反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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産経新聞の「紙面批評」は識者が産経新聞の記事を批評するコラムだが、当ブログでも取り上げた日本の親中派の記事を取り上げているので引用する。

売国政治家7人の侍
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/31608786.html

「読み落とした読書は図書館に行って読んで欲しい」とまで言い、永久保存版にする価値があるという。
このような記事はやはり産経新聞でなければ書けないものだろう。



紙面批評(産経新聞(2006年5月7日付朝刊)より
"親中派"の実態浮き彫りに
藤竹 暁(学習院大学名誉教授)

1カ月ほど前になるが、前回の私の当番直後であったので機会を逸していた記事がある。
4月2日から4日まで3回連載された「保守新時代第4部自民党と中国」である。
この記事は重要な指摘に満ちていた。昭和47年9月に田中角栄首相が訪中し、日中国交正常化を実現してから今日までの対中外交の実態を、自民党親中派に焦点を当て描いている。そして日本側は対中配慮や譲歩をつづけてきたが、報われぬ結果に終わっていることを浮き彫りにした。
この記事は永久保存版の価値があると思う。読み落とした読者は図書館で読んでほしい。産経はこの記事を別刷りして、希望者に配布したらどうか。

無礼な靖国非難発言

3月31日、中国の国家元首胡錦涛が橋本龍太郎元首相ら日中友好7団体の代表者を前にして、靖国神社参拝を非難したことは、日中友好という両国の大前提を踏みにじる発言であった。

この失礼な発言に対して、橋本元首相が腰の引けた言葉しか出せなかった
ニュースを読んで、無念の気持ちをかみしめたものだ。
「自民党と中国」の連載記事を読むと、その背景が鮮明に浮かび上がってくる。
橋本元首相は平成8年に中国のハニートラップにかかった前歴があった。ハニートラップは、昨年末にも在上海総領事館電信官の悲惨な事件で記憶に新しい。この事件に対する外務省の対応がいかにお粗末であり、自殺した電信官たった一人に"国家への忠誠を貫くための苦悩″を背負わせたことに腹立たしさを感じたばかりである。現閣僚でポスト小泉候補にもなっている人物にも、週間誌はハニートラップ疑惑を報じていた。ノンキャリア外交官は非業の死を遂げても、有力政治家は親中派として安泰な日々が送れるのが、日本の現状である。彼らが日本の命運を背負い続けているのは、なんとしても不可解である。

 日中友好7団体の招聘は「対日宣伝戦」への活用のためだったことを、この記事は指摘していた。さらに第2回の記事は、自民党親中派に利権誘導の影が見られるという。親中派の一人である二階俊昭経産相は「その行動力と中国とのパイプの太さ」で群を抜いているのだそうだ。東シナ海の石油ガス田開発をめぐって、前経商相の中川昭一は昨年、帝国石油に試掘権設定を認めた。ところが二階は『私はその道は取らない』と試掘にストップをかけた」と記事は指摘している。

 この事実を頭に入れて、中国政府が東シナ海における日中中間線をまたいで一般船舶の航行禁止を公示していた事件を考えると、親中派にとって"政治″とは何なのか、しっかりと訊いてみたくなる。
4月18日の産経は一面で「東シナ海航禁止 官邸報告2週間後 海保が先月末把握 外務省照会遅く」を報じた。中国が航行禁出を公示した事実を海上保安庁は3月下旬に把握していたが、官邸に報告されたのは半月遅れの4月14日であった。海上保安庁は外務省に外ルートを通じての照会を依頼したが、外務省が正式に事実関係をただしたのは、14日であったという。これは恐るべき怠慢である。
(以下略)

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亡霊、政治を語る

成仏できない亡霊がまだ一匹徘徊して悪さをしている。

TBSはニュースの時間で、野中広務が「日本はアメリカ州の51番目の日本州になる」と発言したと伝えた。
そんなことがニュースになるの?と思った。
今朝それが放映された。



日曜早朝のTBSテレビ番組「時事放談」

司会  岩見隆夫(毎日新聞特別顧問) 
出席者 藤井裕久 野中広務

≪格差社会≫

司会
自民党のなかでも、自由競争だから結果的に格差が出る、そのことが社会を繁栄させるという考え方と、格差を縮めていくのが政治の役割だという考えは水と油のような気がするが。

藤井
自主独立の社会はスタートが平等でなければならない。
そうでなければ社会に活力など出るわけがない。
努力してもダメダという諦めと疎外感が社会にとって一番いいことじゃないと思う。

(生まれときから不平等なのは当たり前。それをどうやって平等にするの?)

≪米軍再編問題≫

●首都の脇にアメリカ軍司令部
●再編費用に日本は3兆円支払う?
●日米同盟に「新たな段階」

藤井
アメリカの世界政策に追従したと言わざるを得ない。
絶対に許せない。周辺事態法までだ。

野中
米軍の隷属化(下?)に入る。米国の世界戦略に組み込まれてしまう。結果的にはわが国はハワイ州に次いだ51番目の日本州に成り下がっていく。
沖縄問題も与那嶺知事以下血みどろになって合意した。
金で帰ってもらおう、持参金つきでということだ。

藤井
このトランスフォーメーションは中国を敵視することになる。
国防総省は「中国は敵になるか見方になるかの戦略的分岐点だと言っている。
こういう時にアメリカに乗るときは隣国を敵にすることを意味しているから非常に許せない。

(これはもうあきらかに中国の視点ですね)


≪「小泉首相は国際社会での最良の相棒の一人だ」≫
(ブッシュ大統領3月20日オハイオ州での演説)

司会
「日本の国民としては『最良の相棒』というのは気になるが」

野中
「見下した言い方だ。よくこんなことを言われて小泉総理のような誇り高い人が黙っているものだ。日本人としても腹が立つ」

(英語で何と言ってたかしらないが、テキサス出の大統領が半分ジョークで親密さを演出したのにすぎない。かぜそんなに過剰反応するのか分からない。アメリカと仲良くすることが余程癪に障るようだ)


≪総裁選≫

司会
「小泉さんは「安倍・福田の一本化は必要ない。本人が出たいというのをとめる方法はない」といっているが」

野中
小泉さんは安倍さんに今回は辛抱して福田さんに譲れというシナリオだと期待している。
安倍さんが中国や韓国・北朝鮮・中国に政治家として、官房長官として吐いた言葉はすぐ変えられない。
さういう点では福田さんは慎重にやっている。
福田さんだけが閣僚ではない。
谷垣さんには増税をやらせ、麻生さんには外務大臣にあるまじき発言をあちこちでやらせて、安倍さんにも北朝鮮に対して色々やらせて、すでに(次期総裁の芽を)消していってるんじゃないかな。そういった意味では高等戦術で、そこへ森さんが収める(福田にする)というシナリオだ。

(深読みすぎる!)

中国・韓国に対する外交は福田さんに託する。そうでなかったら、とても局面打開はできない。
小泉さんも自分の信念を貫いて五年間もやったんだから、後は恩師福田先生のご令息に譲るというのが小泉さんらしいひとつの道だ。

(旧自民党の派閥論理からいまだに抜け切れない野中。媚中派として福田を推している)


≪最終提言≫

野中
日本は海に囲まれているから、アメリカともロシアとも北朝鮮とも韓国とも、あるいは中国、ベトナムとも仲良く付き合っていくと言うスタンスをもっているリーダーを選んで欲しい。

(反日トライアングルの日本攻勢が日増しに強くなってきている今日、みんなと仲良くなどと呑気な事を言っているヒマは無い)

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