|
親王ご誕生の慶事の後で、いまさらの小泉首相参拝の話題ですが、遅ればせながら、サワリ魔Ponkoが「正論」のほんのサワリの一部をご紹介します。
●「皇室」と「神社」がなくなれば、日本文明の喪失すなわち支那の属国になりさがるという渡部昇一氏の言葉は、裏を返せば、「皇室」と「神社」を無くそうとする人たちが何を狙っているかを物語っています。
●台湾人の黄文雄氏は「小泉首相の強い意思表明には最大限の敬意を払うべき」と述べ、「次の首相が安倍氏ならば、同氏に与えられた課題は実に大きい。そのため私の安倍氏への期待は膨らむばかりだ」と結んでいます。(安倍さん大丈夫かな?)
●靖国参拝の日は神嘗祭がいいとかいろいろ言われていますが、やはり8月15日ではないかと新田 均氏は主張しており、Ponkoもそう思います。
●稲田朋美氏は「政教分離」規定の本質をついています。むしろ政教分離規定で規制しなければならないのは「公明党」と「創価学会」の関係でしょう。
「正論」10月号より
小泉首相の靖国参拝に思う
「次は陛下のご親拝を」
渡部昇一
・・・このように日本の神社は、皇室とは一体であり、切り離すことは出来ない。つまり神道は日本文明の根幹そのであり、皇室と神社をなくすれば、日本列島は朝鮮半島同様、シナ文明の一部に成り下がるのである。
「日本の主権復活の日」
黄 文雄
中国の主張する「正しい歴史認識」とは、間違いなく政治的目的で歴史を捏造したものであり、日本人は絶対に受け入れてはならない。
(中略)
・・・以上のような点から、私は今回の参拝が主権回復の決意表明だと考えるのである。
「首相が参拝すべき『この日』」
新田 均
8月15日については、逆に、「靖国神社にとっては特別な日ではない」という言い方がされることがありますが、日本国民にとっては、やはり、涙して「終戦の勅書」を聞いた特別な日です。
(中略)
私は「敗戦」が決定した日に、日本の政治指導者が、戦争という究極の政治決断の結果に直面する場所に立つ、それは日本の政治気風を引き締める上で大切だと思います。
その意味からしても「A級戦犯の分祀」には反対です。
敗戦国となったが故に敵軍によって指導者が処刑されたという厳粛な史実から目を背けるべきではないと思うのです。
「現在の姿のままで国家護持を」
稲田朋美
憲法20条3項の政教分離規定は、神道を敵視する占領政策により盛り込まれたものであり、世界不偏の原理でもなんでもない。
政教分離は信教の自由を守るための制度的保障にすぎない。
だとすれば、政教分離規定の枠にとらわれて、靖国神社の宗教色をなくすなどという狭い考えをまず捨てることである。
ましてやA級戦犯を分祀するために宗教法人をはずすなどという考えには断固反対である。
《余談》
サワルといえば、今日、手鏡で女学生のスカートの中を覗いた植草一秀が「天地神明に誓ってやっていない」といいながら、今度は触ってしまいました。
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_09/t2006091401.html
TBSテレビで女性キャスターが「女性を尊敬していない証拠だ」と批判していましたが、ちょっと変な気がしました。
|