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WILL9月号斜め読み(上)
今月号のWILLは読みどころ満載だ。
「中国にNOと言える日本」特集
●「中国は五輪後に分裂、崩壊する!」
石原慎太郎・葛西敬之両氏の対談が圧巻。
中国政府が今一番恐れているのは内陸部の農民の暴動ではなくて、組織化された200万人以上の工場労働者がいる東北三省、満州だという。もともと漢民族ではなくて満州族だから、動き出したらノーコンになる恐れがあるそうだ。
この暴動も昨年一年間で37,000回以上で、抗議運動を入れると7万回を超える(外務省・谷内次官)とはまったく信じられない話しだ。
話は媚中派小沢一郎などに拡散して五輪後の中国が崩壊する根拠を十分に示し得なかったのは残念だが、葛西氏の自論、戦後60年の日本の歩みをスキップして60年前の日本の話(戦争責任)をするのは間違っている。その間、中国は一体何をしたか。国共内戦、大躍進、文化大革命、天安門事件、チベット併合、ウイグル併合等・・・は説得力十分。
関連記事:
岐路に立つ日本(葛西敬之氏「正論」)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/38935228.html
葛西
「戦争責任などと叫んでいる人達は日本の国を滅ぼそうとした人達だ」
編集部
「朝日新聞、社会党、共産党、それから池田大作もA級戦犯ですね」
石原
「大江健三郎もそうだ」
●中国人を永久に黙らせる100問100答
渡部昇一氏の著作を読んでいる弊ブログの訪問者の方には周知の通りであり、今更の感なきにしもあらずだが、簡潔にまとめられているので、整理の意味で役に立つ。
●カネにころんだか、女を抱かされたか
媚中派政治家 恥かき言行録(山際澄夫)
中国の巧妙な工作活動の手口とそれにはまった政治家たちの話。
橋本龍太郎、加藤紘一を始め、産経新聞が報じた中国が信頼する「七人のサムライ」を紹介。
関連記事:売国政治家7人のサムライ
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/31608786.html
「すべては田中・大平から」と対中政策のゆがみの源流を指摘している。
●CHINA(チャイナ)を「中国」と呼ぶ重大な過ち
(中嶋嶺雄)
支那を中国と呼ぶのは世界で日本だけ。中国自身がChinaと称しているのに何故支那がいけないのか。
「今後は理屈を抜きにして先方の嫌がる文字を使はぬ様にしたい」という昭和26年の外務省の「申し送り」とそれを受けた文部省の通達で「支那」の呼称が消えた。
(Ponkoも「ラーメン」「中華そば」というより「支那そば」と呼んだ方が美味しそうに感じる。六本木の「支那そば」屋さんはまだやってるかな?)
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