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六カ国協議は茶番劇
大国米国の楽観的なアメリカン・カウボーイ、ヒル国務次官補が、ちっぽけで狡猾なならず者国家にいいようにやられている六カ国協議。
尻尾が犬を振り回しているとはこのことだ。
最初50万トンのエネルギー支援で摺り合わせていたらしいが、突然、北朝鮮は年間200万トンの重油提供と、200万KWの電力供給を要求して来た。
最初に高く吹っかけて、交渉していく手口は中国や朝鮮のお手のものだ。
あたふたと対応策を相談する5カ国。
5匹の犬が振り回されている。
だらしない話だ。
せめて日本くらい拉致問題をテコにNOといえないのか。
それどころか、反日テレビ局は早くも支援しようと言い出している。
テレビ朝日「報道ステーション」(2007年2月12日)
大詰めの攻防、北に翻弄される参加国
古館伊知郎
「日本、どうなんでしょうか。拉致問題の進展なくして経済制裁解かずというふうに言ってるけれど、国際社会的に、どうあれ支援するっていう風に役回り、持ち回りってことになった時に、日本がまったく知らん顔できないという、一方の立場もある、これは厳しいですねえ」
加藤千洋
「まったく知らん顔を出来ないと私は思うんですよね。
六カ国協議の枠組みを壊したのは日本だということになったら大変
ですからね。
今日の日朝協議は中国が裏で必死に仲介したからで、その時の説得が、『見返りを出す場合に日本をはずしていいのか』というようなことを、多分中国は北朝鮮に申し向けた(?)のだと思いますね」
「申し向けた」なんて日本語あるのかないのか知らないけど、「申し渡した」の間違いか?
「支援しないと日本が孤立化する」というデマを飛ばすどころか、その上を行って「六カ国協議の枠組みを壊したのは日本だといわれる」と脅しを掛ける。
しかも中国様のおかげで日朝会議を開くことができて、「見返りを出す場合に日本をはずしていいのか」と言ったと「講釈師見てきたような嘘をつき」である。
金を出す日本がはずれたら、六カ国協議は成り立たないからカードは日本が持っていると重村智計 先生も言っているではないか。
拉致解決が先だ
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/46089407.html
北朝鮮が寧辺の核施設停止などに合意…中国外務次官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000113-yom-int
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