|
竹島で日本は気概を示せ
盧武鉉の対日強硬姿勢は日を追って強まるばかりだ。
日本も竹島が自国の領土だと主張するならば、それなりの対応が必要であろう。
海保の海洋調査計画は、韓国の横車で頓挫しているのが現状である。
いたずらにエスカレートするのはよろしくないが、海保だけでなく海自も自国領土の竹島周辺に配備して韓国に圧力をかけるくらいの気概を示してもらいたい。
それが出来ないくらいなら、「竹島は日本の領土です」なんて呟いていないで、さっさと韓国に上げてしまったらどうか。
SANKEI WEBより
「海洋警察力の強化を」
竹島問題で韓国大統領
韓国の盧武鉉大統領は22日、竹島(韓国名・独島)や同島周辺の排他的経済水域(EEZ)境界線画定問題に関連し、海洋警察の装備強化の必要性を強調した。海洋警察関係者を招いた青瓦台(大統領官邸)での昼食会で述べた。
日本の海上保安庁が4月に行おうとした竹島周辺の海洋調査計画をめぐり、両国の緊張が高まったことを背景に、竹島問題で日本に強硬姿勢で臨む方針をあらためて示したといえる。
盧大統領は「(日本側が)挑発するとき、『利益より損害が多いだろう』と考える程度の防衛的対応能力を備えることが重要だ」と指摘。日本海での「突発事態に対応できる程度の(海洋警察の)戦力を持ち、それ以上は政治に任せてほしい」と訴えた。さらに「これまでは日本に独島をとられる心配はないと考え『静かな外交』を行ってきたが、問題解決に限界があり、正面対応するしかない状況だ」と強調した。(共同)
(06/22 22:12)
|