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みのもんたVS山谷えり子
みのもんたが時事問題をろくに勉強もしていないで、司会者の常識を逸した発言をすることはよく知られているが、このときの靖国番組はひどかった。
山谷えり子議員の正論をヤクザの脅しのような言い方で押さえつけてしまう場面が見られた。
靖国神社に関する基礎知識を持っていない一般の人たちはこの論議をどう受け止めただろうか心配だ。
みのもんたよ、慣れない時事問題などに首を突っ込まないで、叔母様たちに「お嬢さん」と媚びながら、若いタレントや女優に嫌らしい視線を投げかけ、それとなくタッチして愉しんでいればいいのだ。
Ponkoは正直に思う。天皇のために国のために殉じた英霊をなぜご親拝されないのか!
8月15日にいつまでたってもご親拝されないから、みのもんたごときや、反日勢力を勢いづかせいるではないか!
正直に言おう!
8月15日に靖国神社に参拝されない天皇なんて要らない!
TBS「サタデーずばっと」(2006年8月19日)
山谷えり子さんの発言の趣旨
ABCの戦犯は国内法的にはもう居ないという手続きが終わっている。
サンフランシスコ平和条約に基づいて国際条約上も関係国と丁寧に話し合った上で居なくしている。それなのに今でもまだ戦犯が居るかのような扱いをしようという事は、日本国内の民主主義においても、また国際条約上の秩序とルールにおいても違反することであり、それを50年もさかのぼって言い立てることはまったく民主主義のルールからしておかしいと思う。
ABCは上下関係ではなくてカテゴリーだ。
Aカテゴリーの平和に対する罪は今になってもまだ定義が出来ないカテゴリーだ。
Bは捕虜に対する虐待などのいわゆる戦争犯罪、Cはナチスのような人道にたいする罪。
山谷さんは毎週靖国神社に参拝している。
40人弱の神職が朝に夕にお食事を捧げて御霊をお祭りしている。
毎日毎日御霊は清められ高められている。
それを生きている人がご都合主義で勝手な解釈をして取り下げることは宗教上できない。
鎮魂や神職を否定することだ。
みのもんた
「靖国参拝に関してここまで大きな議論が、しかも中国を巻き込む、韓国を巻き込むということになったということをどう思いますか?」
山谷えり子(自民党 衆院)
「『中国を巻き込む』というより昭和60年中国から言ってきた」
みのもんた
「何で急に言って来たんですかね」
山谷
「それは中国なりのご事情があるからでしょう」
岡田直樹(自民党 参院)
「中国も韓国も外交の取引材料に使っていると思う。総理が行くのは内政干渉を許さない、(靖国神社が)取引にならないということをはっきりと外国に示したという意味で賛成したい」
山谷
「日本の世論も落ち着いて、中国・韓国も政治的に熟して来て、静かな環境になられたらご親拝いただけると思う。
祈りというのは、毎日毎日祈っている、御霊が高められる、それを生きている人間が引きずり降ろしたり、ご都合主義、便利主義でいじくるということはできないという事を今の日本人は少し忘れているんじゃないですか?」
みのもんた
「山谷さん、なんで天皇は靖国に行かないんですか、参拝に」
みのもんたが詰問調で山谷議員に迫る。
もんたよ、天皇陛下は「参拝」ではなくて「ご親拝」というのだ!
山谷さんが歴史的背景を丁寧に説明する。
みの
「山谷さんは天皇陛下は行くべきだと思ってますか?」
山谷
「もちろん、当然ご親拝して頂きたいと思います」
みの
「じゃあ宮内庁に言ったらいいじゃないですか、なぜ行かないんだと」
山谷
「それは天皇のご判断だと思います。そっとして上げるべきだと思います」
みのは山谷さんの話を全部聞こうともせず「岡田さんどう思いますか」と振る。
失礼かつ非礼な男だ。
みの
「トップに立つ人が参拝に行けないんじゃどうしようも無いじゃないですか」
山谷
「春秋の例大祭には勅旨を遣わせて・・・」
みの
「イヤイヤイヤ、8月15日の話!」
山谷
「靖国神社の例大祭にはきちんとと勅旨をお遣わせになって・・・」
みの
「ご自分はなぜ8月15日に行かないんだということを言ってる」
軽蔑のまなざしで山谷議員を見る。
山谷
「それは三木首相の公人、私人かの・・・・」
みの
「そうじゃないでしょう! そりゃあ違うでしょう!」
とヤクザの言いがかりのような喧嘩腰で叫ぶ。
山谷
「いえいえいえいえ、天皇陛下は・・・・」
みの
「じゃあなんで天皇陛下は行かないんですか。山谷さん行く様に言ったらいいじゃないですか。
あなたはどう思ってるんですか!それを聞きたい!」
山谷(笑いながら)
「そのようなことを言うのは非常識だと、みのさん思われませんか?」
みの
「どうして非常識ですか?」
山谷
「それは・・・」
みの
「天皇陛下が一番所縁のある神社ですよ、靖国神社」
山谷
「ですから世論が・・・」
みの(全部言わせないでかぶせるように)
「天皇陛下が行けない事を国民が考えてあげなきゃいけないゃないですか?」
岡田
「当時国会で騒いだり、あるいは当時もっともっとマスコミは偏向してましたよ。こういう状況のなかで・・・」
みの
「マスコミが偏向してるかどうかはまたべつの問題だ」
岡田
「そういう環境になってしまった」
みの「言ってあげればいいじゃないか!」
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