反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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不毛なマスコミの靖国論議
稲田朋美さんの正論にエール

小泉首相の靖国参拝以来、知的レベルの低いマスコミ靖国論議が続いている。
その愚かさを示すとともに、自民党の弁護士出身の稲田朋美衆院議員(自民党)や別の局で出演した山谷えり子参院議員(自民党)の女性議員の活躍が目立っていた。

日本テレビ ウェークアップ!ぷらす(2006年8月19日)
「激論 靖国問題」

《首相の靖国参拝は賛成》

世耕弘成(自民党)「国のトップが冥福を祈り平和の誓いをたてるのは当然」
稲田朋美(自民)「国の代表としての義務」
勝谷誠彦(ジャーナリスト)「見事な外交戦略」

《反対》

高橋 紘(静岡福祉大学教授)「近隣諸国との歴史的関係を見れば参拝すべきではない」
仙谷由人(民主党)「政教分離原理に反する」
莫邦富(在日中国人ジャーナリスト)「人類に対する戦争犯罪を美化」
江川紹子(フリージャーナリスト)「国民を代表する首相に戦争責任者を参ってほしくない」

勝谷
「見事な外交だ。外交は結果だ。結果はどうか。韓国はA級戦犯合祀云々にかかわらず今後も靖国参拝に反対するという。A級戦犯は口実に過ぎなかった。日本に因縁をつけたいだけじゃないかと。中国は『人類の良識に反する』と大きく出た。各論的に論破できないからそう言ってきた。
小泉さんがカードを切ったが向こうは切るカードが無かった。これから建設的な外交が出来る。結果として良かった。何が悪化したか説明して欲しい」

江川
「勝谷さんは見事な外交戦略だというが、そうは思わない。結果的にこうなったことでガス田の問題とか、キッチリ話し合いが出来ない状況でどんどん中国がやっていく。稚拙な外交で中国を利する外交だ」


「勝谷さん、日本という四つの島を出てから発言してほしい。それならアメリカ抗議して下さい」

(こんな議論にもならない発言者を討論会に出すな。NHKの「日本のこれから」もそうだったが、正確な日本語をしゃべれない外国人を討論に出すことは非効率的で討論の質を極端に落とす。したがって莫の発言は削除)

莫邦富関連記事
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/1883890.html (2005/04/23)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/3706993.html (2005/05/28)


稲田
「東京裁判は如何なる意味においても国際法違反だ。ポツダム宣言を受諾したときに戦争犯罪人でもなかった戦争指導者と言われる人々を勝手に連合国が事後法を作って裁いたもので、裁判という名に値しないいわば『東京茶番』だ。A級戦犯は国内法として戦争犯罪人として認めるべきではない。負けたからといって歴史観まで勝った側の歴史観に拘束されるべきではない」

(仙石氏の反論も事実に反していたり、論理の矛盾があって取り上げる価値もなし。

「ずるずると軍部の独裁をただをくわえて見ていた戦争指導者」って仙石さん変。
それを言うなら「ずるずると軍部の独走をくわえて見ていた」でしょう。
それと指をくわえて見ていたなら指導者ではないし・・・

もうひとつの歴史的事実の初歩的間違いは・・・)


仙石
「『生きて虜囚の辱めを受けず』という東條英機首相の1941年の開戦直前の戦陣訓がある。これが南京大虐殺を起こした。敵の捕虜も必要ないんだという心理的な構造が働いた」

(南京大虐殺「東京裁判では日本軍の南京占領(1937年12月13日)から6週間とされる」(ウィキペディア)

あきらかに「戦陣訓」は「南京事件」の後にできたものだ。

また、「生きて虜囚の辱めを受けず」はもともとは、捕虜に対する支那の拷問・虐殺が残虐を極めたための日本兵に対する心構えだったとも言われている。
そもそも本来は日本の武士の美学である。また陵辱される前に舌を噛み切る乙女の心意気である。

それが「だったら敵の捕虜も殺してもいい」などという「心理的構造」に結びつくはずは無い。

「戦陣訓」はPonkoの別記事でもたびたび扱った。それがサヨクの攻撃目標であるから)

関連記事:
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/14660659.html (2005/10/22)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/8773497.html (2005/08/07)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/9501009.html (2005/08/19)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/7774259.html (2005/07/24)

勝谷
「仙石さん、戦争責任者はだれなんですか?あの10何人だけなんですか?」

仙石
「天皇陛下にも行き着いていくのじゃないか」

(天皇陛下にも戦争責任があるという。
ならば陛下が参拝できない靖国神社に問題があるというのは論理の破綻である。

しかし、この問題発言を誰も咎めることなく、佳境に入ると話をすりかえる手法はNHKと同じ。
つまりアンケート調査の結果を発表して水を差すという手法だ)

日本テレビ・読売新聞緊急世論調査
8/15〜16実施 1832人対象 回答率60.3%

●中国・韓国の反対、抗議に・・・

納得できない 48.3%
どちらかといすば納得できない 8.2%
計 56.5%

納得できる  23.1%
どちらかといえば納得できる 9.8%
計 32.9%

答えない 10.7%

●次の首相の靖国参拝に・・・

賛成 32.2%
どちらかといえば賛成 10.4%

反対 34.2%
どちらかといえば 反対 10.4%

答えない 17.9%

勝谷
「与論調査はあえて信用するなといいたい。『富田メモ』が出ると反対が増え、小泉首相が参拝すると賛成が増える。どこまで靖国問題を理解して答えているかと敢えて言いたい」

(つづく)

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「共通の歴史認識」という欺瞞

NHKの設定した次のテーマは
「アメリカと中国の間で日本はどのように生きて行けばいいのか」

森本氏と姜氏の2分間バトル。

(森本氏はいつも見なれた日本を中心とした地図を見せ、次に中国側から見た日本との関係を示す地図を見せる。

森本
「中国は冷戦時代は、中ソ国境から来る脅威が主たる戦略的な正面だったのが、中国の経済的発展で海洋資源、台湾という問題があって、中国の主要な関心は海洋方面(東シナ海、南シナ海)に出ている。
ということは戦略的には日米同盟によって支えられた日本が障害に見える。
しかし日本の経済力・技術力はどうしても欲しいので、それらの関係は活用したい。しかし、日本力の外交の影響力がこれ以上広がることは望まない。

一方、アメリカは中国がどんどん発展しきて、いずれはアメリカ軍や同盟国、海上輸送路が脅かされることに脅威を感じ、日米同盟の強化を考え、米軍再編を進めている。

このような状態にある日本としては、アメリカとの同盟を強化し、中国に関与すると同時に、中国がどうなるか分からないので、中国の混乱や分裂を念頭に置いて、常に対応できる抑止の機能を同時に持たないといけない。すなわち、日本の対中政策の基本は「関与」と「抑止」というダブル・トラックである」


「(森本氏の発言は)何十年も古いジオポリティクス、地政学的なランドパワー、シーパワーの理論を聞いているようだ。国民は日米安保は暫定的にあったほうがいいと思っている。しかし、トランスフォーメーションを進めていく形での日米関係のグローバル化については非常に問題が多い。

アジアにおいて影響力のない日本、中国といがみ合ってアジアのいろんな国々との関係が調整できない日本はアメリカにとっても魅力がない。したがって、日本は周辺諸国とうまく調整していかなければならない。日米安保を機軸にしながらも、多国間関係にシフトしながら中国を埋め込んでいく。
北朝鮮問題が解決できれば中国の透明化も進むと思う。
日米さえ良ければ言う時は、アメリカからも魅力のない国になっていく」

(これが東大教授の発言?東大の学生はバカが多いとよく言われるけど、無理もない。勝負あった!森本さんの圧勝!)

携帯 生アンケート
日本はどちらに軸足を置くべきか
1.アメリカ(森本案)
2.アジア(姜案)
3.その他

アメリカ派(2名)は孫の自慢するだけで何をいいたいのかわけの分からないお爺さんや、説得力のない発言者ばかり。
それに比べてアジア派(6名)その他派、実はアジア派(1名)の計7名は弁舌さわやかなプロ市民や思い込み戦争体験者だから勝負にならない。発言者も2対7では不公平だ。

バイスブルグ(男性 ドイツ)
「歴史認識が大事。外務大臣の役割は隣国と仲良くすることだ」

澤田(NPO)
「中国を敵視してはいけない」

三宅(戦争体験者 77歳)
「日本が歴史認識を正しく持つことから中国との友好関係が進展して行く」
(拍手)

谷内(遺族 76歳)
「日本の外交は東アジアに対して猜疑心がある。朝鮮40年の植民地政策、外交権を奪いさ、主権を奪ってきた、言葉も奪ってきた。中国に対しては加害の歴史がある。これについて中学・高校の歴史でちゃんと教えてこない。おたくの場合、中国に行って初めて言われたと、そんなこと(南京大虐殺)も知らないかと、そういうことを言われるほど我々は習ってないわけだ。
(拍手。『教えてこなかったんですよ』と女性の声)

だからね。経済が経済復興して来た。そういう時に、日本がやった事をまたアジアの人たちがやられるんじゃないかと、そういう猜疑心がないとは限らない。

だからアメリカと仲良くすることは最も重要だが、それ以上に歴史認識の溝を埋めていく、そして中・韓・北朝鮮と仲良くしていく。北朝鮮のロケット発射で一番恐怖を感じたのは韓国だ。その韓国でさえ太陽政策を続けていこうという努力。日本の外交はねえ、国連から飛び出していって何をやったかというと、太平洋戦争に突っ込んで行ったんだ」


(歴史教育は『虹を見せる』ことだという(渡部昇一氏)。今までの歴史教科書は自虐教科書であり、日本の若者から日本人であることの誇りを奪っている)

森本
「外交の問題ではない。日本の歴史観の問題だ。全然違う」

麻生
「外交じゃあない」


(反対の声があちこちから上がる)

伊藤(大学生 22歳)
「韓国国内でも批判は思いっきり出ている。野党が思いっきり力をつけてきて与党が思いっきり孤立していると言われている。韓国の朝鮮日報など北朝鮮のミサイル問題で韓国が孤立化したという報道もある。日本は主張しなさ過ぎたのが問題ではないのか。あのう・・・」

三宅
(さえぎって)
「田中さんお願いします」

(司会の三宅は「正論」が出て論議が佳境に入ろうとすると、その発言を封鎖して「思いっきり」発言させない。そして反対派に振る)

田中
「日本は積極的な外交を東アジアとやっていかなければならない。それがアメリカとの関係を損なうことはない。アメリカだって変わる。切磋琢磨して行かなければいけない」

結果発表
1.アメリカ 44%
2.アジア  39%
3.その他  17%

麻生
「アメリカとも中国とも仲良くやって行くのが答えだと全員知っている。視聴者もなんていうくだらない質問をするものだと思っている。(ほぼ全員失笑しうなずく)
手段が問題だ。

歴史認識というが、ライス長官は南部アラバマ州の出身で、南北戦争を南部では『北部の侵略だと習っている』という。北の方は「シヴィル・ウォー」だと教えている。同じ国で歴史認識はかくも違う。この難しい現実を知った上でこの種の話をしていかなければいけない。

話し合えば仲良くなるとか、隣の国と仲良くしなければおかしいとか言うが、世界中で隣の国と仲いい国はあんまり無い」

三宅
(食い下がる)
「その認識のところが実は、でも、なかなか一致してないわけですよねえ」


(だからその共通認識なんて無理だと麻生さんは言ってるでしょ)

麻生
「日中友好は目的ではない。手段だ。日中共益が日中友好になる」


残り30秒になったところで麻生さんの発言は中断され、準備された視聴者の意見をアシスタントが読む。

「これから日本を背負っていく人達は『日本の英霊』ではなくて『日本の叡智(?)』になってほしいと思います(48歳)」


これは小泉首相の靖国参拝で揺れた今日の日本におけるNHKのスタンスであろう。

「戦争反対、二度と英霊を出すな」ということである。

この結論は英霊に対する最大の侮辱である。

国を愛し国のための命をかける若者がいなくなれば日本は滅びる。

滅び行く日本を願っているのはどこの国であり、日本国内のどの組織、団体であろうか?

おわり

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