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NHK編集の巧みさ
前の記事「NHKご用達プロ市民のひとたち」で、額賀長官の発言を揶揄するかのように耳を掻いていた男性・藤堂さん(学校教員)は「在日米軍賛成の人ではないか」と「しのたん」さからのコメントを頂いた。
早速、録画をもう一度丹念に調べてみたところ、藤堂さん(写真右の左端)は「1.米軍との連携を強化すべき」の札を上げて、日米同盟の強化に賛成していた。
ご本人の発言は放映されなかったようだが、市民プロの「沖縄から米軍がベトナムに出撃した。沖縄は悪魔の島だ」という発言に、嘲笑するかのように首を傾げて何か独り言を呟いていた。
額賀長官
「1998年北朝鮮からテポドンが発射された時、これをどうやって迎え撃つのか、日本の被害を最小限にするために日本の政府・自衛隊は何の力もなかった。今度こういった問題が起きたときに、米軍と協力することによって初めてですね・・・」
ここで藤堂さんの耳掻き映像が挿入される。
額賀長官
「これを向側で撃たせないようにする抑止力が働きます」
ここで藤堂さんがまた苦笑いしながら何か独り言を言う。
日米連携強化に賛成の藤堂さんが額賀長官の意見に反対するわけはない。
額賀長官
「そして、撃ったときに、被害を最小にすることを我々は・・・」
プロ市民たちの反対する喚き声が被って聞き取れない。
島村さん(女子大生・写真左)が両耳をふさいで首を左右に振る。
島村さんは、日米連携強化賛成の意見を述べていた。
(いま映像を見ながら気が付いたのだが、島村さんは額賀長官の発言に耳をふさいだのではなくて、他人の発言中に大声で反対意見をわめき散らすプロ市民に対して耳をふさいだのだった)。
訂正:この島村なる女子大生もバリバリのプロ市民であることが判明しました。
http://blog.goo.ne.jp/geogiegeogie/e/d98cf60f3bfef8e64a00c5ed7d05c2bf
こういうのを「なりすまし」といいます。注意しましょう。
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http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/37461986.html
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