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「ショウダウン」の米ネチズンのコメントから
(続き)
米国のネチズンの間で、米国として中国がいいか日本がいいかかという議論が交わされていた。
日本は米国の傘の下に守られて経済的に発展したという厳しいコメントもあった。
731部隊を非難するコメントもあった。
アジア諸国で日本軍が2億人以上の人を殺したと非難するコメントもあった。
米国で反日活動している中国工作員の投稿とも思われるものもあった。
あまりお勉強していない一部米国市民のコメントの中で、次のコメントは的を射たコメントだったので追加します。
この人が「マオ」を読んで毛沢東が国内・国外で何億人の無辜な人たちを殺したかを知ればさらに良かったのではないかと思います。
RedStateRockerさんへ
あなたは言う。
「私はその時その場に居なかった。あとから批判することは容易である。
真珠湾は確かに裏切り行為であり、悲劇だった。
しかし、私の正直な疑問は『毛沢東は長期的な観点から帝国日本より良かったのか』ということだ」
あなたのこの疑問には2つのポイントがある。 ひとつは、当事国(被占領国)から見て中国と日本とどちらに支配された方がよかったか。もうひとつは、米国の観点から、戦争した場合どちらが始末におえないかということだ。
被占領国の観点からの最も良い例は台湾だ。
日本が1895年に島を制圧した時、最初に始めたことの1つがインフラの構築だった。
これは中国の統治下ではなかったことだ。日本は政府の建物、鉄道、学校、発電所そ他の必需品を作った。 同時に、土着の住民の沈静化に取り組んだ。
これ以前に、中国人は土着の同族たちが自分達を虐殺するのを防ぐために、台湾の少数の町の周りに壁を作った。 日本人は臆病者として生きることを望まなかったので、これらの壁を取り壊した。
第二次世界大戦が始まって50年後に、日本は台湾を経済の原動力に変えていた。
第二次世界大戦後の中国の台湾統治と比較するがいい。
中国国民党が島(台湾)に上陸した途端に、彼らはすべてを解体し始めた。 融かして金属にいるために電線をはぎ取り、島の戦略上重要でない場所の鉄道を破壊し、台湾を改善することは何ひとつしなかった。 国民党は中国(共産党)に対して再攻撃する希望が無いことを悟って、はじめて建造を始めた。
これはたったひとつの例である。
同じく日本人と中国人の実業家の間の商習慣を見るがいい。
日本の実業家が新しい市場に参入する時は、直接お互いに競争しないように、通常、市場を分割する。それぞれのベンダーが、市場を増強しながら、金もうけることができる。
中国人は正反対だ。市場から競争相手を追い出せば全て自分のものになると考えて、競争相手を攻撃するために出来うるあらゆることをする。
この違いを考えれば、当事国の観点からどちらを敵とすれば良いか? 私はいつでも中国を敵にまわした方がましである。
by killjoy
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