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今朝、このニュースをテレビで聞いて情けなくなりました。
「適正な執行だった」って?
犯人を取り押さえることもできなくて?
過剰防衛でないことを言い訳している。
警官が刃物で襲われて生命の危険に遭っているのに、威嚇発砲で対応するなんていう規則は警察官の人命・人権を軽んじています。
職務を全うしようとしている警察官よりも、犯罪人の生命を重んずるなんて。
アメリカなら即・射殺ですよ。
法律でがんじがらめにされて緊急時に手も足も出ない自衛隊を連想するとともに、戦わない日本、戦うことを忌み嫌う日本の体質を見たような気がしました。
アジアの犯罪国に襲われて何もできない日本。
まあまあ、話し合いしましょうという日本。
竹島問題、東シナ海ガス田問題、拉致問題すべてに共通しています。
一体いつになったら軟弱な日本国が過去の栄光と誇りを取り戻すことができるのでしょう。
http://www.sankei.co.jp/news/060531/sha081.htm
警官が2人組に威嚇発砲 職質に刃物持って向かう
30日午後11時ごろ、栃木県足利市堀込町の市道で、足利署員2人が2人組の男に職務質問しようとしたところ、1人が刃物を持って向かってきたため、巡査部長(42)が警告後に拳銃を空に向けて1発発砲、男らが逃げようとしたため、さらに足元に向け1発発砲した。2人はそのまま逃走した。
同署は公務執行妨害と窃盗容疑で行方を追っている。2人組にけがはないとみられる。
調べでは、30日午後10時50分ごろ、パトロール中の署員2人が同市藤本町の廃品回収店から自転車を車に積み込もうとしていた東南アジア系外国人とみられる2人組を発見。職務質問しようとしたところ、車で逃走した。
署員が追跡、約3キロ先で2人組の車がブロック塀に衝突して停止したため、再度職務質問しようとしたという。
足利署の市田久男副署長は「刃物を持って向かってきており、警告も聞かなかった。適正な執行だった」としている。
(05/31 13:26)
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