思に反して同神社に合祀され、民族の誇りを傷つけられたなどとして、韓国人の旧日本軍人・軍属の遺族ら約400人が、国に対し通知の撤回による合祀のとりやめや損害賠償などを求めた訴訟の判決が8日、東京地裁であった。
中西茂裁判長は「合祀は靖国神社が決定して実施しており、国は単に戦役者の氏名を回答しただけ」とし、原告側の訴えを棄却した。
原告側は「国は靖国神社に戦没者の氏名を通知しており、合祀は国と靖国神社が一体で行ってきた」と主張。靖国神社を被告にせず、国だけを訴えていた。
中西裁判長は「国による戦没者通知は一般的な行政の調査、回答の範囲内の行為で、原告に具体的な不利益を与えるものではない」と判断した。
靖国神社によると、神社に祭られている朝鮮半島出身者は約21,000人。同神社は「合祀のとりやめを求める遺族がいることは認識しているが信仰上、あり得ない」としている。
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