|
NHKのブッシュ叩き快調!
ブッシュ大統領と共和党がお嫌いなNHKは反共和党的な米国の動向は間髪を入れずに現地取材をして日本で報道します。
その逆はありません。
いつも思うのですが、NHKスタンスはリベラルの民主党寄りです。
公共放送がこんなことでいのかなあ。
納豆がダイエットにいいなんて捏造番組など、これに比べれば児戯にひとしい罪の無いものだ。
NHKおはよう日本((2007年1月28日7時)
米首都で大規模な反戦集会
《ニュース》
アメリカの首都ワシントンで大規模な抗議集会が開かれました。
野党民主党が多数となった連邦議会に対して兵力増強を阻止するよう訴えました。
現地報告(和与吉郎ワシントン支局長)
集会は首都ワシントンの連邦議会を望む広場でひらかれ、全国から数万人の参加者が集まりました。
呼びかけたのは反戦運動を行っている市民団体の集まりで、グループを代表して、ベトナム戦争への反戦運動に身を投じたことで知られる女優のジェーン・フォンダさんらが挨拶しました。
ジェーン・フォンダ
「戦争を終わらせてこそアメリカは再び世界から愛され尊敬されるのです」
(日本でも女優の吉永小百合などがサヨク仲間と反戦運動してますね。それとまったく同じ。
芸人はよく勉強もしないで政治に口出しするなといいたい。
これは戦争ではないっつーのに。内紛でしょう。
今、アメリカがイラクから全面的に手を引いたら、宗派間の争いは激化し、テロリストの生産国になってしまう。
まあ、パンドラの箱を開けたのはアメリカのせいではあるけれど・・・
今朝のTBSテレビではあの反米偏向コメンテーターの寺島実郎がイラクを第二のベトナムだなどと煽っていた)
去年の中間選挙の結果、野党民主党が上下両院で多数を占めている議会では、上院の委員会でブッシュ大統領の打ち出したイラクへの兵力増強に反対する決議案が採択されたことを受けて、今週本会議で審議に入ることになっており、民主党はブッシュ政権への対決姿勢をいっそう強めています。
これに対しブッシュ大統領は早くも苛立ちの色を見せています。
(「苛立ちの色」とはNHKの思い入れが見え隠れしています。「反論しました」でいいじゃない)
ブッシュ大統領
「議会に懐疑的な勢力があることは知っている。彼等には有効な方法を示す義務と重大な責任がある」
集まった市民達は民主党が多数となった議会こそが兵力増強を阻止するよう訴えました。
女性市民
「議会は戦費をカットして兵士をただちに撤退すべきよ」
男性市民
「兵士がすぐに撤退できるよう支援するために来ているんだ」
ブッシュ大統領の兵力増強の方針に対し、これに反対し、軍の早期撤退を求める動きは議会の中だけでなく、市民の間にも一層の広がりを示しています。
(あの広いアメリカの全州がイラクからの撤退を叫んでいるのでしょうか?
とてもそうとは思えない。
プラカードを掲げて行進する市民達はピクニック気分です。
NHKよ、首都ワシントンの一つの現象だけを取り上げて全米の動向であるかのような印象操作は控えてほしい。いままで何回この手のことやったことか。これが朝7時の海外トップニュースですか?なんだかなあ)
|